Komori
アールシーコア(7837)・目標悪化

経営再建による営業利益の黒字化

FY2023に初出。12回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-12。

12記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1その他FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
営業損失・経常損失の削減目標51社が書いているテーマ・逆風2社・追い風51社

アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「なお、利益面では売上総利益率の低下及び販管費の増加等により209百万円の連結営業損失(前年同期は186百万円)を計上しました。」

    営業黒字化を目指す中、第1四半期の営業損失は前年同期の186百万円から209百万円へ拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、6期連続営業損失となった結果を厳粛に受け止め」

    早期の営業黒字化を引き続き目指している一方、営業損失は594百万円となり、2021年3月期から6期連続の営業損失を計上した。
  3. FY2026-H1営業損失幅の縮小も黒字化未達有価証券報告書

    「当社は2021年3月期から継続して営業損失を計上しておりますが、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績に関する説明」に記載の施策等を講じており、早期の黒字化を目指しております。」

    早期の営業黒字化を引き続き目指しているが、2021年3月期から営業損失が継続していることを明記している。当中間期の営業損失は182百万円で、前年同期の248百万円から縮小したものの、黒字化は未達である。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社は2021年3月期から継続して営業損失を計上しておりますが、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績に関する説明」に記載の施策等を講じており、早期の黒字化を目指しております。」

    早期の営業黒字化目標を継続している一方、2021年3月期から営業損失が継続していることを明記した。当中間連結会計期間も営業損失248百万円となっており、黒字化は未達である。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業損失は496百万円(前年同期は881百万円の損失)となりました。」

    営業利益の黒字化を最重要指標とする中、営業損失は881百万円から496百万円へ縮小した。黒字化自体はまだ達成していない。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業利益については、前期に実施した商品価格改定に伴う売上総利益率の回復があったものの、集客強化のためのマーケティング投資などにより99千円(前年同期は603百万円の損失)となりました。」

    営業利益の黒字化を最重要指標とする中、第3四半期累計では前年同期の603百万円の営業損失から99千円の営業利益へ転換した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「連結営業利益については、前期に実施した商品価格改定に伴う売上総利益率の回復により174百万円(前年同期は420百万円の損失)となりました。」

    経営再建の最重要指標として掲げた営業利益の黒字化について、第2四半期累計では174百万円の営業利益となり、前年同期の営業損失から黒字化した。通期での達成を示す記載ではない。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、連結営業利益については、67百万円(前年同期は473百万円の損失)となりました。」

    経営再建の最重要指標として掲げた営業利益の黒字化について、第1四半期では67百万円の営業利益となり、前年同期の営業損失から黒字へ転換した。通期での目標達成を示す記載ではない。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「現在の経営状況を踏まえ、経営再建による営業利益の黒字化を最重要指標と考えております。」

    従来の売上高・営業利益率の中期目標に代わり、営業利益の黒字化を現在の最重要指標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「販社再編に伴う展示場集客の減少」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販社再編に伴う展示場集客の減少7回
  3. 2経済環境・金利・住宅税制による需要変動6回
  4. 3株主資本比率50%程度の財務体質5回
  5. 4営業キャッシュ・フローを原資とした機動的な資金調達4回
  6. 5法人向け・非住宅事業の育成3回
  7. 6ログハウスとエポックスの多シリーズ展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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