減収減益の進行
FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-09-11。
ウイルコホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-09-11再定義決算
「売上高は6,755百万円(前年同期比8.0%増)、営業損失は301百万円(前年同期は営業損失370百万円)、経常損失は251百万円(前年同期は経常損失389百万円)となりましたが、昨年閉鎖した関東工場の土地建物の売却益823百万円等、多古町の寮の減損損失88百万円の特別損益があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は384百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円)となりました。」
売上高の増加と営業損失・経常損失の縮小に加え、固定資産売却益等の特別損益により四半期純利益が黒字化している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,688百万円(前年同期比11.3%増)、営業損失は200百万円(前年同期は営業損失201百万円)、経常損失は181百万円(前年同期は経常損失195百万円)となりましたが、昨年閉鎖した関東工場の土地建物の売却益823百万円、多古町の寮の減損損失88百万円の特別損益があり、親会社株主に帰属する中間純利益は、467百万円(前年同期比358.4%増)となりました。」
売上高は増加し、営業損失・経常損失はわずかに縮小した一方、関東工場売却益と寮の減損損失を含む特別損益により中間純利益は467百万円となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,478百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は623百万円(前年同期は営業損失213百万円)、経常損失は651百万円(前年同期は経常損失170百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、特別利益として投資有価証券売却益360百万円等を計上した一方、特別損失として減損損失463百万円、工場再編関連費用146百万円、更に工場再編損失引当金繰入額44百万円等を計上したことにより948百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失436百万円)となりました。」
減収に加え、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも前年より拡大し、工場再編関連費用・減損損失等も重なって連結業績が悪化している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は4,212百万円(前年同期比6.3%減)、営業損失は201百万円(前年同期は営業利益40百万円)、経常損失は195百万円(前年同期は経常利益63百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益として投資有価証券売却益343百万円を計上したことにより102百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失135百万円)となりました。」
売上高が前年同期比6.3%減となり、営業利益・経常利益は黒字から損失へ転じた一方、投資有価証券売却益343百万円により親会社株主帰属中間純利益は黒字となっている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は8,600百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は213百万円(前年同期は営業利益14百万円)、経常損失は170百万円(前年同期は経常利益15百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は、特別利益として投資有価証券売却益152百万円を計上した一方、特別損失として助成金返還損190百万円や特別調査費用等123百万円、更に減損損失78百万円等を計上したことにより436百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益2百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益・経常利益が黒字から損失へ転じ、当期純利益も2百万円の黒字から436百万円の損失へ悪化している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,492百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益は40百万円(前年同期比473.3%増)、経常利益は63百万円(前年同期比519.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は雇用調整助成金返還に伴い190百万円を特別損失(助成金返還損)として計上したことにより135百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」
減収ながら営業利益・経常利益は改善した一方、雇用調整助成金返還損190百万円により親会社株主帰属利益は135百万円の損失となり、業績の構図が変化している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,139百万円(前年同期比7.7%減)、営業損失は46百万円(前年同期は営業損失47百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常損失40百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.7%減となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する純損失はいずれも前年同期より縮小し、減収と損失改善が併存している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,816百万円(前年同期比2.4%減)、営業損失は214百万円(前年同期は営業利益62百万円)、経常損失は213百万円(前年同期は経常利益132百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は227百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益113百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも黒字から損失へ転じ、連結業績が悪化している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,720百万円(前年同期比4.4%減)、営業損失は37百万円(前年同期は営業利益142百万円)、経常損失は33百万円(前年同期は経常利益215百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益181百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じ、売上高も4.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,770百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は6百万円(前年同期比95.4%減)、経常利益は10百万円(前年同期比94.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益162百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する利益は前年同期の162百万円の黒字から四半期純損失へ転じている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,317百万円(前年同期比7.4%減)、営業損失は47百万円(前年同期は営業利益48百万円)、経常損失は40百万円(前年同期は経常利益65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円)となりました。」
