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ウイルコホールディングス(7831)・リスク再掲

広告扱い高の減少転換

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
既存印刷・出版・メディア需要の縮小とデジタルシフト32社が書いているテーマ・逆風31社・追い風1社

ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「紙媒体広告における掲載機会の減少が続いた」

    通信販売事業について、紙媒体広告の掲載機会減少が引き続き売上減少要因として記載されている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「他方、ECサイト経由の受注は堅調に推移しましたが、ECサイト経由以外の印刷受注減をカバーすることが出来ず」

    ECサイト経由の受注が堅調である一方、ECサイト以外の印刷受注減少を補えない構図が通期でも確認されている。
  3. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「ECサイトからの受注はリピート受注が好調であったため前年同期を上回る水準で推移しました。しかし、ECサイト以外の売上の減少を補うまでには至らず」

    ECサイトのリピート受注は前年同期を上回った一方、ECサイト以外の売上減少を補えず、デジタル経由の受注拡大と非EC売上の減少が併存する構図に変化している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ禍で回避されてきたイベントの開催需要が高まる等、企業の販促・広告活動は回復傾向にあり、デジタル印刷を中心としたECサイトからの受注は堅調に推移しましたが、紙媒体需要の減少に伴いチラシやフリーペーパー等の受注が伸びず」

    イベント開催や企業の販促活動、EC経由のデジタル印刷受注が回復・堅調に推移する一方、紙媒体需要とチラシ・フリーペーパー受注の減少が継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「社会経済活動の正常化に伴い、顧客における販促活動は回復傾向にありますが、フリーペーパーやチラシ等が減少する傾向は依然続いております。」

    経済活動や販促活動が回復する局面でも、フリーペーパー・チラシ等の紙媒体需要減少が継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「社会経済活動の正常化が進み、飲食や観光需要は回復しつつありますが、広告宣伝媒体におけるWEB媒体の比重が高まり、フリーペーパーやチラシ等の受注が減少しました。」

    飲食・観光需要が回復する局面でも、広告媒体のWEB化によりフリーペーパー・チラシ等の受注が減少する構造が継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「コロナによる行動制限が緩和され、イベントや集客活動が活性化しつつありますが、広告媒体の中心がフリーペーパーからネットへと引き続き移行し、フリーペーパーの受注量は減少が続いております。」

    イベントや集客活動は活性化しつつあるものの、広告媒体のネット移行とフリーペーパー受注量の減少が継続している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「情報媒体のネット移行が進む状況下にありながら、少ロット多品種・短納期生産が強みであるデジタル印刷はECサイト経由の受注が堅調なこともあり増加しましたが、チラシやフリーペーパーの受注が伸び悩み」

    デジタル印刷のEC受注が増加する一方、チラシ・フリーペーパーの受注が伸び悩み、紙媒体需要の減少が続いている。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「チラシやフリーペーパーの印刷は、人流抑制策の緩和によって各種イベントや観光需要は回復傾向となったものの、広告宣伝媒体のネット移行が進んだ影響により受注が減少したため」

    イベント・観光需要が回復傾向となっても、広告宣伝媒体のネット移行によりチラシ・フリーペーパーの受注が減少する構造が続いている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、チラシやフリーペーパーの印刷は、広告宣伝媒体のデジタル化が進んでいること並びにコロナウイルスの影響もあり、受注が減少したため」

    広告媒体のデジタル化と新型コロナウイルスの影響によるチラシ・フリーペーパー受注の減少が引き続き示されている。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「蔓延防止等重点措置が再び発令されたことにより広告出稿が伸び悩み、チラシやフリーペーパー、ダイレクトメールの受注が減少したため」

    広告出稿の伸び悩みがチラシ、フリーペーパー、ダイレクトメールの受注減少として具体化している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、蔓延防止等重点措置の発令等による飲食店の時短営業、セールやイベントの中止、縮小により、集客のためのチラシ、ダイレクトメール等の受注は回復せず」

    ECサイト経由のデジタル印刷注文が増加する一方、感染対策による飲食店・イベント制約でチラシやダイレクトメールの受注が回復しない状況が続いている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「各種イベントの縮小や観客数制限の継続により、広告出稿量減少によるフリーペーパーの受注及び集客用印刷物の受注は減少しました。」

    紙媒体広告や集客用印刷物の需要減少が、イベント縮小・観客数制限による広告出稿量の減少として引き続き示されている。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が発令され、飲食店に対する酒類提供や営業時間の短縮、各種イベントの縮小や観客数の制限、旅行等の外出自粛要請の継続等により、集客・告知用のチラシの受注量の減少、広告出稿量の減少によるフリーペーパー発行数の見直しによる印刷需要の減少等の影響を大きく受けました。」

    紙媒体広告・チラシ・フリーペーパーの需要減少について、感染対策やイベント・旅行・飲食需要の制約による影響が引き続き示されている。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような環境の中、情報・印刷事業におきましては、デジタル印刷の受注がECサイトでの受注も含めて増加しましたが、新型コロナウイルス感染再拡大による飲食店に対する酒類提供の禁止、営業時間制限、各種イベントの中止や延期、観客数制限が続き、集客のためのチラシやフリーペーパーへの広告出稿が減少したことから、」

    デジタル印刷受注の増加がある一方、感染再拡大に伴う飲食店規制、イベント制限等によりチラシ・フリーペーパーへの広告出稿が減少している。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染再拡大によるイベントの延期および中止、旅行関連商品の取りやめ、飲食店の時短営業等の影響を受け、フリーペーパーやチラシを中心に受注が減少したことから、」

