ログハウスとエポックスの多シリーズ展開
FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-12前進決算
「商品面では、平小屋「栖ログ」の新モデル「L65」を発売しました。外とのつながりが感じられるモクドマリビングを採用し、ゆったりとした室内空間で開放感が感じられるモデルです。暮らし方に合わせて選びやすいバリエーションを展開しております。」
商品バリエーションの拡充として、平小屋「栖ログ」の新モデル「L65」を発売した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年1月に特別モデル・程々の家「晴七色」の第2弾として、住宅の意匠性と太陽光発電を両立した屋根一体型太陽光パネル搭載モデルをオプション追加し、また、2026年3月にはBESSの定番シリーズに家庭用サウナのオプションを追加しました。」
既存シリーズの仕様拡充として、屋根一体型太陽光パネルと家庭用サウナを追加した。BLACK MODE、なみ鋼板、40周年限定商品を含め商品バリエーションを広げている。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「また、2026年3月にはBESSの定番シリーズに家庭用サウナのオプションを追加しました。」
既存商品体系について、家庭用サウナのオプション追加により商品バリエーションを拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月には二つの特別モデル、新商品「風のログ」と程々の家「晴七色(はれなないろ)」を開発し、期間限定で発売しました。」
商品体系の拡充について、40周年を意識した「風のログ」「晴七色」を開発・期間限定発売し、さらにワンダーデバイスの新仕様「BLACK MODE」も2025年11月から販売開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「発売から20周年となる主力商品のワンダーデバイスを大きくリニューアルし、2024年4月に発売の「NAKED」及び従来品の「フランク」と「ファントム」を合わせて“四角WONDER”、2023年10月に発売した「間貫けのハコ」を“三角WONDER”と称し、豊富なバリエーション展開を開始しています。」
ワンダーデバイスの20周年リニューアルを実施し、NAKED・フランク・ファントムを四角WONDER、間貫けのハコを三角WONDERとして商品体系とバリエーションを再整理した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「新商品の「三角WONDER 間貫けのハコ」を2023年10月21日に販売開始しました。これは、“つながりのある暮らし”をコンセプトに、日本家屋にある縁側を配して、内装には国産杉をふんだんに使用し、外観はアルマジロをモチーフにシンプルで愛嬌のあるかたちをした商品です。それと同時に、BESSのホームページにおいて本商品の紹介に新表現方法を用いるなど、オウンドメディアによるブランドプロモーションを新たにスタートさせました。2023年12月には、BESS熊谷にて本商品のモデルハウス第1号がオープンしており、この後も、全国にて順次モデルハウスが完成予定となっております。さらに、「三角WONDER 間貫けのハコ」シリーズに大きさの違う2タイプを開発し、2024年1月より追加販売を開始しました。」
新商品「三角WONDER 間貫けのハコ」を販売開始し、熊谷で第1号モデルハウスを開設した。さらに大きさの異なる2タイプを開発し、2024年1月から追加販売を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「栖(すみか)ログ」の魅力向上に向け、顧客からの反響を踏まえ、新たな空間提案で顧客の想像力を引き出し、また、遊び心を広げるプランやアイテムを追加しました。」
栖ログについて、発売後の顧客反響を踏まえた空間提案、プラン、アイテムの追加を実施した。また、新商品「三角WONDER 間貫けのハコ」を2023年10月21日に販売開始し、2023年12月のモデルハウス開設に向けて建設を進めている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「昨年8月の発売から半年以上を経過した栖ログについては、顧客からの反応を踏まえ、新たな空間提案で顧客の想像力を引き出し、また遊び心を広げるプランやアイテムを追加しました。」
栖ログについて、発売後の顧客反応を踏まえた空間提案、プラン、アイテムの追加に進んだ。商品シリーズの改善・拡充を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年8月にBESSの平小屋「栖ログ」を発売しました。小屋×平屋×ログハウスで、暮らしの新たなジャンルを提案する「栖ログ」は新シリーズです。」
商品シリーズ展開について、栖ログを新シリーズとして2022年8月に発売した。G-LOGやワンダーデバイスの価格を抑えたキャンペーンモデルも投入している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の主力顧客層である一次取得層向けの価格を抑えたキャンペーンモデルの複数投入」
