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オービス(7827)・目標前進

福山工場の新設・移転による生産能力増強

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 220212022: 120222023: 32023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、製材ラインの渋滞を解消する設備投資を実施いたしました。各工程の生産量と作業量の差が小さくなり、工程間の連結がスムーズになるなど、生産効率の改善が進み、今後収益への寄与が期待されることとなりました。」

    福山工場の生産効率改善に向けた設備投資を実施し、各工程間の連結がスムーズになるなど具体的な改善が進んだと記載している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社は当期より五ヵ年を対象とした中期経営計画「NEXT STEP 10」を公表し、最重点施策である「ハウス・エコ事業における鉄骨製作工場認定制度に基づくMグレード認定工場の取得」を念頭に、木材事業福山工場の生産効率改善のための設備投資に着手するなど、中期経営計画の達成に向けた新たなスタートを切りました。」

    福山工場の生産効率改善を目的とする設備投資に着手し、新中期経営計画の実行を開始したと記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「木材事業では、製材ライン上の渋滞を解消することを目的とした設備投資を行い、福山工場の更なる生産効率の向上を図ってまいります。」

    福山工場について、製材ライン上の渋滞解消を目的とする新たな設備投資を行い、生産効率をさらに高める計画を示している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、ハイブリッド工場の強みを最大限生かし、原材料価格の上昇が比較的緩やかな国産スギ丸太の生産比率の引き上げを行い、全社を挙げて製品販売価格への転嫁に注力するとともに、3月には福山工場稼働後の単月ベースにおいて過去最高の生産量を記録するなど、生産効率の向上も相まって収益性が大きく向上いたしました。」

    福山工場について、国産スギ丸太の生産比率引き上げと生産効率向上を進め、3月に同工場稼働後の単月ベースで過去最高の生産量を記録したと記載している。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのため、当社では原材料価格の安定している国産杉材がNZ松に代わって急激に製材シェアを伸ばし、生産効率の向上と相まって、繁忙期である2021年3月単月の製材量は2018年6月の福山工場稼働以降、過去最高の実績となりました。」

    福山工場の稼働後に生産効率を向上させ、国産杉材の製材シェア拡大とともに、2021年3月単月の製材量が同工場稼働以降の過去最高となったと記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、歩留率の改善等に関しましては、現状課題が残るものの、生産オペレーションは、製材工員の育成によるノウハウの蓄積や業務習熟度の向上によって、時間当たりの生産効率は飛躍的に向上いたしました。」

    福山工場の製材工員の育成、ノウハウ蓄積、業務習熟度向上により、時間当たりの生産効率が飛躍的に向上したと記載している。一方、歩留率には課題が残っている。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、福山工場の機械オペレーションは、製材工員の育成によるノウハウの蓄積や業務習熟度の向上によって、時間当たりの生産効率は一段と高まってまいりました。その結果、売上高は39億75百万円(前年同四半期比95.2%)、営業利益は20百万円(前年同四半期は営業損失1億59百万円)と2018年6月の福山工場稼働後初めて営業黒字を計上いたしました。」

    製材工員の育成、ノウハウ蓄積、業務習熟度向上による生産効率向上を継続している。福山工場稼働後初めての営業黒字計上も再確認している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、福山工場の機械オペレーションについても、製材工員の育成によるノウハウの蓄積や業務習熟度の向上によって、時間当たりの生産効率は一段と高まってまいりました。」

    福山工場について、製材工員の育成、ノウハウ蓄積、業務習熟度向上により時間当たりの生産効率が一段と高まったと記載している。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は14億28百万円(前年同四半期比107.8%)、営業利益は28百万円(前年同四半期は営業損失59百万円)と2018年6月の福山工場稼働後初めて営業黒字に転換いたしました。」

    福山工場稼働後初めて木材事業が営業黒字に転換し、営業利益28百万円となったと記載している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2018年6月より稼働を開始した福山工場の稼働状況は、歩留率の改善など課題は残るものの、5月以降は時間当たりの目標生産量を上回るなど、一定の成果を上げることができました。」

    福山工場では歩留率改善などの課題が残る一方、5月以降に時間当たりの目標生産量を上回り、安定稼働・フル操業に向けた具体的な成果を記載している。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、2018年6月より稼働を開始した福山工場の稼働状況は、高負荷の掛かる箇所の製材機械の微調整や補強などに時間を要したことにより低迷し、利益面では厳しい状況で推移したものの、試運転から約1年経過した4月下旬には、安定稼働によるフル操業体制への移行に向けて、一定の成果を上げることができました。」

    製材機械の微調整・補強に時間を要した一方、試運転から約1年後の4月下旬に安定稼働とフル操業体制への移行に向けた一定の成果を記載している。
  12. FY2019-Q1生産増加とフル操業時期の更新有価証券報告書

    「しかしながら、2018年6月より稼働を開始した福山工場の生産量は毎月着実に増加しているものの、高負荷の掛かる箇所の製材機械の微調整や補強などに時間を要しており、利益面では厳しい状況で推移いたしました。なお、福山工場のフル操業体制への移行は、本年3月から4月頃となる見込であります。」

