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オービス(7827)・リスク負債減少・長期借入金増加

借入金依存と金利・資金調達環境の変化

FY2016に初出。28回の記載のうち9回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1負債減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債につきましては、前連結会計年度末と比較して2億25百万円減少し、66億48百万円となりました。その主な要因は1年内返済予定の長期借入金が1億80百万円、長期借入金が1億23百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が1億22百万円、その他(流動負債)が3億85百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は2億25百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金は合計3億3百万円増加したと記載している。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における負債につきましては、前連結会計年度末と比較して9億73百万円増加し、80億25百万円となりました。その主な要因は工事未払金が1億90百万円、短期借入金が2億50百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億45百万円、長期借入金が3億24百万円、その他(流動負債)が1億30百万円それぞれ増加し、支払手形及び買掛金が80百万円減少したことによるものであります。」

    連結ベースで負債が前連結会計年度末比9億73百万円増加し、短期借入金・1年内返済予定の長期借入金・長期借入金がいずれも増加したと記載している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社グループの資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当連結会計年度末借入金依存率38.3%)。」

    借入金依存率が前回の47.1%から38.3%へ低下したと記載している。一方、借入依存と将来の資金調達・金利変動リスク自体は継続している。
  4. FY2024-Q2連結後の借入残高の開示有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における負債の残高は、76億97百万円となりました。その主な内訳は支払手形及び買掛金が9億24百万円、1年内返済予定の長期借入金が10億92百万円、長期借入金が39億65百万円であります。」

    連結開始後の負債残高と借入構成を開示し、1年内返済予定の長期借入金10億92百万円、長期借入金39億65百万円を計上している。
  5. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して1億69百万円減少し69億99百万円となりました。その主な要因は工事未払金が1億6百万円、短期借入金が1億円それぞれ増加し、未払法人税等が1億61百万円、賞与引当金が62百万円、長期借入金が87百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は前事業年度末比1億69百万円減少し、長期借入金も87百万円減少した。一方、短期借入金は1億円増加したと記載している。
  6. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して7億65百万円減少し79億7百万円となりました。その主な要因は短期借入金が1億50百万円、未払法人税等が1億5百万円、長期借入金が3億円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額が7億65百万円減少し、短期借入金・長期借入金も減少しており、借入・資金調達エクスポージャーが縮小したと記載している。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して90百万円減少し85億82百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が1億27百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億32百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億50百万円、長期借入金が1億22百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額が前事業年度末比90百万円減少し、短期借入金は2億50百万円、長期借入金は1億22百万円減少した。
  8. FY2023-Q1負債減少・借入構成の変化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して3億35百万円減少し83億37百万円となりました。その主な要因は短期借入金が1億50百万円増加し、未払法人税等が1億78百万円、長期借入金が2億55百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は3億35百万円減少し、長期借入金は2億55百万円減少した。一方、短期借入金は1億50百万円増加しており、借入構成の変化を記載している。
  9. FY2022後退有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率47.1%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。」

    借入金依存率が前期の52.3%から47.1%へ低下した一方、借入依存と将来の資金調達可能性に関するリスクは継続している。
  10. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して10億13百万円減少し89億53百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が1億88百万円、未払法人税等が1億26百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億円、その他(主にリース前受収益)が4億82百万円、長期借入金が5億61百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額が10億13百万円減少し、短期借入金・長期借入金もそれぞれ減少した。
  11. FY2021後退有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率52.3%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。」

    借入金依存率は前事業年度の54.4%から52.3%へ低下した。一方、借入依存と将来の資金調達可能性に関するリスクは継続している。
  12. FY2021-Q3短期借入金増加・長期借入金減少の継続有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して1億12百万円減少し103億85百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が1億1百万円、短期借入金が4億75百万円それぞれ増加し、未払法人税等が67百万円、長期借入金が5億65百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は減少したものの、短期借入金の増加と長期借入金の減少が続いており、借入構成の変化を記載している。
  13. FY2021-Q2短期借入金増加・長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して2億62百万円減少し102億35百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億75百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が1億35百万円、長期借入金が5億60百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は減少したものの、短期借入金が4億75百万円増加し、長期借入金が5億60百万円減少する借入構成の変化を記載している。
  14. FY2021-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して1億93百万円減少し103億4百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億25百万円増加し、その他(流動負債)が1億80百万円、長期借入金が3億52百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は減少したものの、短期借入金が増加し、長期借入金が減少する借入構成の変化を記載している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率54.4%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。このうち大半は固定金利によるものでありますが、将来の金利変動、将来の資金調達を含む経営環境の変化等によっては、当社の業績及び財政状態並びにその後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金依存率は前事業年度の58.8%から54.4%へ低下した。借入依存、将来の資金調達可能性、金利変動のリスク自体は継続している。
  16. FY2020-Q3負債・借入金の追加減少有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して42百万円減少し107億92百万円となりました。その主な要因は工事未払金が1億46百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億20百万円、その他(流動負債)が2億2百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億20百万円、長期借入金が2億26百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額が前事業年度末比42百万円減少し、短期借入金が2億20百万円、長期借入金が2億26百万円減少したと記載している。
  17. FY2020-Q2負債減少・長期借入金返済有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して66百万円減少し107億69百万円となりました。その主な要因は工事未払金が1億40百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億17百万円、その他(流動負債)が1億53百万円それぞれ増加し、長期借入金が3億97百万円減少したことによるものであります。」

