BESS営業拠点の50拠点化
FY2016に初出。27回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026拠点数の減少と拠点承継有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2025年11月より地区販社運営のBESS仙台を連結子会社であるBESSパートナーズに事業継承し、BESS糸島につきましては、2026年3月末に閉鎖いたしました。現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて31拠点となりました。」
50拠点化方針に対し、仙台をBP社が承継する一方、糸島を閉鎖し、稼働拠点数は33拠点から31拠点へ減少した。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「空白エリアとなっている地域においても BESS 事業参入者を増やすべく、既存の単独展示場(LOGWAY)にひもづく特約店制度を導入することで販売網を拡充し、FC 事業の収益強化を図っていきます。」
営業網について、拠点の再配置・集約にとどまらず、LOGWAYにひもづく特約店制度によって空白地域への販売網拡充を図る方針を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「BESS木更津は3箇所目の直販拠点として、販社施設を引き継ぎ2025年4月にオープンいたしました。」
営業拠点の50拠点化方針に対して、拠点総数の拡大ではなく、代官山拠点の閉鎖後に販社施設を承継して3箇所目の直販拠点を再配置した。 - FY2024稼働拠点数の減少と追加閉鎖・休止有価証券報告書
「LOGWAY展開については、経営基盤強化策の一環となるBP社におけるBESS千秋の閉鎖及びBESS水戸のBESSつくばとの統合、販社契約解約によるBESS三重の閉鎖、BESS盛岡の閉鎖及びBESS駒ヶ根の一時休止から、現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて33拠点となりました。」
稼働拠点数は前期の38拠点から33拠点へ減少した。千秋・三重・盛岡の閉鎖、水戸のつくば統合、駒ヶ根の一時休止により、拠点拡大方針から縮小・集約がさらに進んでいる。 - FY2024-Q3稼働拠点数の更新有価証券報告書
「なお、営業の集約化により固定費削減を図るため、不採算拠点となっていた千秋(秋田県)を6月末に、水戸(茨城県)を10月末にそれぞれ閉鎖し、2023年12月末時点の運営拠点は9拠点となりました。」
不採算拠点の閉鎖を進め、BP社の運営拠点数が2023年12月末時点で9拠点となった。50拠点化の方針から、営業集約化・固定費削減を目的とする拠点縮小が続いている。 - FY2024-Q2不採算拠点の追加閉鎖有価証券報告書
「なお、営業の集約化により固定費削減を図るため、不採算拠点となっていた千秋(秋田県)を2023年6月末に、水戸(茨城県)を同年10月末にそれぞれ閉鎖しました。」
不採算拠点の閉鎖について、千秋に続き水戸も2023年10月末に閉鎖したと記載している。拠点拡大ではなく、営業集約化と固定費削減を目的とした縮小・再編が進んでいる。 - FY2024-Q1閉鎖の実施有価証券報告書
「なお、千秋(秋田県)については2023年6月末に閉鎖しました。」
これまで閉鎖予定とされていたBESS千秋について、2023年6月末の閉鎖実績を記載している。50拠点化の方針に対し、拠点網の縮小・再編が進んでいる。 - FY2023稼働拠点数の減少と閉鎖予定有価証券報告書
「LOGWAY展開については、BESS南愛知がBESS北愛知に統合したこと及び、BESS金沢の閉鎖により、現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて38拠点となりました。」
稼働拠点数は40拠点から38拠点へ減少した。金沢を閉鎖し、別途、千秋も2023年6月に閉鎖予定と記載しているため、50拠点化の方針から拠点網の縮小・再編へ進んでいる。 - FY2023-Q3不採算拠点閉鎖の決定有価証券報告書
「本社オフィスの移転は本年3月に、不採算拠点の閉鎖についてはBESS金沢を本年2月末にそれぞれ決定しました。」
営業拠点の拡大ではなく、経営基盤強化策の一環として不採算拠点であるBESS金沢の2023年2月末閉鎖を決定した。 - FY2021拠点再編と稼働拠点数の減少有価証券報告書
「2020年7月にBESS富山、同年8月にBESS千秋、同年9月にBESS長岡、同年11月にBESS静岡中部がそれぞれ営業終了となった一方、2020年5月にBESS新潟が元BESS長岡を運営する地区販社により営業を再開したほか、同年9月にBESS千秋をBP社が承継して営業を再開、さらに同年9月にBESS博多が新たにオープンしました。これにより、現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて40拠点となりました。」