商品展開について、主力顧客層である一次取得層を対象に、価格を抑えたキャンペーンモデルを複数投入する施策を新たに掲げた。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「本物の自然材・ログ材をふんだんに使い、本物の自然材・ログ材をふんだんに使い、平屋のように低い面構えで、軽やかな屋根と対照的なログの重厚感が際立ちます。新シリーズとして2022年7月に発売しております。」
前 filing で開発・発売予定としていた平小屋「栖ログ」について、2022年7月の発売実績を記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「更に、本年7月に新たな商品シリーズとして、小屋と平屋とログの3つをかけあわせた独自のカテゴリーであるBESSの平小屋「栖(すみか)ログ」を発売致しました。」
商品シリーズ展開について、小屋・平屋・ログを組み合わせた新カテゴリーの平小屋「栖ログ」を2022年7月に発売した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「G-LOGキャンペーンモデル「イスカⅡ」の開発 おおらかなカネ勾配(45°の直角三角形)の屋根に空中リビングとも言える大空間のベランダ「NIDO」を備え、家族が自然と集まる吹き抜け下のリビングが特徴的なG-LOG(なつ)のキャンペーンモデル「イスカⅡ」を、特別モデルとして2021年4月から期間限定で発売しております。カントリーログキャンペーンモデル「クルード」の開発 国産杉のログ材をシンプルに組み上げた、骨太で個性的な特徴を持つカントリーログ(不常識人)のキャンペーンモデル「クルード」を、特別モデルとして2021年6月から期間限定で発売しております。」
既存の「イスカⅡ」に加え、「クルード」を2021年6月から期間限定発売する段階に進み、商品モデルの展開を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「さらに、その後継モデルとなる「イスカⅡ」を開発し、2021年4月から期間限定で発売しております。」
既存キャンペーンモデルの後継商品「イスカⅡ」を開発し、2021年4月からの期間限定販売へ進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「カントリーログ(不常識人)のキャンペーンモデル「クルード」を開発しました。特別モデルとして、2020年2月から6月まで期間限定で発売を予定しております。」
商品シリーズ展開について、国産杉のログ材を用いたカントリーログの新キャンペーンモデル「クルード」を開発し、2020年2月から6月までの期間限定販売計画を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「おおらかな三角屋根と、空中に浮かぶ超ベランダ空間「NIDO(ニド)」が特長のG-LOG(なつ)のキャンペーンモデルとして、「イスカ」を2019年7月から期間限定で販売しています。」
G-LOGのキャンペーンモデル「イスカ」を開発し、2019年7月から期間限定販売を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「小さく建てて、大きく暮らす」コンセプトのもと、外を暮らしの中心と考え、家、ウッドデッキ、更にログキャビン(IMAGO)を加え、既成概念を超えた暮らしを提案する「ワンダーデバイス・ギャング」を発売しました。LOGWAYクラブ会員限定の特別モデルとして2019年12月末までの期間限定の特別価格で提供します。」
既存の商品シリーズ・キャンペーンモデルの展開に加え、家・ウッドデッキ・IMAGOを組み合わせた「ワンダーデバイス・ギャング」を発売し、LOGWAYクラブ会員限定モデルとして提供した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「ログハウス」と「エポックス」の2つのカテゴリーで、計5つの商品シリーズを展開し、それぞれの個性を強めて区別化を図ることに注力しております。」
商品体系を5シリーズに整理した上で、「倭様・十露」「ライラⅡ」「カスキュー」などの新モデル・期間限定モデルを開発・販売した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「外の楽しさを家の中に自由に持ちこめる土間を、今回コンセプトを新たに木で仕上げ木土間として備えたキャンペーンモデル「カスキュー」を開発しました。家の中に、まるでウッドデッキが入り込んできたような木の温もりを備えた土間で、家の境界を曖昧にした面白みがあります。営業現場でカントリーログの提案が難しくなっていた状況を打破する新商品として、2019年2月から6月まで期間限定で販売予定です。」
カントリーログの提案難への対応として、新キャンペーンモデル「カスキュー」を開発し、2019年2月から6月までの期間限定販売を計画している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「秋冬フェア「小さく建てて大きく暮らす」に合わせて発売するG-LOG(愛称なつ)のキャンペーンモデル「ライラⅡ」を開発しました。木に親しんできた日本人の感性をそそぎ、表現をしています。落ち着きのあるカラーを取り入れ、より日本を感じるログハウスに仕上げました。」
