Komori
アールシーコア(7837)・施策部門別受注の変化直近の業績予想の修正(2026-05-15)では「前進」

営業促進策による受注強化

FY2018-Q3に初出。24回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-15。

24記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3その他FY2024-Q2 – FY2026-H12018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「また、当事業年度中にBESS多摩展示場の移転リニューアルを予定しており、新旗艦店として新たな顧客層への認知拡大やファンづくりに向けたブランド発信等、取り組んでまいります。」

    営業促進策として、BESS多摩の移転リニューアルを新旗艦店として進める計画を示した。
  2. FY2026-H1部門別受注の変化有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、東京・代官山「BESS MAGMA」閉鎖による受注減及びBtoB事業(特建事業)の受注減により2,190百万円と前年同期比26.6%減となりました。」

    直販部門では代官山拠点の閉鎖と特建事業の受注減により受注高が減少した。一方、販社部門は前年同期比2.0%増となり、部門別の動きが分かれている。
  3. FY2024-Q3部門別受注の二極化有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、2,732百万円(同2.2%減)となりました。」

    BP社のセグメント受注高は前年同期比2.2%減となった。一方、販社部門は前年同期比9.1%増、直販部門は同20.3%減であり、部門ごとに受注動向が分かれた。
  4. FY2024-Q2販社・BP社受注高の増加有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は2,178百万円(同24.8%増)となりました。」

    販社部門のセグメント受注高は前年同期比24.8%増の2,178百万円となった。営業強化の取り組みが続く一方、全体では受注残高の減少も記載されている。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループでは、BESS事業において本質回帰を掲げ、LOGWAY等での感動を起点としたファンづくりをベースとする農耕型営業を推進するとともに、集客策としてSNS(YouTube、Instagram等)での発信を強化しました。当第1四半期における新規来場数は前年同期比116.9%と伸長し、また、連結契約(受注)高においては、2,320百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    営業強化策として農耕型営業とSNS発信を進め、新規来場数および連結受注高が前年同期比で増加した。記載上、両者の因果関係は断定していない。
  6. FY2023BP社受注高の減少継続有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は3,618百万円(同42.4%減)となりました。」

    BP社の受注高は前年同期比42.4%減となり、前期までの本部指導強化・営業拠点増加による受注拡大から減少局面へ移行した。
  7. FY2023-Q3BP社受注高の減少継続有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、2,794百万円(前年同期比47.4%減)となりました。」

    BP社のセグメント受注高は前年同期比47.4%減の2,794百万円となり、前四半期まで続いていた受注拡大から減少した状態が続いている。
  8. FY2023-Q2BP社受注高の減少有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、1,559百万円(前年同期比60.5%減)となりました。」

    BP社のセグメント受注高は前年同期比60.5%減の1,559百万円となり、前 filing まで続いていた受注拡大から減少に転じた。
  9. FY2023-Q1BP社受注高の減少有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、313百万円(同75.8%減)となりました。」

    営業促進策による受注強化の状況について、BP社のセグメント受注高は前年同期比75.8%減の313百万円となった。一方、販社部門の受注高は前年同期比1.5%増と記載されている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高につきましても、新たに加わった営業拠点の本格稼働や既存拠点の営業力強化により、5,074百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    新規営業拠点の本格稼働と既存拠点の営業力強化により、BP社のセグメント受注高が前年同期比27.9%増となった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高につきましては、営業システムの改善などにより、2,149百万円(同4.0%増)となりました。」

    販社部門では営業システムの改善等により、セグメント受注高が2,149百万円、前年同期比4.0%増となった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、本部による指導強化等の効果もあり1,296百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    BP社では、本部による指導強化等を背景にセグメント受注高が1,296百万円、前年同期比34.9%増となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、拠点増加および本部による指導強化等の効果により5,966百万円(前年同期比13.9%増)となりました。」

    BP社では拠点増加と本部指導強化を背景に、セグメント受注高が前年同期比13.9%増となった。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、拠点増加の影響により3,126百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」

