単独展示場を核とした全国展開
FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「BESS事業では単独展示場(LOGWAY)での世界観表現と暮らし体感が強みであり、全国に展開する既存拠点を活かし、そこに紐づく衛星拠点のような特約店制度の仕組みを導入することで、空白エリアでの新規市場開拓とFC事業収益改善を図り、既存事業の強化につなげます。」
拠点数の単純拡大から、既存LOGWAYに紐づく衛星拠点型の特約店制度によって空白エリアを開拓し、FC収益を改善する仕組みへ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、販社が運営していたBESS仙台は、2025年11月より株式会社BESSパートナーズが継承し、10拠点目として運営しております。」
全国LOGWAY網について、BP社が運営する9拠点に加え、BESS仙台を2025年11月から承継して10拠点体制とする運営再編を進めている。 - FY2024拠点網の効率化・縮小有価証券報告書
「LOGWAY展開については、経営基盤強化策の一環となるBP社におけるBESS千秋の閉鎖及びBESS水戸のBESSつくばとの統合、販社契約解約によるBESS三重の閉鎖、BESS盛岡の閉鎖及びBESS駒ヶ根の一時休止から、現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて33拠点となりました。」
単独展示場を核とする全国展開は、千秋・三重・盛岡の閉鎖、水戸の統合、駒ヶ根の一時休止により、稼働拠点33拠点へ縮小した。 - FY2024-Q3拠点網の効率化・縮小有価証券報告書
「なお、営業の集約化により固定費削減を図るため、不採算拠点となっていた千秋(秋田県)を6月末に、水戸(茨城県)を10月末にそれぞれ閉鎖し、2023年12月末時点の運営拠点は9拠点となりました。」
LOGWAYの全国展開について、営業集約化と固定費削減を目的に不採算拠点を閉鎖し、BP社の運営拠点を9拠点へ縮小した。 - FY2024-Q2不採算拠点の追加閉鎖有価証券報告書
「なお、営業の集約化により固定費削減を図るため、不採算拠点となっていた千秋(秋田県)を2023年6月末に、水戸(茨城県)を同年10月末にそれぞれ閉鎖しました。」
LOGWAYの全国展開について、千秋に続き水戸を閉鎖し、営業集約化による固定費削減を進めている。拠点網は拡大局面から効率化・再編局面にある。 - FY2024-Q1拠点閉鎖の実施有価証券報告書
「なお、千秋(秋田県)については2023年6月末に閉鎖しました。」
全国LOGWAY網について、閉鎖予定だったBESS千秋の営業終了が実施された。拠点拡大から効率化・再編へ移行する流れが続いている。 - FY2023拠点網の効率化・一部閉鎖有価証券報告書
「BESS南愛知がBESS北愛知に統合したこと及び、BESS金沢の閉鎖により、現在の稼働拠点数は直営拠点を含めて38拠点となりました。」
単独展示場を核とする全国展開は、拠点数の拡大ではなく、南愛知の統合、金沢の閉鎖、千秋の閉鎖予定を含む効率化・再編局面に入っている。 - FY2023-Q3拠点網の効率化・一部閉鎖有価証券報告書
「本社オフィスの移転は本年3月に、不採算拠点の閉鎖についてはBESS金沢を本年2月末にそれぞれ決定しました。」
全国展開の拠点網について、拡大だけでなく、不採算拠点であるBESS金沢を2023年2月末に閉鎖する再編方針を決定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年5月にBESS新潟が元BESS長岡を運営する地区販社により営業を再開したほか、同年9月にBESS千秋をBP社が承継して営業を再開、さらに同年9月にBESS博多が新たにオープンしました。」
拠点の営業終了と再開を組み合わせた再編を進め、博多を新設した。 - FY2021-Q3拠点網の効率化・一部閉鎖有価証券報告書
「なお、従来静岡県内では3拠点を運営してまいりましたが、さらに事業効率を高めるためにこれを見直し、2020年11月に静岡中部拠点を閉鎖して2拠点体制としております。」
全国展開するLOGWAY網について、静岡中部拠点を閉鎖し、静岡県内を2拠点体制へ見直した。拠点拡大だけでなく、事業効率を理由とする拠点再編も進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年9月1日より千秋(秋田県)が加わり、さらにその連結子会社である株式会社BESS札幌が担う札幌(北海道)、同じく株式会社BESS岐阜が担う岐阜(岐阜県)による合計13拠点のBESS LOGWAYを営業拠点として」
全国展開の運営体制について、BP社およびその連結子会社が運営する拠点に千秋・札幌・岐阜を含む合計13拠点の体制を記載した。 - FY2020拠点網の再編有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分、2019年12月にBESS熊本及びBESS新潟、2020年3月にBESS福岡南及びBESS糸島が営業終了となった一方、2020年3月にBESS熊本及びBESS糸島を株式会社BESSパートナーズが承継して営業を再開し、現在の稼働拠点数は41拠点となりました。」
単独展示場を核とした全国展開について、営業終了と承継再開を通じた拠点網の再編を記載している。 - FY2020-Q3稼働拠点数の減少有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分、2019年12月にBESS熊本及びBESS新潟が営業終了となり、現在の稼働拠点数は41拠点です。なお、BESS熊本及びBESS新潟については、子会社又は地区販社による営業再開を検討しております。また、2020年夏頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
全国展開の稼働拠点数は43拠点から41拠点へ減少した。熊本・新潟の営業再開検討と福岡地区の新規オープン予定により、拠点網の再構築も併記している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分が営業終了となり、現在の稼働拠点数は43拠点です。また、2020年春頃には福岡地区(福岡県)にて、新規オープンを予定しております。」
