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アールシーコア(7837)・目標引き上げ

平成29年3月期の財務目標

FY2016に初出。22回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3後退FY2021 – FY2023再掲FY2024 – 2026-05-282016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
売上高営業利益率・ROEの向上目標28社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中5社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、6期連続営業損失となった結果を厳粛に受け止め、既存の新築戸建事業の立て直し及び新規事業の成長による収益性向上と早期黒字化を実現するため、新たな中期経営4ヵ年計画を策定し、「Make Market 2030」をスローガンに、第45期(2030年3月期)に連結営業利益10億円を目指すことといたしました。」

    従来の営業利益黒字化方針を、新たな4カ年計画「Make Market 2030」と、2030年3月期の連結営業利益10億円という期限・数値付きの目標へ具体化した。
  2. FY2024削除有価証券報告書

    「現在の経営状況を踏まえ、経営再建による営業利益の黒字化を最重要指標と考えております。」

    従来の中期計画における売上高・営業利益率・ROEの数値目標は本 filing で示されず、営業利益の黒字化を最重要指標とする再建方針に置き換わっている。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「中期経営3か年計画”曲がり真直ぐ、BESSの道”を掲げ、最終年度に当たる当連結会計年度に連結売上高200億円、営業利益率5%の達成を目標に掲げておりましたが、厳しい事業環境に加え社内経営管理体制における不備もあり、3期連続の赤字計上を余儀なくされました。」

    2023年3月期を最終年度とする売上高200億円・営業利益率5%目標について、未達のまま3期連続赤字となったことを明記し、経営再建による黒字化を最優先する方向へ重点を移している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「経営数値目標としては最終年度の2023年3月期に連結売上高240億円、営業利益率8%の達成を目指しておりましたが、コロナ禍の影響が長期化するなかで、当初の目標値を見直さざるを得ず、連結売上高200億円、連結営業利益率5%にそれぞれ修正したうえで」

    2023年3月期の目標について、連結売上高を240億円から200億円へ、営業利益率を8%から5%へ引き下げた。
  5. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後においては、先の中期経営計画への取り組みを通じて明らかになった諸課題を克服し、独自の強みであるブランド・営業戦略を更に推し進めることで付加価値を高め、事業をより高い次元に引き上げるべく、新たに中期経営計画を策定しました。「曲がり真直ぐ、BESSの道」をスローガンに、最終年度となる2023年3月期に連結売上高240億円、連結営業利益率8%を目指します。」

    従来計画の2020年3月期売上高200億円等が未達となったことを明記したうえで、新計画では売上高目標を240億円へ引き上げた。営業利益率8%は維持され、ROE目標は今回の新目標文では掲げられていない。新型コロナウイルス感染症の影響により計画期間を見直す可能性も記載している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社は中期3ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向け、邁進しております。」

    中期3ヵ年計画の最終年度であることと、BESSブランドの成長を目指す姿勢を再確認している。数値目標は本 filing では再掲していない。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況において、当社は中期3ヵ年計画の最終年度を迎え、「“業界最狂、ハピネス拡散”」のスローガンのもとBESSブランドの更なる成長に向け、邁進しております。」

    数値目標自体は再掲していないが、中期3カ年計画が最終年度に入ったことと、BESSブランドの成長に向けた計画継続を記載している。
  8. FY2019後退有価証券報告書

    「中期経営計画においては、2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%達成を掲げております。2019年3月期においては、計画時には想定をしていなかった次の要因が発生し、計画に遅れが生じております。」

    2020年3月期の数値目標は引き続き掲げているが、カナダ材の調達難や販社承継により計画に遅れが生じ、2020年3月期は計画値と異なる業績予想としている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画においては、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる拡散を目指し、最終年度の2020年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進します。」

    2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%という中期経営計画の数値目標を再確認している。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画においては、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる拡散を目指し、最終年度の2020年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進します。」

    2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の数値目標を再確認している。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画においては、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる拡散を目指し、最終年度の2020年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進します。」

    2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%という中期経営計画の目標を再確認している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「次年度においてはこの施策を更に推し進めることで、依然投資先行の期間となる見通しですが、BESSのブランドミッションである 「ユーザー・ハピネス」の更なる浸透を目指し邁進してまいります。中期経営計画においては、2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%達成を掲げております。」

    2020年3月期の売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%という目標を維持している。初年度実績は連結売上高134億円、営業利益率3.3%、ROE7.7%で、計画値を下回ると記載している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「新たな中期経営計画のもと、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる浸透を目指し、最終年度の2020年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進しています。」

    2020年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%という中期経営計画の数値目標を再確認している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな中期経営計画のもと、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる浸透を目指し、最終年度の平成32年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進しています。」

    平成32年3月期の連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%という中期経営計画の数値目標を再掲している。
  15. FY2018-Q1引き上げ有価証券報告書

    「新たな中期経営計画のもと、BESSのブランドミッションである「ユーザー・ハピネス」の更なる浸透を目指して、最終年度の平成32年3月期において連結売上高200億円、営業利益率8%、ROE18%の達成に向けて、邁進しています。」

    従来の平成29年3月期売上高180億円・営業利益率8%・ROE18%から、新たな3カ年計画で売上高目標を200億円に引き上げ、平成32年3月期を期限とした。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社におきましては、中期経営計画“「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画”(ユーザー目線の本質・常識=業界の非常識⇒“異端”)の最終年度を迎え、引き続きBESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進めております。」

    中期経営計画の最終年度であることと、ブランド確立・規模拡大を引き続き進める方針を再確認している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画“「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画”(ユーザー目線の本質・常識(=業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、BESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進めることにより、平成29年3月期に連結売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%の達成を目指す)の最終年度を迎えております。」

    平成29年3月期の数値目標と中期経営計画の最終年度であることを再確認している。
  18. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画“「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画”(ユーザー目線の本質・常識(=業界の非常識⇒“異端”)を貫き続け、BESSブランドを確立し時代の変化をとらえて規模拡大のステージへ歩を進めることにより、平成29年3月期に連結売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%の達成を目指す)の最終年度を迎えました。」

    平成29年3月期の数値目標と中期経営計画の最終年度であることを改めて記載している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「平成29年3月期に連結売上高180億円、営業利益率8%、ROE18%の達成を目指す」

    中期経営計画「異端でメジャー」ステージアップ5ヵ年計画の最終年度目標として、売上高・収益性・資本効率を数値化している。
一緒に動いた変遷

「経営難販社の拠点引継ぎに伴う費用・採算リスク」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営難販社の拠点引継ぎに伴う費用・採算リスク4回
  3. 2株主資本比率50%程度の財務体質3回
  4. 3木材価格・輸入コストの変動3回
  5. 4特定仕様資材の供給途絶3回
  6. 5ログハウスとエポックスの多シリーズ展開2回
  7. 6経済環境・金利・住宅税制による需要変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アールシーコアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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