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オービス(7827)・事実後退

短期借入金の増加による負債増加

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち12回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2その他FY2024-Q1 – FY2025-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 12026
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短期借入金増加・長期借入金減少による借入期間構成転換17社が書いているテーマ・逆風3社・追い風3社

オービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中4社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「短期借入金の増減額(△は減少) -」

    当中間連結会計期間の短期借入金の増減はなく、貸借対照表にも短期借入金の残高は記載されていない。前回開示の短期借入金250百万円の発生から状況が緩和している。
  2. FY2025-H1短期借入金250百万円の発生有価証券報告書

    「その主な要因は工事未払金が1億90百万円、短期借入金が2億50百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億45百万円、長期借入金が3億24百万円、その他(流動負債)が1億30百万円それぞれ増加し」

    前連結会計年度末に残高がなかった短期借入金が、当中間連結会計期間末には2億50百万円となったと記載している。
  3. FY2024-Q1短期借入金の発生有価証券報告書

    「短期借入金 - 100,000」

    前事業年度末には残高がなかった短期借入金が、当第1四半期会計期間末には1億円となったと記載している。
  4. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金が1億50百万円、未払法人税等が1億5百万円、長期借入金が3億円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比1億50百万円減少し、長期借入金も3億円減少したと記載している。
  5. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が1億27百万円、1年内返済予定の長期借入金が1億32百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億50百万円、長期借入金が1億22百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金・長期借入金がともに減少し、短期借入金の増加傾向は緩和している。一方、1年内返済予定の長期借入金は増加した。
  6. FY2023-Q1短期借入金の増加幅更新有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金が1億50百万円増加し、未払法人税等が1億78百万円、長期借入金が2億55百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比1億50百万円増加した一方、長期借入金は2億55百万円減少した。
  7. FY2022後退有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は11億79百万円となりました。増加要因は、長期借入れによる収入5億円であり、減少要因は、短期借入金の減少額2億50百万円、長期借入金の返済による支出13億33百万円によるものであります。」

    短期借入金が2億50百万円減少し、長期借入金も13億33百万円返済されたため、短期借入金増加による負債拡大の状態は緩和している。
  8. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が1億88百万円、未払法人税等が1億26百万円それぞれ増加し、短期借入金が2億円、その他(主にリース前受収益)が4億82百万円、長期借入金が5億61百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比2億円減少し、短期借入金の増加が反転している。長期借入金も5億61百万円減少した。
  9. FY2022-Q2短期借入金増加幅の更新有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して5億65百万円減少し94億1百万円となりました。その主な要因は短期借入金が2億50百万円増加し、その他(主にリース前受収益)が5億12百万円、長期借入金が2億70百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    負債総額は前事業年度末比5億65百万円減少した一方、短期借入金は2億50百万円増加し、長期借入金は2億70百万円減少したと記載している。
  10. FY2022-Q1短期借入金の増加幅更新有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金が3億円増加し、その他(主にリース前受収益)が8億38百万円、長期借入金が2億65百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末比3億円増加する一方、長期借入金は2億65百万円減少したと記載している。
  11. FY2021短期借入金増加と長期借入金返済の実績更新有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は6億21百万円となりました。増加要因は、短期借入金の増加額3億75百万円、長期借入れによる収入4億50百万円であり、減少要因は、長期借入金の返済による支出13億52百万円によるものであります。」

    短期借入金は3億75百万円増加し、長期借入れによる収入4億50百万円があった一方、長期借入金を13億52百万円返済し、財務活動による資金は6億21百万円減少した。
  12. FY2021-Q3短期借入金増加幅の更新有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が1億1百万円、短期借入金が4億75百万円それぞれ増加し、未払法人税等が67百万円、長期借入金が5億65百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比4億75百万円増加し、残高は9億円となったと記載している。
  13. FY2021-Q2短期借入金の増加幅を更新有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して2億62百万円減少し102億35百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億75百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が1億35百万円、長期借入金が5億60百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比4億75百万円増加し、残高は9億円となったと記載している。
  14. FY2021-Q1短期借入金の再増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債につきましては、前事業年度末と比較して1億93百万円減少し103億4百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億25百万円増加し、その他(流動負債)が1億80百万円、長期借入金が3億52百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前事業年度に減少方向だった短期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比4億25百万円増加したと記載している。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は6億15百万円(前事業年度は3億95百万円の資金減少)となりました。増加要因は、長期借入れによる収入10億20百万円であり、減少要因は、短期借入金の減少額4億円、長期借入金の返済による支出11億41百万円によるものであります。」