    福山工場の生産量が毎月増加している一方、高負荷箇所の製材機械の微調整・補強に時間を要していると記載している。フル操業体制への移行時期は2019年3月から4月頃の見込みとして更新された。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「主力の木材事業におきましては、梱包用材等の材料を製造する福山工場(新工場)が稼働を開始(平成30年6月)したものの、フル操業体制への遅れや原材料価格の高騰等により、利益面では目標に対して大幅な未達となりました。/早期にフル操業体制の確立に向けて、各諸施策を段階的・速やかに実行し、生産量の増加を図ることで収益の向上に努めてまいります。」

    福山工場は平成30年6月に稼働を開始し、フル操業に向けた段階的な生産量増加の段階へ進んだ。一方、フル操業体制には遅れがあると記載している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、平成30年6月から稼働を開始した福山工場(新工場)は、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善が見込まれておりますが、平成30年11月のフル操業を目指して段階的に生産量を増やす過程において、減価償却負担や消耗品などの先行経費の増加に加え、たな卸資産の評価損を計上するなど、利益面は厳しい状況で推移いたしました。」

    福山工場は平成30年6月に稼働を開始し、平成30年11月のフル操業に向けて段階的な生産量増加の段階へ進んだ。一方、立ち上げに伴う先行経費やたな卸資産評価損により利益面が厳しいと記載している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善が見込まれる福山工場(新工場)が完成し、6月の本格稼働に向けて4月より試運転を開始いたしました。」

    福山工場が完成し、4月から試運転を開始した。本格稼働は6月予定であり、建設・移転計画が完成後の稼働準備段階へ進んだ。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善が見込まれる新工場の建設が順調に進んでおり、お客様に求められる製品を提供し続ける「ものづくり」の体制確立に努めてまいりました。」

    新工場の建設が順調に進んでいることと、高品質・生産効率改善を見込むものづくり体制の確立を再掲している。新たな完工等のマイルストーンは示していない。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「主力の木材事業におきましては、新工場の稼働(広島県福山市)を平成30年5月に予定しており、現在稼働に向けて準備を行っております。/福山工場(広島県福山市) 木材事業 建物・製材機械他 3,915,500 3,132,757 自己資金及び借入金 平成28年11月 平成30年3月 現工場と同量を日勤のみで生産可能」

    新工場は稼働準備中とされ、設備計画では投資予定総額39億1,550万円、既支払額31億3,275万7千円、平成30年3月完了予定、現工場と同量を日勤のみで生産可能と記載している。事業戦略上の稼働予定は平成30年5月とされている。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善等が見込まれる新工場の建設を進めており、お客様に求められる製品を提供し続ける「もの」づくりの体制確立に努めてまいりました。」

    新工場の建設を進め、高品質の確保と生産効率の改善を見込むものづくり体制の確立を継続している。新たな完工等の具体的マイルストーンは記載していない。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、高い品質の確保と生産効率の大幅な改善等が見込まれる新工場の建設に着手し、お客様に求められる製品を提供し続ける「もの」づくりの体制確立に努めてまいりました。」

    新工場の建設着手と、高品質・生産効率改善を見込んだものづくり体制の確立を引き続き記載している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境のもと、新工場の建設工事に着手し、生産効率の大幅な改善等に向けた施策を着実に推進してまいりました。」

    福山工場の新設・移転計画について、建設工事への着手という具体的な進捗を記載している。
  21. FY2016後退有価証券報告書

    「福山工場(広島県福山市) 木材事業 建物・製材機械他 3,900,000 借入金 平成28年11月 平成30年3月 現工場と同量を日勤のみで生産可能」

    投資額3,900,000千円、平成28年11月着工・平成30年3月完工の計画を維持している一方、完成後の能力表現が従来の「約10%増加(年間生産量約15万㎥)」から「現工場と同量を日勤のみで生産可能」へ変化している。
  22. FY2016-Q3投資計画の増額・日程変更有価証券報告書

    「投資予定額の総額については、2,680,000千円を予定しておりましたが、歩留率や生産性の向上等を目的に製材機械の更なる高機能化・高精度化を追求した結果、部品点数が大幅に増加したため、投資予定額の総額を3,900,000千円に変更しております。また、平成28年8月着工、平成30年5月完工を予定しておりましたが、平成28年10月着工、平成30年3月完工予定に変更しております。」

    福山工場計画は投資額を26億8,000万円から39億円へ増額し、製材機械の高機能化・高精度化を追加した。着工は平成28年10月、完工は平成30年3月へ変更され、完成後の能力は約10%増加・年間生産量約15万㎥で変わらない。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「福山工場(広島県福山市) 木材事業 建物・機械装置他 2,680,000千円 借入金 平成28年8月 平成30年5月 約10%増加(年間生産量約15万㎥)」

    平成28年3月に建設予定地を1,009,386千円で取得し、平成28年8月着手、平成30年5月完了予定、完成後の能力を約10%増加・年間生産量約15万㎥とする計画を示している。
一緒に動いた変遷

「顧客満足度・利便性の向上を通じた利用者確保」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客満足度・利便性の向上を通じた利用者確保10回
  3. 2フィットネス事業の会員獲得遅れと費用負担による損失8回
  4. 3受注時採算性・原価・施工管理の強化による工事利益率向上7回
  5. 4新規・休眠顧客の開拓と既存顧客との関係強化5回
  6. 5適正価格・原価削減・全社効率化による収益性向上5回
  7. 6自社太陽光発電所の稼働容量拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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