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アールシーコア(7837)・リスク顕在化

販社再編に伴う受注遅延

FY2017-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「建築確認申請の審査期間長期化による影響等もあり、当期前半期での受注(契約)不足から前期比4.0%減の10,547百万円となり」

    建築確認申請の審査期間長期化が売上計上の遅れや受注残高の消化遅延として実際に発生し、通期業績に影響した。
  2. 2026-04-30悪化業績予想の修正

    「前回発表の業績予想の前提としていた建築基準法の改正に伴う確認申請の許可長期化等の影響が、当社主力商品であるログハウスの特殊性、建設地の広域性等の事業特性もあり、2025 年 10 月 14 日時点の想定より更に長期化し、着工や部材納品等の工事進捗に影響が生じ、収益の認識が遅れていること」

    建築確認申請の許可長期化が従来想定を超えて進み、着工・部材納品などの工事進捗と収益認識の遅延が悪化している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「建築確認申請許可の長期化の影響等により想定通りに前期末契約(受注)残高の消化が進まず」

    建築確認申請許可の長期化が実際の工事・受注残高の消化遅延として発生している。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方でウッドショックによる調達コストの上昇、部材納品や物件完工の遅延といった影響も顕在化し始めており、予断を許さない状況が続いております。」

    木材調達や完工の遅延が、受注後の工事進捗・売上計上に関わる新たな遅延要因として顕在化し始めた。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「工事進捗におきましては、資材調達や公的手続き、お客様との打合せの進捗の遅延等により、売上計上が遅れるケースが想定されます。」

    感染症、資材調達、公的手続き、顧客打合せの遅延が工事進捗と売上計上の遅れにつながる状況を記載した。
  6. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「セグメント契約(受注)高は、一部拠点の運営販社変更に伴う販社再編の動きによる契約(受注)の遅れがあり、前年同期比8.6%減の4,170百万円となりました。」

    運営販社変更に伴う販社再編により、販社部門の受注に遅れが生じ、受注高が前年同期比8.6%減となった。
一緒に動いた変遷

「経済環境・金利・住宅税制による需要変動」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済環境・金利・住宅税制による需要変動4回
  3. 2販社再編に伴う展示場集客の減少4回
  4. 3固定資産の減損3回
  5. 4「異端でメジャー」へのステージアップ2回
  6. 5株主資本比率50%程度の財務体質2回
  7. 6経営再建による営業利益の黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販社再編に伴う受注遅延|アールシーコア(7837)の変遷 | Komori