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フルヤ金属(7826)・事実対処

使用済み電極回収精製・貴金属化合物・触媒材料の受注低調

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019前進FY2021-Q3 – FY20222016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「苛性ソーダ製造等に使用される電極向け貴金属化合物は受注が回復するとともに、有機EL向け化合物も回復基調で推移し、化学プラント向け化合物についても持ち直しの動きが見られました。」

    前期まで低迷していた電極向け、有機EL向け、化学プラント向け化合物の受注に回復または持ち直しの動きがみられた。一方、回収精製作業の品質劣化による一時的費用は別途発生している。
  2. 2026-09-25対処topics.smt.docomo.ne.jp

    「また、電極向け触媒の需要も好調であるとして業績予想を上方修正、27年6月期から3年間の営業利益成長率は年平均で約11%と予想している。」

    電極向け触媒の需要好調が報じられ、従来の受注低調リスクが弱まった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「有機EL向け化合物の受注に回復の兆しが見え始める一方で、化学プラント向け化合物の受注回復への足取りが重く、苛性ソーダ製造等に使用される電極向け貴金属化合物の受注も、最終顧客の仕様変更及び市場停滞により受注が減少し、売上高9,799百万円(前年同期比27.9%減)、売上総利益2,489百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    有機EL向けには回復の兆しがある一方、化学プラント向けの回復は重く、電極向け受注は仕様変更・市場停滞により減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「化学プラント向け化合物の受注回復や、苛性ソーダ製造等に使用される電極向け貴金属化合物の受注が好調に推移したことにより、売上高26,328百万円(前期比30.1%増)、売上総利益6,458百万円(前期比1.9%増)となりました。」

    有機EL向け化合物の回復は重い一方、化学プラント向け化合物と電極向け貴金属化合物の回復・好調により、ファインケミカル・リサイクルは増収増益となった。
  5. FY2025-H1電極向け化合物は大幅改善も有機EL・化学プラント向けの回復は重い有価証券報告書

    「顧客の在庫調整を背景に有機EL向け化合物や化学プラント向け化合物の受注回復の足取りは重かったものの、苛性ソーダ製造等に使用される電極向け貴金属化合物の受注が大きく改善し、売上高13,589百万円(前年同期比100.9%増)、売上総利益3,764百万円(前年同期比89.5%増)となりました。」

    有機EL・化学プラント向け化合物の受注回復は重い一方、電極向け貴金属化合物の受注が大きく改善し、ファインケミカル・リサイクルは大幅増収増益となった。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「電極向け貴金属化合物の受注が復調するとともに、顧客の在庫調整が続いていた有機EL向け化合物、化学プラント向け化合物についても受注の回復が見え始め」

    電極向け化合物が復調し、有機EL向け・化学プラント向け化合物でも受注回復が見え始めたため、従来の在庫調整による低迷が一部緩和している。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「電極向け貴金属化合物の受注が復調しましたが、有機EL向け化合物、化学プラント向け化合物については、顧客の在庫調整局面にも底打ち感がみられるものの在庫調整の影響を受け」

    電極向け貴金属化合物の受注が復調し、有機EL・化学プラント向け化合物でも顧客在庫調整に底打ち感がみられるようになった。ただし在庫調整の影響は残っている。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電極向け貴金属化合物が弱含みに推移いたしました。有機EL向け化合物、化学プラント向け化合物については顧客の在庫調整局面が続いており、売上高6,764百万円(前年同四半期比34.6%減)、売上総利益1,986百万円(前年同四半期比48.3%減)となりました。」

    電極向け化合物が弱含み、有機EL向け・化学プラント向け化合物では顧客の在庫調整が継続し、売上高34.6%減、売上総利益48.3%減となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電極向け貴金属化合物が堅調に推移いたしました。一方で、有機EL向け化合物、化学プラント向け化合物は、前四半期から続く供給先の在庫調整局面を受けて受注が低迷し、貴金属原材料の販売利益も減少したことから」

    電極向け化合物は堅調だった一方、有機EL・化学プラント向け化合物の受注低迷と貴金属原材料販売利益の減少が記載されている。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「精製・回収(リサイクル)、化学プラント向け触媒、電極向け貴金属化合物及び有機EL向け化合物が堅調に推移しました。一方で、貴金属原材料の販売利益が減少し、売上高14,865百万円(前年同四半期比1.1%増)、売上総利益5,244百万円(前年同四半期比8.7%減)となりました。」

