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オービス(7827)・事実大型案件着工遅延による販売伸び悩み直近の決算説明資料(2026-09-14)では「悪化」

前年同期の大型物件完工の反動によるハウス・エコ事業の売上減少

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-09-14。

15記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018-Q1 – FY2019-Q1その他FY2023-Q12017: 220172018: 320182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 52026
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前年同期の大型案件集中による反動減14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1大型案件着工遅延による販売伸び悩み有価証券報告書

    「しかしながら、一部の大型案件において着工が遅れるなど、全体的に販売の伸び悩みによる収益性の低下に加え、人材強化を目的とした人件費の増加等を中心とした経費増の影響が大きく営業赤字となりました。」

    従来の大型案件減少・工事延期に関する記載に加え、一部大型案件の着工遅延が販売の伸び悩みと収益性低下につながったと記載している。
  2. 2026-03-13対処決算説明資料

    「第2四半期以降に官公庁案件を中心とした大型物件の完工を見込む。」

    大型物件の着工減少による減収に対し、第2四半期以降の大型物件完工を見込む見通しを示している。
  3. FY2023-Q1天候による引渡し時期の延期有価証券報告書

    「しかしながら、今冬の厳しい寒さや天候不順等によって工程の変更を余儀なくされ、引き渡しの時期が第2四半期にずれ込んだことに加え、一部の案件においては価格転嫁の遅れによって工事収支の悪化を招くなど、利益は想定を下回り採算面では厳しい状況で推移いたしました。」

    厳しい寒さや天候不順により工事工程が変更され、引渡し時期が第2四半期にずれ込んだ。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「これにより、足元の業績は非常に厳しいながら、引合いは増加し、当期末における受注残高は28億28百万円(前期比176.5%)となりました。」

    ハウス・エコ事業で引合いが増加し、受注残高が前期比176.5%となったことで、過去の大型物件減少・受注停滞の影響は緩和する方向を示している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による経済活動の抑制期間が長期間続いたことから、受注競争が激化し、大型物件の受注が伸長しなかったことに加え、受注予定としていた工事物件が延期・中止となるなど、厳しい状況で推移いたしました。」

    経済活動抑制の長期化により受注競争が激化し、大型物件の受注不伸長や受注予定工事の延期・中止が発生した。
  6. FY2021-Q3大型物件減少・工事延期中止の明示有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大型物件が減少し、受注予定としていた工事物件が延期・中止となるなど、大変厳しい状況が続いております。その結果、売上高は14億97百万円(前年同四半期比70.2%)、営業利益は38百万円(前年同四半期比16.7%)となりました。」

    従来の大型物件減少に加え、新型コロナウイルス感染拡大を背景に大型物件が減少し、受注予定工事の延期・中止も発生したと記載している。
  7. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「その結果、売上高は6億82百万円(前年同四半期比211.1%)、営業利益は37百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。」

    前年の大型物件完工の反動減や大型物件件数減少は当四半期の説明で示されず、ハウス・エコ事業は前年同期比増収増益となっている。
  8. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「その結果、売上高は15億84百万円(前年同四半期比105.2%)、営業利益は1億50百万円(前年同四半期比167.6%)となりました。」

    前期の大型物件完工の反動減や大型物件件数減少は当四半期の説明で明示されず、ハウス・エコ事業は前年同四半期比で増収増益となっている。
  9. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「その結果、売上高は3億92百万円(前年同四半期比115.9%)、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失26百万円)となりました。」

    前期の大型物件完工の反動減や大型物件件数減少による売上減少を再掲せず、当四半期はハウス・エコ事業が前年同期比増収となったと記載している。
  10. FY2017大型物件件数減少を明示有価証券報告書

    「ハウス・エコ事業におきましては、前期に大型物件の完工が相次いだ反動減に加え、大型物件の件数が減少した結果、売上高は25億62百万円(前期比68.8%)となりました。」

    前年の大型物件完工の反動減に加え、大型物件の件数減少を通期売上減少の要因として記載している。
  11. FY2017-Q3大型物件の逸注要因を追加有価証券報告書

    「その結果、前年同四半期に大型物件の完工が相次いだ反動減に加え、大型物件での逸注等により売上高は18億98百万円(前年同四半期比61.6%)、営業利益は1億37百万円(前年同四半期比43.4%)となりました。」

    前年同期の大型物件完工の反動減に加え、大型物件での逸注等をハウス・エコ事業の売上減少要因として新たに明示している。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、前年同期に大型物件の完工が相次いだ反動減により売上高は15億5百万円、営業利益は89百万円となりました。」

    ハウス・エコ事業について、前年同期に大型物件の完工が相次いだ反動減が当第2四半期の売上高減少の要因となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「中国経済と丸太在庫に左右される原木価格の高騰・高止まり」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済と丸太在庫に左右される原木価格の高騰・高止まり4回
  3. 2輸出用梱包材および国内物流用材の需要低迷3回
  4. 3在来重量鉄骨造の工場・倉庫・学校関連施設への営業強化2回
  5. 4設備投資慎重化・受注競争・技能労働者不足による受注環境悪化2回
  6. 5顧客ニーズへの迅速対応と提案型受注活動2回
  7. 6借入金依存と金利・資金調達環境の変化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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