    負債総額は6,600万円減少し、長期借入金は3億97百万円減少した一方、1年内返済予定の長期借入金は1億17百万円増加している。
  18. FY2020-Q1負債減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して66百万円減少し107億68百万円となりました。その主な要因は短期借入金が2億25百万円増加し、支払手形及び買掛金が1億10百万円、長期借入金が2億1百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は66百万円減少した一方、短期借入金は2億25百万円増加し、長期借入金は2億1百万円減少したと記載している。
  19. FY2019-Q3負債減少・借入構成の変化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して3億98百万円減少し109億45百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が1億23百万円、長期借入金が2億54百万円、その他(流動負債)が1億40百万円それぞれ増加し、短期借入金が6億39百万円、未払法人税等が1億70百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は前事業年度末比3億98百万円減少した一方、長期借入金は2億54百万円増加し、短期借入金は6億39百万円減少したと記載している。
  20. FY2019-Q2負債増加・長期借入金増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して2億57百万円増加し116億1百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が2億円、長期借入金が3億78百万円、その他(流動負債)が1億66百万円それぞれ増加し、工事未払金が1億35百万円、短期借入金が2億50百万円、未払法人税等が1億59百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は前事業年度末比2億57百万円増加し、長期借入金が3億78百万円増加する一方、短期借入金は2億50百万円減少している。
  21. FY2019-Q1負債減少と短期借入金増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して2億30百万円減少し111億13百万円となりました。その主な要因は短期借入金が2億50百万円増加し、未払法人税等が1億66百万円、長期借入金が1億44百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は減少した一方、短期借入金は2億50百万円増加し、長期借入金は1億44百万円減少したと記載している。
  22. FY2018後退有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率58.8%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。このうち大半は固定金利によるものでありますが、将来の金利変動、将来の資金調達を含む経営環境の変化等によっては、当社の業績及び財政状態並びにその後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」

    借入金依存率は前事業年度末の63.7%から58.8%へ低下した一方、借入依存と将来の資金調達・金利変動のリスクは継続している。
  23. FY2018-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して1億2百万円減少し114億1百万円となりました。その主な要因は長期借入金が30億56百万円、その他(固定負債)が2億43百万円それぞれ増加し、短期借入金が34億円減少したことによるものであります。」

    負債総額は1億2百万円減少し、短期借入金が34億円減少する一方、長期借入金が30億56百万円増加しており、借入構成の変化がさらに具体化している。
  24. FY2018-Q2借入構成の変化有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して54百万増加し115億58百万円となりました。その主な要因は支払手形及び買掛金が2億21百万円、未払法人税等が1億61百万円、長期借入金が2億46百万円、その他(固定負債)が2億63百万円それぞれ増加し、短期借入金が6億円、その他(流動負債)が2億24百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は前事業年度末比54百万円の増加にとどまる一方、短期借入金が6億円減少し、長期借入金が2億46百万円増加するなど、借入構成が変化している。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して2億72百万円増加し117億76百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億50百万円増加し、その他(流動負債)が1億89百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末比で負債が2億72百万円、短期借入金が4億50百万円増加し、借入依存・資金調達エクスポージャーの拡大が続いている。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率63.7%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。」

    借入金依存率が当事業年度末で63.7%と、前回開示の56.7%から上昇している。借入依存と将来の資金調達可能性に関するリスクを継続して記載している。
  27. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して27億81百万円増加し105億39百万円となりました。その主な要因は短期借入金が18億50百万円、その他(流動負債)が5億59百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    新工場等の投資が進む中、負債が前事業年度末比27億81百万円増加し、短期借入金も18億50百万円増加しており、借入依存・資金調達エクスポージャーが拡大している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の資金調達は、金融機関からの借入金に依存しております(当事業年度末借入金依存率56.7%)。現時点では金融機関との関係は良好であり、必要資金の調達に問題はありませんが、将来も引続き必要資金の調達が可能であるという確証はありません。」

    借入金依存率56.7%を示し、将来の金利変動や資金調達環境の変化が業績・財政状態・事業展開に影響する可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中国経済と丸太在庫に左右される原木価格の高騰・高止まり」は、この変遷が動いた28回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076522★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済と丸太在庫に左右される原木価格の高騰・高止まり10回
  3. 2設備投資慎重化・受注競争・技能労働者不足による受注環境悪化7回
  4. 3短期借入金の増加による負債増加6回
  5. 4輸出用梱包材および国内物流用材の需要低迷5回
  6. 5新興国減速・原油安・円高による景気下振れリスク2回
  7. 6前年同期の大型物件完工の反動によるハウス・エコ事業の売上減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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