    主要な受注は堅調とする一方、貴金属原材料販売利益の減少により、ケミカルの売上総利益は前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「精製・回収(リサイクル)、化学プラント向け触媒、有機EL向け化合物及び電極向け貴金属化合物いずれの受注も堅調に推移しました。一方で、貴金属原材料販売の利益が減少し」

    精製・回収、触媒、有機EL向け化合物、電極向け化合物の受注堅調と、貴金属原材料販売利益の減少という構図を継続している。
  12. FY2023-Q1主要受注は好調も原材料販売利益が減少有価証券報告書

    「精製・回収(リサイクル)、化学プラント向け触媒、有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物いずれの受注も好調に推移しました。一方で、製品の受注に紐付く貴金属原材料販売の利益減少もあり」

    精製・回収、触媒、有機EL向け化合物、電極向け化合物の受注は全て好調だったが、原材料販売利益の減少によりケミカルの売上総利益は前年同四半期比13.1%減となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「一昨年実施した設備投資により精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒の受注が引続き好調に推移しました。有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物も好調に推移したことから、売上高22,199百万円(前期比85.9%増)、売上総利益7,265百万円(前期比25.0%増)となりました。」

    過去の設備投資による精製・回収、触媒、有機EL向け化合物、電極向け化合物の好調が続き、ケミカル売上高は前期比85.9%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一昨年実施した設備投資により精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒の受注が引続き好調に推移しました。有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物も好調に推移したことから、売上高14,706百万円(前年同四半期比119.0%増)、売上総利益5,745百万円(前年同四半期比101.2%増)となりました。」

    過去の設備投資による精製・回収、触媒、有機EL・電極向け化合物の好調が続き、ケミカル売上高は119.0%増、売上総利益は101.2%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一昨年実施した設備投資により精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒の受注が引続き好調に推移しました。有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物も好調に推移したことから、売上高9,459百万円(前年同四半期比343.3%増)、売上総利益4,206百万円(前年同四半期比748.5%増)となりました。」

    過去の設備投資による精製・回収、触媒受注の好調が続き、有機EL・電極向け化合物も好調となった。ケミカル売上高は343.3%増、売上総利益は748.5%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年実施した設備投資により精製・回収(リサイクル)や化学プラント向け触媒の受注が好調に推移しました。有機EL向け化合物、電極向け貴金属化合物も好調に推移したことから、売上高5,754百万円(前年同四半期比377.9%増)、売上総利益2,759百万円(前年同四半期比714.3%増)となりました。」

    前年の設備投資による精製・回収、触媒受注の好調が続き、有機EL・電極向け化合物も好調となった。ケミカルセグメントは売上高377.9%増、売上総利益714.3%増となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年実施した設備投資の設備稼働に伴い、精製・回収(リサイクル)の受注が好調に推移し、化学プラント向け触媒の受注も回復しました。」

    前年の設備投資が稼働し、精製・回収受注の好調と化学プラント向け触媒受注の回復につながった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「昨年実施した設備投資の設備稼働に伴い、精製・回収(リサイクル)の受注が好調に推移し、化学プラント向け触媒の受注が回復しました。また、有機EL向け化合物の受注も回復し、電極向け化合物の受注も堅調に推移している」

    前年の設備投資が稼働し、精製・回収受注の好調、触媒・有機EL向け化合物の回復、電極向け化合物の堅調につながったと記載している。
  19. FY2021-Q2有機EL関連は一服、触媒設備増強に伴う生産調整が発生有価証券報告書

    「電極向けの貴金属化合物および精製・回収(リサイクル)の受注は堅調に推移したものの、有機EL向け貴金属原材料・化合物の受注が一服し、触媒製造設備増強に伴う生産調整の影響もあって」

    電極化合物と精製・回収は堅調だった一方、有機EL関連の一服と触媒製造設備増強に伴う生産調整がケミカル事業に影響した。
  20. FY2021-Q1有機EL関連は一服も触媒・電極化合物・精製回収は堅調有価証券報告書

    「有機EL向け貴金属原材料や化合物の受注が一服したものの、触媒や電極向けの貴金属化合物、精製・回収(リサイクル)の受注が堅調に推移したことから」

    有機EL向け原材料・化合物は一服したが、触媒、電極向け貴金属化合物、精製・回収の受注が堅調となった。
  21. FY2020化合物・原材料・精製受注が回復する一方、粗利は減少有価証券報告書