    紙媒体広告の減少に加え、感染再拡大に伴うイベント中止、旅行関連需要の取りやめ、飲食店の時短営業がフリーペーパー・チラシ受注の減少要因として具体化している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、広告媒体が紙からデジタルへの移行が続く中、今般の新型コロナウイルス影響が加わり、大変厳しい状況が続いております。」

    紙媒体からデジタルへの広告媒体移行に加え、新型コロナウイルスの影響による厳しい広告環境が引き続き記載されている。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、インターネット広告が増加し続ける一方、紙媒体による広告は引き続き減少傾向が続いております。さらには、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、ビジネス環境は一層の厳しさを増しております。」

    インターネット広告の増加と紙媒体広告の減少という構造変化に加え、新型コロナウイルス感染症の影響により事業環境の厳しさが増している。
  19. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、ネット広告の拡大に伴い紙媒体広告の減少が続いており、厳しい価格競争の最中にあります。」

    ネット広告拡大と紙媒体広告減少の構造変化に加え、厳しい価格競争が明示され、広告市場の懸念が価格競争を含む形に広がっている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「インターネットの影響により、紙媒体による広告が引き続き減少しており」

    紙媒体広告の減少とインターネットへの媒体移行が引き続き経営環境上の主要なリスクとして記載されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「広告メディアの多様化による紙媒体の需要減少等の影響により、毎月の印刷用紙の国内出荷は、前年同月対比で連続して減少をしております」

    広告メディアの多様化に伴う紙媒体需要の減少と、印刷用紙の国内出荷減少が引き続き示されている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、インターネットを利用したデジタル広告等はますます拡大を継続しております。」

    デジタル広告の拡大と紙媒体広告を取り巻く構造変化が引き続き示されている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「あらゆる面におけるデジタル化が進み、紙媒体広告からネット広告への移行、新聞発行部数の減少に伴う折込チラシの減少など、商業印刷にとっては多難な状態が続いており」

    広告のデジタル化、ネット広告への移行、紙媒体広告・折込チラシ需要の減少という構造変化が、経営環境およびリスクとして引き続き強調されている。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「紙媒体による広告は、減少する一方で、ネット広告の伸びは続いております。」

    紙媒体広告の減少とネット広告の伸長という広告市場の構造変化が引き続き示されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「4月の印刷・情報紙の国内出荷は前年同月比6.1%減と11か月連続で減少しております。紙媒体による広告がネット広告に押されるという状況が引き続いております。無料情報誌においても、求人広告は一定の水準を維持しているものの、エリア広告の出稿の減少傾向は続いております。」

    紙媒体広告がネット広告に押され、無料情報誌のエリア広告出稿も減少する構造が続いている。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「新聞折込広告費は対前年比93.7%、無料情報誌に対する広告出稿費も対前年対比94.2%と前年を下回るなど、インターネットの影響を受け引き続き厳しい状況にあります。」

    インターネットの影響により、新聞折込広告費と無料情報誌への広告出稿費が前年を下回る構造が続いている。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「テレビ・新聞・雑誌・ラジオなど既存の広告媒体が伸び悩む中、インターネットやスマホを活用した広告は堅調な伸びを見せております。この傾向の下、紙媒体による広告の需要は引き続き減少しております。」

    既存・紙媒体広告の伸び悩み・需要減少と、インターネット広告の伸長という構造変化が引き続き記載されている。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、インターネット広告の需要が伸びる一方、紙媒体広告の需要は減少が継続しております。」

    インターネット広告の伸長と紙媒体広告需要の減少という広告市場の構造変化が引き続き記載されている。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、インターネット広告が伸び、折込チラシや出版印刷をはじめとする紙媒体に対する需要は減少するという構造変化が継続しております。」

    インターネット広告の伸長と、折込チラシ・出版印刷など紙媒体需要の減少が続くという広告市場の構造変化が再確認されている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、2016年における総広告費は5年連続でプラス成長となりましたが、これはインターネット広告の高い伸びによるものであり、折込広告は新聞購読者数の減少、折込枚数及び用紙サイズの減少等の影響により、右肩下がりの状況が続いております。」

    広告市場全体はインターネット広告により拡大している一方、折込広告の減少が続くという構図が再確認されている。
  31. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境は、広告扱い高は増加傾向にありますが、インターネット及び少し持ち直しがみられるテレビ等は別として、紙媒体による広告は減少傾向にあり厳しい状況が続いております。」

    前回の広告扱い高全体の減少転換から、今回は広告扱い高全体は増加傾向にある一方、紙媒体広告の減少が続くという構図に変わっている。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「インターネット広告を含む広告扱い高は前年比で3月まで8カ月連続で増加しておりましたが4月に減少に転じており」

    広告市場が増加基調から減少に転じたことを記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・個人消費停滞による事業環境の厳しさ」は、この変遷が動いた32回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・個人消費停滞による事業環境の厳しさ7回
  3. 2減収減益の進行7回
  4. 3知育事業の開始と収益貢献6回
  5. 4情報・印刷事業の利益率改善5回
  6. 5新型コロナウイルス拡大による景気下振れリスク5回
  7. 6事業譲渡に伴うメディア事業の減収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウイルコホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
広告扱い高の減少転換|ウイルコホールディングス(7831)の変遷 | Komori