G-LOGの新キャンペーンモデル「ライラⅡ」を開発し、秋冬フェアに合わせた発売計画を示した。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「カントリーログハウスのコンセプトを深化させ、既存の「クールテイスト」と「ウォームテイスト」を1つにしました。シリーズ名を「カントリーログ」と改め、「ディープカントリー」を新コンセプトに、本質・本物志向でこだわりが強い、カントリースタイルを表現しました。」
カントリーログハウスの商品コンセプトを統合し、シリーズ名を「カントリーログ」、新コンセプトを「ディープカントリー」とした。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「BESSの家の商品シリーズにおいて、シリーズ毎の違いを明確にし、より顧客に合った家を選んでいただくため、基軸となる4シリーズ(WONDER DEVICE、G-LOG、カントリーログ、倭様)にBESS DOMEを加えた、合計5つのシンプルなシリーズ構成にしました。また、検討される方に家と暮らしのイメージを広げ、より商品に愛着を持っていただけるよう、シリーズ毎に商品を擬人化し、愛称(ニックネーム)をつけました。」
従来の商品シリーズ構成を見直し、基軸4シリーズにBESS DOMEを加えた計5シリーズへ再編した。シリーズごとの愛称付与も行っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「「ログハウス」と「エポックス」の2つのカテゴリーで、計6つの商品シリーズを展開し、それぞれの個性を強めて差別化を図ることに注力しております。」
商品シリーズはログハウス3シリーズ、エポックス3シリーズの計6シリーズとなっている。カクタス、プリス、ライラなどの特別モデルも開発・販売した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「開放的なオープンロフトとテラス、内外装の明るいカラーリングが魅力のG-LOGキャンペーンモデル「ライラ」を開発しました。「ライラ」は、自然を身近に感じながらオープンな暮らしを楽しむモデルで、平成30年1月よりGログのキャンペーン特別モデル商品(期間限定)として販売を行います。」
G-LOGのキャンペーン特別モデル「ライラ」を新たに開発し、平成30年1月から期間限定販売する段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ログハウス特別モデル「プリス」発売 「一般社団法人木のいえ一番振興協会」のログハウスの振興活動への協賛を目的とした協会推奨特別モデルをもとに、BESS仕様として仕立てた特別モデル(棟数及び販売期間限定)を開発しました。」
既存の商品群に加え、協会推奨モデルをBESS仕様に仕立てた限定特別モデル「プリス」を開発した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ラフさが魅力のカントリーログハウス「クールテイスト」に大屋根スタイルを組み合せたキャンペーンモデル「カクタス」を5月より販売を開始しました。」
既存のログハウス商品群に、クールテイストと大屋根スタイルを組み合わせたキャンペーンモデルを追加した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その中で、G-LOGに従来からの「ヤジリ屋根」(屋根勾配12/10の鋭角な屋根)に「カネ勾配屋根」(屋根勾配10/10のスタンダードな屋根)を追加しラインナップを拡充しました。」
G-LOGの屋根仕様追加によるラインナップ拡充を、商品展開の内容として再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「その中で、G-LOGに従来からの「ヤジリ屋根」(屋根勾配12/10の鋭角な屋根)に「カネ勾配屋根」(屋根勾配10/10のスタンダードな屋根)を追加しラインナップを拡充しました。」
ログハウスの商品再編に続き、G-LOGに屋根仕様を追加してラインナップを拡充した。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「カントリー、ファインカット、あきつ、G-LOGの4シリーズで展開していたログハウスについて、顧客に対する暮らし提案を整理した結果、ファインカットをG-LOGに統合し、合計3シリーズとしました。併せてG-LOGのモデルラインナップを4モデルに拡充し、平成28年4月より販売を開始しました。」
ログハウスの商品体系を4シリーズから3シリーズへ再編し、ファインカットをG-LOGに統合する一方、G-LOGのモデル数を4モデルに拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「ログハウス」と「エポックス」の2つのカテゴリーで、計7つの商品シリーズを展開し、それぞれの個性を強めて差別化を図ることに注力しております。」
ログハウス4シリーズ、エポックス3シリーズを展開し、商品ごとの個性と差別化を重視している。