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アールシーコア(7837)・方針再定義直近の決算(2026-08-12)では「前進」

「異端でメジャー」へのステージアップ

FY2016に初出。25回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。

25記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021再定義FY2023 – 2026-05-152016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ブランディング強化による市場認知・競争優位向上59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12前進決算

    「当社グループでは、2026年5月に中期経営4ヵ年計画「Make Market 2030」を策定しました。これまで当社が貫いてきたマーケティングにおける原点である「Make Market」の姿勢で、既存の新築住宅事業の立て直しと新規事業の育成の相乗効果により収益体質を高めることで、環境変化にも揺らがないレジリエントな企業を目指しており、各種施策の推進を開始しました。」

    「Make Market 2030」について、既存の新築住宅事業の立て直しと新規事業の育成を組み合わせた施策の推進開始を説明した。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「これまで当社が貫いてきたマーケティングにおける原点である「Make Market」の姿勢で、「既存事業の立て直し」と「新規事業の育成」の相乗効果により収益体質を高めることで、多少の環境変化があっても揺らがないレジリエントな企業を目指します。」

    「人間へBESS」「劇的感動」等のブランド再構築に加え、既存事業の立て直しと新規事業育成を中核とする「Make Market 2030」へ中期戦略を再整理した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2025年8月に創業40周年を迎えた今期を第2創業期として位置付け、主要事業であるBESS事業のブランド理念を再構築しました。ブランドミッション「ユーザーハピネス」の本質に立ち還り、当社グループの存在意義を「人間へBESS」、ビジョンを「劇的感動」と定め、業績回復に向けてグループ一丸となって努めてまいります。」

    従来の「オアシス」等のスローガンから、創業40周年を契機とする第2創業期として、ブランドミッション・存在意義・ビジョンを「人間へBESS」「劇的感動」へ再構築している。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「新社長のもと、主事業であるBESS事業(木造戸建住宅事業)の再建、収益体質改善に取り組むとともに、これまで生み育ててきたBESSブランドをより外向きに開き、他企業や自治体を含め、BESSに対して共感度の高い関係先とともに“こころのオアシス”を創り出す「オアシス業」を推進しています。」

    「BESS復活の狼煙、オアシス」という方向性を、BESS事業の再建・収益体質改善と、企業・自治体等との共創による「オアシス業」へ具体的に再整理している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「また2024年年初より、「BESS復活の狼煙、オアシス」をスローガンに、市場(集客)・商品・売り方の3要素をそれぞれ強化する施策を講じて業績の向上に向け、取り組んでおります。」

    従来の「原点回帰」や農耕型営業を、2024年年初から「BESS復活の狼煙、オアシス」という新しいスローガンと、市場・商品・売り方の3要素を強化する計画として再整理している。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「これら経営基盤強化策による固定費削減効果を維持しつつ、早期の業績回復を最優先課題と捉え、感性マーケティング、マーケットプライス、農耕型営業等のBESS本来の強みに立ち返り、集客・営業・商品開発等の施策を進め、事業の立て直しを図ります。」

    『曲がり真直ぐ、BESSの道』の数値目標を追う計画から、経営基盤強化とBESS本来の営業・商品・マーケティングへの回帰による立て直しへ、重点の置き方を改めている。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「「曲がり真直ぐ、BESSの道」というスローガンを掲げ、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」を拡散させていくものであります。」

    新たな中期3カ年計画のスローガンと、ユーザー・ハピネスを拡散する基本方向を継続している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「「曲がり真直ぐ、BESSの道」をスローガンに、最終年度となる2023年3月期に連結売上高240億円、連結営業利益率8%を目指します。このスローガンには、「世の中の常識では曲がった道に見えても、当社が向かう本質価値への真直ぐの道ならば迷わず進む。それが、暮らしから日本を豊かにする『BESSの道』」という思いを込めています。」

    「“業界最狂、ハピネス拡散”」中期3カ年計画から、「曲がり真直ぐ、BESSの道」を掲げる新たな中期経営計画へ移行した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向け、邁進しております。当社はBESS事業をスタートさせて以来、ユーザー視点に立脚した経営に取り組み、住宅業界の常識に挑戦してきました。このような業界の「異端」とも言える姿勢を更に進化させる意味で、“最狂”を掲げています。」

    「異端」の姿勢を「最狂」へ進化させるという計画の意味付けを説明しつつ、「業界最狂、ハピネス拡散」計画を継続している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社は中期3ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向け、邁進しております。」

    「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の最終年度として、BESSブランドの成長施策を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画の2年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」

    「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の2年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画の2年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」

    「業界最狂、ハピネス拡散」中期3ヵ年計画の2年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画の2年目を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向けた施策を推進してまいりました。」

    「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画の2年目として、BESSブランドの成長施策を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期3ヵ年計画」を始動しました。」

    「異端でメジャー」から改めた「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画を引き続き推進している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社におきましては、当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期3ヵ年計画」を始動しました。」

    「異端でメジャー」から発展した「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画を引き続き推進している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期3ヵ年計画」を始動しました。」

    「異端」の姿勢を進化させ、「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画として推進していることを再確認している。
  17. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度より、新たな中期経営計画「“業界最狂、ハピネス拡散”中期3ヵ年計画」を始動しました。」

    「異端でメジャー」ステージアップ5カ年計画から、「業界最狂、ハピネス拡散」中期3カ年計画へ計画名称と表現を改めた。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社におきましては、中期経営計画“「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画”(ユーザー目線の本質・常識=業界の非常識⇒“異端”)の最終年度を迎え、引き続きBESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進めております。」

    「異端でメジャー」計画の基本方針を、最終年度の取り組みとして再掲している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「ユーザー目線の本質・常識(=業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、BESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」

    「異端でメジャー」計画の基本方針を、最終年度の取り組みとして引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「ユーザー目線の本質・常識(=業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、BESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」

    「異端でメジャー」計画の基本方針を再掲し、最終年度の取り組みとして継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「ユーザー目線の本質・常識(=業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、BESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進める」

    業界常識に対する独自性を維持しながら、BESSブランドの確立と規模拡大を進める基本的な方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「経済環境・金利・住宅税制による需要変動」は、この変遷が動いた24回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経済環境・金利・住宅税制による需要変動5回
  3. 2法人向け・非住宅事業の育成4回
  4. 3販社再編に伴う展示場集客の減少4回
  5. 4旭化成ホームズとの資本業務提携による多様な住み替え提案3回
  6. 5固定資産の減損3回
  7. 6BP社営業拠点の自立化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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