売上高が前年同期比7.4%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が前年同期の利益から損失へ転じている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は9,033百万円(前年同期比15.4%減)、営業利益は62百万円(前年同期比80.1%減)となり、持分法による投資利益及びものづくり補助金により、経常利益は132百万円(前年同期比57.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は113百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」
前年度の損失から利益を回復した状態は維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益が数値化されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,030百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は142百万円(前年同期比50.6%減)となり、持分法による投資利益及びものづくり補助金により、経常利益は215百万円(前年同期比28.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は181百万円(前年同期比1.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、減収減益基調が続いている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,031百万円(前年同期比17.1%減)、営業利益は151百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益は190百万円(前年同期比29.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は162百万円(前年同期比37.5%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は40.6%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,502百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益は48百万円(前年同期比39.6%減)、経常利益は65百万円(前年同期比25.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から52百万円の利益へ転じている。営業面では減収減益が進んでいる。 - FY2021対処有価証券報告書
「売上高は10,676百万円(前年同期比10.6%減)、営業利益は312百万円(前年同期は営業損失116百万円)、経常利益は313百万円(前年同期は経常損失110百万円)となりました。」
減収は続いたものの、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、業績面の損失状態が改善している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,202百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は289百万円(前年同期は営業損失216百万円)、経常利益は299百万円(前年同期は経常損失226百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.1%減となった一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じ、業績面では改善が示されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,066百万円(前年同期比5.4%減)となり、営業利益は255百万円(前年同期は営業損失137百万円)、経常利益は270百万円(前年同期は経常損失150百万円)となりました。第1四半期においては、電力料金急騰に伴う特別損失(臨時損失)76百万円を計上していたものの、第2四半期で関係会社株式売却益79百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失43百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.4%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,115百万円(前年同期比2.6%減)となり、営業利益は80百万円(前年同期は営業損失156百万円)、経常利益は88百万円(前年同期は経常損失161百万円)となりました。しかしながら、昨年7月より、電力料金削減のため新電力会社と市場連動型の契約を締結いたしましたが、本年1月に寒波等の影響を受け卸電力市場が急騰したことから、新電力会社から購入する電力料金も想定を超える前連結会計年度平均の約5倍に急騰いたしました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ転じた。ただし、市場連動型の電力契約による料金急騰が新たな損益要因として加わっている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,825百万円(前年同期比25.8%減)となり、営業損失は216百万円(前年同期は営業損失419百万円)、経常損失は226百万円(前年同期は経常損失396百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は105百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失306百万円)となりました。」
売上高は前年同期比25.8%減となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小し、減収と損失改善が併存する業績へ変化している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6,409百万円(前年同期比23.8%減)となり、営業損失は137百万円(前年同期は営業損失140百万円)、経常損失は150百万円(前年同期は経常損失95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は43百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」
売上高は前年同期比23.8%減となった一方、営業損失はやや縮小し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大する混在した業績となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,199百万円(前年同期比20.0%減)となり、営業損失は156百万円(前年同期は営業損失172百万円)、経常損失は161百万円(前年同期は経常損失168百万円)、関係会社株式売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失179百万円)となりました。」
売上高は20.0%減となった一方、営業損失・経常損失はやや縮小し、関係会社株式売却益により親会社株主に帰属する純損失も4百万円へ縮小するなど、減収と損失改善が混在する業績に変化している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は15,694百万円(前年同期比2.8%増)となり、営業損失は500百万円(前年同期は営業損失190百万円)、経常損失は466百万円(前年同期は経常損失258百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は545百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失254百万円)となりました。」
