Komori
オービス(7827)・リスク削除

異業種参入・小型専門店競争による会員数伸び悩み

FY2018-Q1に初出。13回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2019-Q2悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3その他FY2024-Q1 – FY20242018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 1
同じテーマの他社

オービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「(ライフクリエイト事業)ゴルフ場1ヶ所の運営を行っております。」

    従来のフィットネス部門における異業種参入・小型店競争による会員獲得リスクについて、当年度の事業内容からフィットネス部門が外れている。
  2. FY2024-Q1対象部門の譲渡有価証券報告書

    「前事業年度末に不採算部門(フィットネス部門)を譲渡したことにより」

    フィットネス部門を前事業年度末に譲渡したことが明示され、従来の同部門における競争・会員獲得リスクの対象範囲に変化が生じている。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「感染症拡大不安による入会者の減少、会員の退会・休会、利用自粛等により引き続き厳しい事業環境が続いております。」

    従来の競争激化や営業制限に加え、感染症拡大不安による入会者減少、退会・休会、利用自粛が継続していると記載している。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その一方、新型コロナウイルスの感染拡大により、休会や退会を選択する会員様が増加し、新規入会される会員様も減少いたしました。」

    従来の競争激化に加え、新型コロナウイルス感染拡大により休会・退会者が増加し、新規入会者が減少したと記載している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「フィットネス部門では、近郊において24時間型フィットネスジムの新規出店が相次いだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、営業規模縮小や臨時休館などの対応を余儀なくされました。」

    24時間型ジムとの競争に加え、新型コロナウイルス感染拡大により営業規模縮小・臨時休館となった状況を継続して記載している。
  6. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「フィットネス部門では、近郊において24時間型フィットネスジムの新規出店が相次いだことに加え、新型コロナウイルス感染拡大の場所として各種メディアに取り上げられたことにより、営業規模縮小や臨時休館などの対応を余儀なくされました。」

    24時間型フィットネスジムの新規出店に加え、新型コロナウイルス感染拡大の場として報道された影響により、営業規模縮小や臨時休館を余儀なくされたと記載している。
  7. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「フィットネス部門におきましては、月会費が無料となる紹介キャンペーン等を実施いたしましたが、近郊において24時間型フィットネスジムの新規出店が相次ぎ、入会者の獲得は苦戦を強いられました。」

    従来の競争激化に加え、近郊で24時間型フィットネスジムの新規出店が相次ぎ、入会者獲得が苦戦したと記載している。
  8. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「フィットネス部門では、ポスティングなどの宣伝活動に加え、専属トレーナーが様々なお客様ニーズに対して1対1の個別指導で対応するパーソナルトレーニングなど、会費外収入の増加に努めてまいりました。その結果、売上高は2億11百万円(前年同四半期比107.5%)、営業利益は13百万円(前年同四半期は営業損失3百万円)となりました。」

    宣伝活動とパーソナルトレーニングによる会員・会費外収入の確保を進め、フィットネスを含むライフクリエイト事業は営業利益へ転換している。
  9. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「フィットネス部門では、ポスティングなどの宣伝活動や設備のメンテナンスに注力することで、新規会員の獲得と退会抑制に努めてまいりました。その結果、売上高は1億3百万円(前年同四半期比108.2%)、営業利益は6百万円(前年同四半期は営業損失4百万円)となりました。」

    宣伝活動・設備メンテナンスによる新規会員獲得と退会抑制を進め、前年同四半期の営業損失から営業利益へ転換している。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「フィットネス部門におきましては、広島県初となるスタジオプログラムの導入やトレーニング設備の拡充を行ったことにより、新規会員の獲得と退会者の抑制に努めた結果、当事業年度末の会員数は前期比20.2%増加いたしました。」

    新たなプログラム・設備の導入により会員数が前期比20.2%増加し、異業種参入・小型店競争による会員数伸び悩みは緩和している。
  11. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境のもと、広島県内初となるサーフボードを使用したエクササイズなど、新たなスタジオプログラムの導入や各種イベントの開催により、新規入会者の獲得と退会者の抑制に努めた結果、会員数は徐々に増加し、開店から2年半が経過した当第3四半期会計期間(平成30年5月1日~平成30年7月31日)において初めての営業黒字化を達成いたしました。」

    新規プログラムやイベントによる入会促進・退会抑制の結果、会員数は徐々に増加したと記載しており、既存店舗の会員数伸び悩みは緩和している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「フィットネス部門では、今まで以上に健康サービスに対するニーズの高まりを受けて、中長期的にも市場は順調に拡大するものと予想しておりますが、大手コンビニエンスストアなどの他業種からの新規参入や特定サービスに特化した小型店の競争が激しくなり、既存店舗を中心に会員数の伸び悩みが見られました。」

    健康サービス市場の拡大見通しを示す一方、他業種の新規参入と小型店競争の激化による既存店舗の会員数伸び悩みを継続して記載している。
  13. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「大手コンビニエンスストアなどの他業種からの新規参入や特定サービスに特化した小型店の競争が激しくなり、既存店舗を中心に会員数の伸び悩みが見られました。」

    フィットネス市場の拡大見通しを示す一方、他業種の新規参入と特定サービス特化型小型店との競争激化により、既存店舗の会員数伸び悩みが実際に見られたと記載している。
一緒に動いた変遷

「フィットネス事業の会員獲得遅れと費用負担による損失」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィットネス事業の会員獲得遅れと費用負担による損失6回
  3. 2新興国減速・原油安・円高による景気下振れリスク4回
  4. 3輸出用梱包材および国内物流用材の需要低迷4回
  5. 4受注時採算性・原価・施工管理の強化による工事利益率向上4回
  6. 5中国経済と丸太在庫に左右される原木価格の高騰・高止まり3回
  7. 6福山工場の新設・移転による生産能力増強3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オービスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
異業種参入・小型専門店競争による会員数伸び悩み|オービス(7827)の変遷 | Komori