複数拠点の営業終了、新潟・千秋の再開、博多の新規開設を経て、稼働拠点数は前回の41拠点から40拠点となった。 - FY2021-Q3BP社拠点数の減少有価証券報告書
「なお、従来静岡県内では3拠点を運営してまいりましたが、さらに事業効率を高めるためにこれを見直し、2020年11月に静岡中部拠点を閉鎖して2拠点体制としております。」
BP社の営業拠点について、静岡県内の3拠点体制を見直し、静岡中部拠点を閉鎖して2拠点体制とした。前回記載のBP社合計13拠点から、合計12拠点となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「BP社は、金沢(石川県)、熊谷(埼玉県)、水戸、つくば(茨城県)、富士、静岡中部、浜松(静岡県)、東愛知(愛知県)、糸島(福岡県)、熊本(熊本県)、に2020年9月1日より千秋(秋田県)が加わり、さらにその連結子会社である株式会社BESS札幌が担う札幌(北海道)、同じく株式会社BESS岐阜が担う岐阜(岐阜県)による合計13拠点のBESS LOGWAYを営業拠点として」
BP社の営業拠点に2020年9月1日からBESS千秋が加わり、連結子会社を含むBP社の営業拠点は合計13拠点となった。 - FY2020拠点再編・一部再開有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分、2019年12月にBESS熊本及びBESS新潟、2020年3月にBESS福岡南及びBESS糸島が営業終了となった一方、2020年3月にBESS熊本及びBESS糸島を株式会社BESSパートナーズが承継して営業を再開し、現在の稼働拠点数は41拠点となりました。なお、BESS新潟については、近隣の地区販社が承継し、2020年5月より営業を再開しております。また、2020年秋頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
稼働拠点数は41拠点で前回水準から変わらないが、複数拠点の営業終了、熊本・糸島の承継再開、新潟の再開予定、福岡地区の新規出店計画を記載している。 - FY2020-Q3稼働拠点数の減少有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分、2019年12月にBESS熊本及びBESS新潟が営業終了となり、現在の稼働拠点数は41拠点です。なお、BESS熊本及びBESS新潟については、子会社又は地区販社による営業再開を検討しております。また、2020年夏頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
山形・大分に加えて熊本・新潟も営業終了となり、稼働拠点数は前回の43拠点から41拠点へ減少した。一方、熊本・新潟の営業再開検討と、2020年夏頃の福岡地区出店予定を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分が営業終了となり、現在の稼働拠点数は43拠点です。また、2020年春頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
稼働拠点数は43拠点で、前 filing の水準から変化はない。2020年春頃の福岡地区出店予定を再掲している。 - FY2020-Q1稼働拠点数の減少有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分が営業終了となり、稼働拠点数は43拠点となっております。」
前期末の45拠点から、山形・大分の営業終了により稼働拠点数が43拠点となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月に「LOGWAY BESS木更津」(千葉県)が新規オープンし、この結果、当連結会計年度末における全国の拠点は45拠点となりました。更に、2019年秋には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
木更津拠点を新設し、全国の稼働拠点は45拠点となった。福岡地区の追加出店計画も継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「LOGWAY(展示場)展開については、2018年4月に直営では3拠点目となるBESS多摩(東京都)をオープンしました。販社拠点としては、2018年4月にBESS倉敷(岡山県)が新規オープンし、7月にBESS仙台(宮城県)が移転・リニューアルオープンしました。この結果、当連結累計期間末における全国の拠点は44拠点となりました。更に2019年春に木更津地区(千葉県)及び福岡地区(福岡県)にて、それぞれ新規オープンを予定しております。」