    BP社では営業拠点増加の影響により、セグメント受注高が前年同期比49.2%増の3,126百万円となった。
  15. FY2021-Q1承継拠点によるBP社受注増加の継続有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、上記承継拠点による契約(受注)増加の影響等から961百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」

    BP社では、承継した拠点による契約増加等からセグメント受注高が961百万円、前年同期比22.8%増となった。一方、直販部門の受注高は前年同期比15.4%減、販社部門は同20.9%減となった。
  16. FY2020-Q3承継拠点によるBP社受注増加の拡大有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、上記承継拠点による契約(受注)増加の影響等から3,410百万円(前年同期比119.7%増)となりました。」

    BP社の受注高は、承継拠点による契約増加等を背景に前年同期比119.7%増の3,410百万円となった。営業促進策そのものの効果と断定せず、承継拠点の影響を主因として記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、上記承継拠点による契約(受注)増加の影響等から2,095百万円(前年同期比56.3%増)となりました。」

    承継した拠点の受注増加により、BP社のセグメント受注高は前年同期比56.3%増となった。2019年6月から経営幹部を含む組織体制も強化している。
  18. FY2020-Q1承継拠点によるBP社受注の増加有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、上記承継拠点による契約(受注)増加の影響等から782百万円(前年同期比65.5%増)となりました。」

    BP社では承継拠点の影響等によりセグメント受注高が前年同期比65.5%増となった。一方、直販部門は15.3%減、販社部門は12.0%減となっている。
  19. FY2019部門別受注の二極化有価証券報告書

    「一方、契約(受注)面においては、BESS多摩が契約の増加に貢献しセグメント契約(受注)高は、5,530百万円(同27.4%増)となりました。」

    直販部門の受注高は27.4%増となった一方、販社部門は6,185百万円で9.3%減、BP社は承継拠点の影響を含み4,453百万円で84.6%増となった。
  20. FY2019-Q3販社受注減少の継続と直販受注の増加有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、カントリーログの納期遅延により、顧客に対し、従来契約の25%程度を占めていた同商品の提案が難しい状況となったことが、営業現場での受注活動に影響を及ぼし、4,593百万円(同2.3%減)となりました。2019年2月には同商品の新製品を発売し営業現場を活性化させ、更に契約残の生産・納品を進め、受注影響を解消していきます。」

    カントリーログの納期遅延により販社部門の受注高は前年同期比2.3%減となった。新製品発売と契約残の生産・納品で影響解消を目指している。
  21. FY2019-Q2販社受注の減少と現場指導の継続有価証券報告書

    「また、セグメント契約(受注)高は、2,983百万円(同4.5%減)となりました。引き続き現場指導等を通じて受注強化に努めてまいります。」

    販社部門の受注高は前年同期比4.5%減となった一方、現場指導等による受注強化を継続している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「一方、契約(受注)面においては、BESS多摩オープンが奏功し、セグメント契約(受注)高は、1,042百万円(同30%増)となりました。引き続き、営業員の採用及び育成による体制強化に取り組んでまいります。」

    BESS多摩の開設を背景に直販部門の受注高が前年同期比30%増となった。営業員の採用・育成による体制強化も継続している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「一方、セグメント契約(受注)高は、販売促進策が奏功し、6,819百万円(同11.7%増)となりました。引き続き現場指導を強化していき、更なる受注強化に努めてまいります。」

    販売促進策により販社部門の受注高が前年同期比11.7%増となり、現場指導を継続して受注強化を図るとしている。
  24. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「引き続き、現場指導を強化していくとともに、営業促進策の適時活用により、更なる受注強化に努めてまいります。」

    現場指導の強化と営業促進策の適時活用を組み合わせ、販社部門の受注を強化する施策を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「BESSファンが集う「触媒力」の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BESSファンが集う「触媒力」の拡大7回
  3. 2ログハウスとエポックスの多シリーズ展開6回
  4. 3経営難販社の拠点引継ぎに伴う費用・採算リスク6回
  5. 4単独展示場を核とした全国展開4回
  6. 5新しい暮らし方「梺ぐらし」の提案4回
  7. 6営業キャッシュ・フローの減少と投資支出の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業促進策による受注強化|アールシーコア(7837)の変遷 | Komori