単独展示場を核とする全国展開について、43拠点の稼働状況と福岡地区の出店予定を再確認している。 - FY2020-Q1稼働拠点数の減少有価証券報告書
「LOGWAY展開については、2019年4月にBESS山形及びBESS大分が営業終了となり、稼働拠点数は43拠点となっております。」
全国展開について、山形・大分の営業終了により稼働拠点数が45拠点から43拠点へ減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年4月14日に、当社の直営3拠点目となる「LOGWAY BESS多摩」(東京都)が、BESS販社の拠点として同年4月に「LOGWAY BESS倉敷」(岡山県)、2019年3月に「LOGWAY BESS木更津」(千葉県)がそれぞれオープンし、稼働拠点が45拠点となったほか、福岡市での新規オープンも控えております。」
多摩・倉敷・木更津の開設により稼働拠点は45拠点となり、福岡市での追加展開も予定している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年1月より、BP社は、経営難に陥っていた販社(株)BESS-ZERO(以下、ZERO社)の7拠点の内、6拠点を運営することになりました。」
販社の経営難への対応として、BP社がBESS-ZEROの7拠点のうち6拠点を運営する体制へ移行した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年9月20日より、販社である(株)BESS-ZERO(以下、ZERO社)の7拠点をBP社が継承し、拠点業務についてはこれまで通りZERO社に運営委託を行っております。これは顧客サービスの向上及びBP社を通じたBESS本部(当社)による販社支援の一環としての取り組みです。」
BESS-ZEROの7拠点をBP社が継承し、運営はZERO社へ委託する体制を開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「LOGWAY(展示場)展開については、直営拠点では、2018年4月に3拠点目となるBESS多摩(東京都)をオープンしました。販社拠点としては、2018年4月にBESS倉敷(岡山県)が新規オープンし、7月にBESS仙台(宮城県)が移転・リニューアルオープンしました。この結果、当連結会計期間末における全国の拠点は44拠点となりました。更に2018年冬に木更津地区(千葉県)にて、2019年春には福岡地区(福岡県)にて、それぞれ新規オープンを予定しております。」
3つ目の直営拠点であるBESS多摩とBESS倉敷を開設し、BESS仙台も移転・リニューアルした。全国拠点は44拠点となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「3つ目の直営拠点となる「LOGWAY BESS多摩」の建設を行いました。本拠点は平成30年4月14日にオープンし、東京西部及び埼玉西部等からの集客力の強化により、更なるマーケットの拡大を目指します。」
3つ目の直営拠点となるBESS多摩が完成・開設され、全国展開では倉敷の販社拠点も開設された。熊谷拠点の運営開始も記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年4月にオープン予定の3つ目の直営拠点となる「BESS多摩」(東京都昭島市)の建設に着手しました。本拠点の稼働により、東京西部及び埼玉南部等からの集客力を強化し、更なるマーケットの拡大を目指します。」
3つ目の直営拠点となるBESS多摩の建設に着手し、計画段階から具体的な建設段階へ進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「展示場展開については、平成29年6月に27番目の地区販社となるepm不動産株式会社(千葉県木更津市)と契約したほか、平成29年8月にBESS千秋(秋田県)がオープンしました。更に平成30年春には、新たな直販拠点としてBESS多摩(東京都)及び販社拠点として倉敷地区(岡山県)の出店を予定しています。また平成30年秋には木更津地区(千葉県)がオープンする予定です。」
地区販社契約、秋田県の展示場開設、東京都多摩地区と倉敷・木更津地区の新拠点計画により、全国展開が進展している。また、平成29年10月1日にはBESS熊谷展示場の運営も開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「展示場展開については、平成29年6月に27番目の地区販社となるepm不動産株式会社(千葉県木更津市)と契約したほか、平成29年8月にBESS千秋(秋田県)がオープンを予定しており、更に平成30年春を目指し、東京都下(多摩地区)での新たな直販拠点の出店を予定しています。」
地区販社との新規契約、秋田県の展示場開設予定、東京都下の直販拠点計画により、単独展示場を核とする展開を具体化している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「平成28年9月1日に、株式会社BESS北陸より、BESS金沢展示場の資産を譲り受け、同展示場の運営を開始しました。」
単独展示場を核とする全国展開について、BESS金沢展示場の資産取得と運営開始という具体的な進展があった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「以上を合わせて、展示場展開については、契約販社28社、営業拠点数43拠点(直営2、連結子会社の株式会社BESSパートナーズ<以下、BP社>3、販社38)となりました。」
全国展開の実績として、契約販社28社、営業拠点43拠点の体制に到達した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「全国の地区販社に対して、BESSブランドと販売システム等を提供するとともに、BESS企画型住宅のキット部材等を供給する事業を行っております。」
販社部門を通じた全国展開と、ブランド・販売システム・キット部材を組み合わせた販売モデルを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、自社単独展示場を拠点として直接ユーザーに営業活動を展開する「直販部門」と、地区販社を通じてユーザーに商品を提供する「販社部門」により全国展開を行っております。」
直販とフランチャイズ型の販社を組み合わせ、単独展示場を顧客接点とする販売モデルを全国に展開している。