売上高は増加したものの、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年より拡大している。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,410百万円(前年同期比9.8%増)となり、営業損失は140百万円(前年同期は営業損失64百万円)、経常損失は95百万円(前年同期は経常損失158百万円)、関係会社株式売却益121百万円の特別利益の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は12百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失236百万円)となりました。」
売上高は増加し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した一方、営業損失は拡大しており、業績は改善と悪化が混在している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,997百万円(前年同期比7.1%増)となり、営業損失は172百万円(前年同期は営業損失115百万円)、経常損失は168百万円(前年同期は経常損失204百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は179百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.1%増となった一方、営業損失は拡大し、経常損失と親会社株主に帰属する純損失は縮小する混在した業績となっている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は15,271百万円(前年同期比1.1%減)となり、営業損失は190百万円(前年同期は営業損失48百万円)、経常損失は258百万円(前年同期は経常損失36百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は254百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益350百万円)となりました。」
減収となり、営業損失・経常損失が拡大し、親会社株主に帰属する利益も350百万円の黒字から254百万円の損失へ転じている。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,376百万円(前年同期比3.1%減)となり、営業損失は71百万円(前年同期は営業損失38百万円)、経常損失は199百万円(前年同期は経常損失34百万円)、海外子会社清算に伴う特別損失85百万円の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は190百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」
減収幅が数値化され、営業損失・経常損失が拡大し、純利益も190百万円の損失となっている。海外子会社清算に伴う特別損失85百万円も引き続き影響している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,659百万円(前年同期比8.0%減)となり、営業損失は64百万円(前年同期は営業利益99百万円)、経常損失は158百万円(前年同期は経常利益103百万円)、海外子会社清算に伴う特別損失85百万円の影響もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失は236百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益122百万円)となりました。」
減収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益が損失へ転じ、海外子会社清算に伴う特別損失85百万円も発生している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,733百万円(前年同期比13.5%減)となり、営業損失は115百万円(前年同期は営業利益75百万円)、経常損失は204百万円(前年同期は経常利益112百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益90百万円)となりました。」
売上高が前年同期比13.5%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益がいずれも損失へ転じている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「売上高は15,449百万円(前年同期比19.7%増)となりましたが、業務効率化のため都内のグループ会社の4事業所を九段下に移転・集約のための一時的費用等の発生もあり、営業損失は48百万円(前年同期は営業利益109百万円)、経常損失は36百万円(前年同期は経常損失35百万円)となりました。」
売上高は増加したものの、営業利益は黒字から48百万円の損失に転じ、経常損失も継続している。純利益350百万円は受取和解金等の特別利益を含む。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,742百万円(前年同期比25.7%増)となりましたが、業務効率化のため都内のグループ会社の4事業所を九段下に移転・集約するための一時的費用等の発生により営業損失は38百万円(前年同期は営業利益114百万円)、経常損失は34百万円(前年同期は経常利益23百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同期比99.1%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主に帰属する四半期純利益も0百万円となり、業績悪化が進んでいる。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は8,321百万円(前年同期比25.9%増)となりましたが、業務効率化のため都内のグループ会社の4事業所を九段下に移転・集約するための一時的費用等の発生により営業利益は99百万円(前年同期比49.4%減)、経常利益は為替差益等により103百万円(前年同期比20.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益等により122百万円(前年同期比4.9%増)となりました。」
第1四半期の全項目増収増益から、売上高と親会社株主に帰属する純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少する混在した業績推移へ変わっている。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,314百万円(前年同期比38.8%増)、営業利益は75百万円(前年同期比192.5%増)、為替差益等により経常利益は112百万円(前年同期比571.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は90百万円(前年同期7百万円)となりました。」
前回までの減収減益傾向から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回る増収増益へ転換している。 - FY2016-Q3悪化有価証券報告書
「売上高は9,344,730千円(前年同四半期比16.8%減)、営業利益は114,543千円(前年同四半期比53.3%減)、経常利益は23,872千円(前年同四半期比91.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68,747千円(前年同四半期比79.0%減)となりました。」
第3四半期累計期間でも減収減益が続き、特に経常利益は前年同期比91.1%減となるなど、業績悪化が一段と数値化されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上高は6,607,589千円(前年同四半期比14.6%減)、営業利益は196,158千円(前年同四半期比17.0%減)、経常利益は130,171千円(前年同四半期比46.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117,264千円(前年同四半期比61.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した実績を示している。