Komori
アールシーコア(7837)・施策前進

生産革新による施工負荷削減と工期短縮

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2022-Q1。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY20202017: 220172018: 420182019: 420192020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
生産革新による施工負荷軽減・工期短縮1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「着工平準化推進による売上平準化への取組み効果などにより売上棟数実績が前年同期を上回るなど業績の回復傾向にあります。」

    生産・施工面の平準化施策について、その効果として売上棟数実績が前年同期を上回ったと記載している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「物流効率向上など様々な面から部資材のコストダウンへの取組みを強化し、当連結会計年度における売上総利益率は前年と比べて1.6%改善されております。」

    BH生産システム、提携工場拡充、物流効率向上等の取り組みにより、売上総利益率が前年から1.6%改善した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「2018年4月より「BH(BESS Housing)生産システム」という名称で、全国で本稼動を開始しています。更に今後の受注増に対応すべく、提携工場の拡充等による生産性及び物流効率の向上に取り組んでいます。」

    BH生産システムの全国稼働を実施済みの取り組みとして再確認し、提携工場拡充による生産性・物流効率向上を継続している。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年4月より「BH(BESS Housing)生産システム」という名称で、全国で本稼動を開始しています。更に今後の受注増に対応すべく、提携工場の拡充等による生産性及び物流効率の向上に取り組んでいます。」

    BH生産システムの全国稼働と、提携工場の拡充による生産性・物流効率向上の取り組みを再確認している。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「供給部材の取扱いを拡充し、従来のキットという呼称から部材パッケージと改め、特に施工・物流面では「ログハウス施工現場の負担軽減」を実現してきました。更に、今後の受注拡大に向けて、提携工場の拡充等による生産性及び物流効率の向上に取り組んでいます。」

    生産革新・BH生産システムを継続し、施工現場の負担軽減を進めたうえで、提携工場の拡充による生産性・物流効率向上にも取り組んでいる。
  6. FY2019実績引用有価証券報告書

    「2018年4月より「BH生産システム」という名称で、全国で本稼動を開始しました。また、2018年10月より、ログハウスの施工工期を短縮する「BESSログハウス建方システム」が全国販社で稼働しています。」

    BH生産システムとログハウス建方システムの全国稼働を、実施済みの生産革新として再掲している。
  7. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「2018年10月からは、ログハウスの施工工期を短縮する「BESSログハウス建方システム」が本格的に全国販社で稼働しています。」

    BH生産システムの全国稼働に続き、ログハウス施工工期短縮の建方システムも2018年10月から全国販社で本格稼働した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「2018年10月には、ログハウスの施工工期を短縮する「BESSログハウス建方システム」が本格的に全国販社で稼働します。」

    BH生産システムの全国稼働に続き、ログハウス施工工期短縮の建方システムを2018年10月から全国販社で本格稼働する計画を示した。
  9. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「施工・物流・設計・情報・購買の5つのテーマを掲げて生産面を大幅に変革する「生産革新」に取り組んできました。供給部材の取扱いを拡充し、従来のキットという呼称から部材パッケージと改め、特に施工・物流面では「ログハウス施工現場の負担軽減」に取り組みました。これらの取り組みを2018年4月から「BH(BESS Housing)生産システム」と名付けて、全国で稼働を開始しました。BESSのブランド価値を生産面から高めます。」

    生産革新を「BH生産システム」と命名し、2018年4月から全国稼働を開始した。
  10. FY2018達成有価証券報告書

    「施工・物流・設計・情報・購買の5つのテーマを掲げて改善に取組む「生産革新」により、BESSのブランド価値を生産面から高めてまいります。平成29年10月より直販部門及び連結子会社の株式会社BESSパートナーズ(以下、BP社)にて先行稼働し、平成30年4月からは全国で稼働開始しております。」

    5つの革新を直販部門・BP社で先行稼働した後、平成30年4月から全国稼働を開始した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「BESSブランドを生産面からも高めるため、また、深刻化する将来の職人不足への対策として、設計・購買・物流・施工・情報の5つの革新により、現場施工負荷の大幅な削減と工期短縮による施工回転力の向上に向けた仕様開発を進めており、平成30年春からの全国稼働に向け、現在、直販部門及びBP社にて先行稼働を行い、準備を行っています。」

    5つの革新による仕様開発について、直販部門とBP社で先行稼働を行う段階に進み、平成30年春の全国稼働に向けた準備が具体化している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「BESSブランドを生産面からも高めるため、また、深刻化する将来の職人不足への対策として、現場施工負荷の大幅な削減と工期短縮による施工回転力の向上に向けた仕様開発を進めており、平成29年10月からの直販及びBP社物件での対応準備を行いました。」

    施工負荷削減・工期短縮に向けた仕様開発を進め、平成29年10月から直販およびBP社物件で対応する準備段階に進んだ。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「BESSブランドを生産面からも高めるため、また、深刻化する将来の職人不足への対策として、現場施工負荷の大幅な削減と工期短縮による施工回転力の向上に向けた準備を進めています。」

    施工負荷を削減し工期を短縮することで施工回転力を高める、生産面の準備を進めている。
一緒に動いた変遷

「ログハウスとエポックスの多シリーズ展開」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ログハウスとエポックスの多シリーズ展開7回
  3. 2単独展示場を核とした全国展開7回
  4. 3BESSファンが集う「触媒力」の拡大6回
  5. 4営業の質・量の拡充5回
  6. 5販社再編に伴う展示場集客の減少4回
  7. 6BESS営業拠点の50拠点化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産革新による施工負荷削減と工期短縮|アールシーコア(7837)の変遷 | Komori