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業績予想の修正7837アールシーコア情報通信・サービスその他

通期連結業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,153百万円、営業利益・経常利益・純利益をそれぞれ引き下げ、赤字幅を拡大した。加えて、減損損失290百万円を特別損失に計上する。

読む価値
83重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1153
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年 10 月 14 日公表
売上高11,700→10,547百万円
-9.8%
営業利益-420→-594百万円
-41.4%
経常利益-380→-515百万円
-35.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-560→-816百万円
-45.7%
1株当たり当期純利益-135.99→-197.38円銭
-45.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化が、ログハウスの特殊性や建設地の広域性などにより想定以上に長期化し、着工や部材納品などの工事進捗に影響して収益認識が遅れたこと。また、金利上昇に伴う割引率の上昇などにより将来キャッシュ・フローの現在価値が低下し、保有資産の減損損失計上が想定を超えたこと。

特別損失の内容と金額

減損損失 290 百万円

前期実績売上高 10,990 百万円、営業利益 △491 百万円、経常利益 △384 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △530 百万円、1株当たり当期純利益 △130 円 13 銭(2025 年 3 月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高11,700百万円 → 10,547百万円(-9.8%)
営業利益-420百万円 → -594百万円
経常利益-380百万円 → -515百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-560百万円 → -816百万円
1株当たり当期純利益-135.99円銭 → -197.38円銭
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年 10 月 14 日公表
前期実績売上高 10,990 百万円、営業利益 △491 百万円、経常利益 △384 百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △530 百万円、1株当たり当期純利益 △130 円 13 銭(2025 年 3 月期)
修正の理由建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化が、ログハウスの特殊性や建設地の広域性などにより想定以上に長期化し、着工や部材納品などの工事進捗に影響して収益認識が遅れたこと。また、金利上昇に伴う割引率の上昇などにより将来キャッシュ・フローの現在価値が低下し、保有資産の減損損失計上が想定を超えたこと。
特別損失の内容と金額減損損失 290 百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築基準法改正に伴う確認申請の許可長期化が、ログハウスの特殊性や建設地の広域性などにより想定以上に長引き、着工や部材納品などの工事進捗に影響して収益認識が遅れたため。また、金利上昇に伴う割引率の上昇などにより将来キャッシュ・フローの現在価値が低下し、保有資産の減損損失が想定を超えたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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