Komori
決算7831ウイルコホールディングス情報通信・サービスその他

2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0%増え、営業損失も370百万円から301百万円へ縮小しました。一方、最終損益は固定資産売却益などにより、207百万円の赤字から384百万円の黒字に転じました。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年11月1日〜2026年7月31日連結日本基準
売上高6,755百万円前年比 +8.0%進捗 79.5%
営業利益-301百万円
経常利益-251百万円
純利益(親会社株主帰属)384百万円進捗 1,280.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.75円
期末の財政状態
総資産6,626百万円
うち純資産 1,856 百万円自己資本比率 28.0%前期末比 +10.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高情報・印刷事業 6,285百万円(前年比 +8.2%)、知育事業 585百万円(前年比 +4.3%)、通信販売事業 24百万円(前年比 -19.4%)
セグメント別利益情報・印刷事業 -13百万円、知育事業 -10百万円、通信販売事業 -19百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-400百万円
経常利益-380百万円
純利益30百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
業績の増減要因

情報・印刷事業では株式会社ウエーブの業績寄与とECサイトからのリピート受注、知育事業では利益率の高い商品の販売拡大と夏の課題図書の販売、通信販売事業では紙媒体広告の掲載機会減少と販売促進施策の効果が想定を下回ったことが増減要因。利益面では原材料費・電力費、顧客獲得コストの上昇、価格転嫁、生産効率改善、在庫管理・仕入先見直しなどが記載されている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
減損損失88百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 842百万円、関係会社株式売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社株式売却損 30百万円、課徴金 27百万円、減損損失 88百万円、その他 0百万円
減価償却費199百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,522,250株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年11月1日〜2026年7月31日
売上高6,755百万円(前年比 +8.0%)
営業利益-301百万円
経常利益-251百万円
親会社株主に帰属する当期純利益384百万円
1株当たり当期純利益24.75円
自己資本比率当期末 28 / 前期末 17.9
総資産6,626百万円
純資産1,856百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 -400百万円 / 経常利益 -380百万円 / 純利益 30百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想2円 → 2円(0.0%)
セグメント別売上高情報・印刷事業 6,285百万円(前年比 +8.2%)、知育事業 585百万円(前年比 +4.3%)、通信販売事業 24百万円(前年比 -19.4%)
セグメント別利益情報・印刷事業 -13百万円、知育事業 -10百万円、通信販売事業 -19百万円
減価償却費199百万円
減損損失88百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 842百万円、関係会社株式売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 6百万円、固定資産除却損 0百万円、関係会社株式売却損 30百万円、課徴金 27百万円、減損損失 88百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数15,522,250株
業績の増減要因情報・印刷事業では株式会社ウエーブの業績寄与とECサイトからのリピート受注、知育事業では利益率の高い商品の販売拡大と夏の課題図書の販売、通信販売事業では紙媒体広告の掲載機会減少と販売促進施策の効果が想定を下回ったことが増減要因。利益面では原材料費・電力費、顧客獲得コストの上昇、価格転嫁、生産効率改善、在庫管理・仕入先見直しなどが記載されている。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ウエーブの業績寄与、ウイル・コーポレーションのECサイトからのリピート受注、利益率の高い商品の販売拡大などにより売上高が増加しました。一方、原材料費・電力費の高止まりや顧客獲得コストの上昇が利益を圧迫しました。最終利益は固定資産売却益823百万円等の特別損益の影響を受けています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ウイルコホールディングス(7831)の適時開示 | Komori