BESS多摩・倉敷の開設、BESS仙台の移転・リニューアルにより全国44拠点を維持し、木更津・福岡の追加出店計画を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「LOGWAY(展示場)展開については、直営拠点では、2018年4月に3拠点目となるBESS多摩(東京都)をオープンしました。販社拠点としては、2018年4月にBESS倉敷(岡山県)が新規オープンし、7月にBESS仙台(宮城県)が移転・リニューアルオープンしました。この結果、当連結会計期間末における全国の拠点は44拠点となりました。更に2018年冬に木更津地区(千葉県)にて、2019年春には福岡地区(福岡県)にて、それぞれ新規オープンを予定しております。」
BESS多摩・倉敷の開設、BESS仙台の移転・リニューアルを実施し、全国44拠点の体制を記載した。木更津・福岡の追加出店予定も継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年4月14日に、新たな直販拠点としてBESS多摩(東京都)が、販社拠点としては平成30年4月28日に倉敷地区(岡山県)にてそれぞれ新規オープンしました。更に販社拠点として、平成30年秋に木更津地区(千葉県)にて、2019年春には福岡地区(福岡県)にて、それぞれ新規オープンを予定しております。」
期末時点の稼働拠点は42拠点だったが、提出時点では多摩・倉敷の開設により44拠点となり、木更津・福岡の追加計画も示している。 - FY2018-Q3稼働拠点数の減少有価証券報告書
「また、同年9月末に、販社契約の終了によりBESS鹿児島が閉鎖され、同年12月末での稼働拠点は42拠点となりました。平成30年春には、新たな直販拠点としてBESS多摩(東京都)及び販社拠点として倉敷地区(岡山県)、同年秋には同じく木更津地区(千葉県)に出店を予定しています。」
販社契約終了により鹿児島拠点が閉鎖され、稼働拠点数は前回の43拠点から42拠点となった一方、多摩・倉敷・木更津の新拠点計画は継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「展示場展開については、平成29年6月に27番目の地区販社となるepm不動産株式会社(千葉県木更津市)と契約したほか、平成29年8月にBESS千秋(秋田県)がオープンしました。更に平成30年春には、新たな直販拠点としてBESS多摩(東京都)及び販社拠点として倉敷地区(岡山県)の出店を予定しています。また平成30年秋には木更津地区(千葉県)がオープンする予定です。」
BESS千秋が実際に開設され、27番目の地区販社契約も締結された。さらにBESS多摩、倉敷地区、木更津地区の出店計画が具体化している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「展示場展開については、平成29年6月に27番目の地区販社となるepm不動産株式会社(千葉県木更津市)と契約したほか、平成29年8月にBESS千秋(秋田県)がオープンを予定しており、更に平成30年春を目指し、東京都下(多摩地区)での新たな直販拠点の出店を予定しています。」
27番目の地区販社との契約、秋田県の新展示場、東京都下の直販拠点という具体的な拠点拡大が示された。 - FY2017-Q3契約販社数の減少有価証券報告書
「展示場展開については、契約販社26社、営業拠点数43拠点(直営2、連結子会社の株式会社BESSパートナーズ<以下、BP社>3、販社38)となりました。さらに平成29年秋に秋田県にて新展示場がオープン予定です。」
営業拠点数は43拠点で前四半期から変わらない一方、契約販社数は28社から26社となった。販社再編の影響下で秋田県の新展示場計画も継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月にはBESS川口(埼玉県)及びBESS大分(大分県)の2拠点がオープンしました。以上を合わせて、展示場展開については、契約販社28社、営業拠点数43拠点(直営2、連結子会社の株式会社BESSパートナーズ<以下、BP社>3、販社38)となりました。さらに平成29年に秋田にて新展示場がオープン予定です。」
前四半期に予定していた川口・大分の2拠点が実際に開設され、営業拠点数は43拠点となった。さらに秋田出店予定も示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年4月にBESS松本(長野県)及びBESS久御山(京都府)の2拠点が新規オープンし、平成28年5月には、BESS京滋(滋賀県)が移転・拡充しリニューアルオープンしました。平成28年6月にはBESS蒲郡(愛知県)が周辺再開発の着手に伴い閉鎖となりましたが、平成28年秋にはBESS川口(埼玉県)及びBESS大分(大分県)の2拠点のオープンを予定しております。」
新規2拠点の開設、1拠点の移転・拡充、1拠点の閉鎖、さらに秋の2拠点開設予定という具体的な拠点展開が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、単独展示場展開とファンづくりという独自のビジネスモデルの強みを背景に、新規販社の開拓や既存販社の拠点増設に注力し、早期に50拠点を稼動させ、営業担当者も大幅に拡充します。」
当期末の全国40拠点から、販社開拓・既存販社の拠点増設により50拠点を目指す計画。