    短期借入金が4億円減少し、長期借入金も11億41百万円返済したため、短期借入金の増加が続いていた状態から減少方向へ進んでいる。
  16. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「短期借入金 825,000 800,000」

    短期借入金残高は前事業年度末の8億2,500万円から8億円へ2,500万円減少している。
  17. FY2020-Q1短期借入金の再増加有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金が2億25百万円増加し、支払手形及び買掛金が1億10百万円、長期借入金が2億1百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前期に減少していた短期借入金が、当第1四半期には前事業年度末比2億25百万円増加したと記載している。
  18. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が1億23百万円、長期借入金が2億54百万円、その他(流動負債)が1億40百万円それぞれ増加し、短期借入金が6億39百万円、未払法人税等が1億70百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比6億39百万円減少し、前四半期までの増加・再増加から減少している。
  19. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が2億円、長期借入金が3億78百万円、その他(流動負債)が1億66百万円それぞれ増加し、工事未払金が1億35百万円、短期借入金が2億50百万円、未払法人税等が1億59百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前期に再増加していた短期借入金が、当第2四半期には前事業年度末比2億50百万円減少している。
  20. FY2019-Q1短期借入金の再増加有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金が2億50百万円増加し、未払法人税等が1億66百万円、長期借入金が1億44百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前期に減少していた短期借入金が、当四半期には前事業年度末比2億50百万円増加したと記載している。
  21. FY2018後退有価証券報告書

    「短期借入金は、木材事業福山工場の建設資金の大半を短期借入から長期借入へ借換を実施したことによる減少であります。」

    短期借入金は前事業年度末比33億50百万円減少し、福山工場建設資金の大半を長期借入へ借り換えたと記載している。
  22. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「その主な要因は長期借入金が30億56百万円、その他(固定負債)が2億43百万円それぞれ増加し、短期借入金が34億円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末比34億円減少し、これまで続いていた短期借入金の増加が反転している。
  23. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金が2億21百万円、未払法人税等が1億61百万円、長期借入金が2億46百万円、その他(固定負債)が2億63百万円それぞれ増加し、短期借入金が6億円、その他(流動負債)が2億24百万円それぞれ減少したことによるものであります。」

    前事業年度末から短期借入金が6億円減少し、短期借入金の増加が続いていた状態は一服している。
  24. FY2018-Q1短期借入金の追加増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して2億72百万円増加し117億76百万円となりました。その主な要因は短期借入金が4億50百万円増加し、その他(流動負債)が1億89百万円減少したことによるものであります。」

    短期借入金が前事業年度末比で4億50百万円増加し、残高は49億50百万円となった。
  25. FY2017短期借入金の増加幅拡大有価証券報告書

    「財務活動による資金の増加は32億6百万円となりました。増加要因は、短期借入金の増加32億50百万円、長期借入れによる収入11億35百万円であり、減少要因は、長期借入金の返済による支出11億30百万円によるものであります。」

    短期借入金の増加額が通期で32億50百万円となり、前回開示の前事業年度末比18億50百万円増加からさらに拡大している。
  26. FY2017-Q3短期借入金がさらに増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して27億81百万円増加し105億39百万円となりました。その主な要因は短期借入金が18億50百万円、その他(流動負債)が5億59百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    短期借入金は前事業年度末比18億50百万円増加し、貸借対照表残高は31億円となった。
  27. FY2017-Q2短期借入金がさらに増加有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して22億13百万円増加し99億72百万円となりました。その主な要因は短期借入金が12億50百万円、その他(流動負債)が4億40百万円それぞれ増加したことによるものであります。」

    前事業年度末比で負債が22億13百万円増加し、短期借入金が12億50百万円増加して25億円となったと記載している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「負債につきましては、前事業年度末と比較して6億40百万円増加し83億98百万円となりました。その主な要因は短期借入金が8億50百万円増加し、長期借入金が2億53百万円減少したことによるものであります。」

    前事業年度末から負債が6億40百万円増加し、その主因として短期借入金の8億50百万円増加と長期借入金の2億53百万円減少を記載している。
一緒に動いた変遷

「借入金依存と金利・資金調達環境の変化」は、この変遷が動いた28回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644432★123456
  1. ★この変遷
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  3. 2新興国減速・原油安・円高による景気下振れリスク4回
  4. 3輸出用梱包材および国内物流用材の需要低迷4回
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  6. 5大寒波によるゴルフ場のクローズと来場者減少3回
  7. 6設備投資慎重化・受注競争・技能労働者不足による受注環境悪化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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