フルヤ金属(7826)・方針再掲直近の株主総会(2026-09-07)では「引き上げ」
営業利益・経常利益・純利益の達成状況に連動する取締役報酬
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-09-07。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標81社が書いているテーマ・逆風3社・追い風68社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中4社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07引き上げ株主総会
「取締役(監査等委員である取締役を除く。)の報酬額を、年額15億円以内(うち社外取締役分は年額1億円以内)と定めることとさせていただきたいと存じます。」
取締役報酬限度額について、従来の年額6億円以内(うち社外取締役分3千万円以内)から、年額15億円以内(うち社外取締役分1億円以内)への改定議案を提示した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「業績連動報酬に係る指標は、期初予算として定めた連結営業利益、連結経常利益及び親会社株主に帰属する当期利益としています。」
利益指標の予算達成状況、前期比、個人別重点施策を業績連動報酬の評価に用いる方針を継続している。当期の業績連動報酬は153百万円である。 - FY2024取締役報酬限度額を年額6億円へ引き上げ有価証券報告書
「2023年9月26日開催の第55期定時株主総会において取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を年額6億円以内(うち社外取締役分は年額3千万円以内)と改める決議いただいております。」
取締役報酬限度額を年額4億円以内から6億円以内へ引き上げ、固定報酬、業績連動報酬及び譲渡制限付株式報酬の構成を開示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役を除く)の報酬額を年額4億円以内(うち社外取締役分は年額2千万円以内)と改める決議いただいております。」
監査等委員会設置会社への移行に伴い、取締役報酬限度額を従来の年額3億円以内から4億円以内へ引き上げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「業績連動報酬に関しましては、定量評価の基準として期初予算として定めた営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の達成状況により評価しております。」
業績連動報酬を利益指標の予算達成状況と各取締役の重点施策の達成状況で評価する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「業績連動報酬に関しましては、定量評価の基準として期初予算として定めた営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の達成状況により評価しております。」
取締役の業績連動報酬について、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の予算達成状況を定量評価の基準とし、重点施策の達成状況を定性評価に用いる方針を初めて追跡対象とした。