    「触媒や有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物の受注、並びに貴金属原材料の販売や精製受注は回復しましたが、貴金属価格の上昇が一段落したこともあり、売上高6,879百万円(前年同期比10.5%増)、売上総利益1,546百万円(前年同期比21.1%減)となりました。」

    需要・販売・精製受注は回復したとする一方、貴金属価格上昇の一服により売上総利益は減少した。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「触媒や有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物の受注は堅調だったものの、貴金属原材料の販売や精製受注は伸び悩んだこともあり」

    触媒・有機EL・電極向け化合物の受注は堅調な一方、貴金属原材料の販売・精製受注は伸び悩んでいる。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「触媒・有機EL向けや電極向けの貴金属化合物の受注は堅調だったものの、貴金属原材料の受注や精製受注が軟調に推移し、前年同四半期のようなの前倒し受注がなかった」

    化合物・触媒受注の堅調さが続く一方、貴金属原材料・精製受注は軟調で、前年同期にあった前倒し受注もなかった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「触媒の受注は堅調だったものの、有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物・貴金属原材料の受注や精製受注が軟調に推移し、前年同四半期のような前倒し受注がなかった」

    触媒受注は堅調だったが、化合物・貴金属原材料・精製受注が軟調となり、前年同期にあった前倒し受注もなかった。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨年末から減速感が見られたものの有機EL向け及び電極向けの貴金属原料・化合物の受注が堅調で、触媒の受注も堅調だったことに加え、一部貴金属の価格上昇や不足感からの前倒し受注が加わり」

    減速感の中でも化合物・触媒受注の堅調さと貴金属価格上昇等による前倒し受注を記載している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年末から減速感が見られたものの有機EL向け及び電極向けの貴金属原料・化合物の受注が堅調で、触媒の受注も堅調だったことに加え、一部貴金属の価格上昇や不足感からの前倒し受注が加わり」

    減速感がある中でも、化合物・触媒受注の堅調さと貴金属価格上昇・不足感による前倒し受注が継続している。
  27. FY2019-Q2化合物・触媒は堅調、前倒し受注が継続有価証券報告書

    「後半に減速感が見られたものの有機EL向け及び電極向けの貴金属原料・化合物の受注が堅調で、触媒の受注も堅調だったことに加え、一部貴金属の価格上昇や不足感からの前倒し受注が加わり」

    後半に減速感が見られたものの、有機EL・電極向け化合物と触媒の受注は堅調で、貴金属価格の上昇・不足感による前倒し受注も続いた。
  28. FY2019-Q1化合物好調・触媒堅調に前倒し受注が加わる有価証券報告書

    「有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物の受注が好調で、触媒の受注も堅調だったことに加え、一部貴金属の価格上昇や不足感からの前倒し受注が加わり」

    有機EL・電極向け貴金属化合物の好調と触媒受注の堅調さに加え、貴金属価格の上昇・不足感による顧客の前倒し受注を業績要因として記載している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「有機EL向けの化合物や電極向けの貴金属化合物の受注が好調だったこと、触媒の受注が回復したことに加え」

    有機EL・電極向け貴金属化合物の好調と、従来低調だった触媒受注の回復を継続して記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの貴金属化合物の受注が好調だったことに加え、触媒の受注が回復し」

    有機EL・電極向け貴金属化合物の好調と、従来低調だった触媒受注の回復が続いている。
  31. FY2018-Q2触媒受注が回復有価証券報告書

    「有機EL向けの化合物や電極向けの貴金属化合物の受注が好調だったことに加え、触媒の受注が戻り」

    有機EL向け・電極向け貴金属化合物の好調に加え、従来低調だった触媒の受注が戻ったと記載している。
  32. FY2018-Q1有機EL・電極向け化合物が好調有価証券報告書

    「顧客の在庫手当に伴う有機EL向けの化合物が好調だったことや、電極向けの貴金属化合物の受注も好調だったことに加え」

    従来低調だった使用済み電極の回収精製や触媒材料ではなく、当四半期は有機EL向けおよび電極向け貴金属化合物の好調がケミカル事業の業績要因として記載されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの貴金属化合物の受注が持ち直してきたものの、使用済み電極の回収精製が伸び悩んだことに加え、触媒の受注が低調でした。」

    貴金属化合物は持ち直し、使用済み電極の回収精製と触媒は低調という状態を引き続き記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL向け化合物など、貴金属化合物の受注が持ち直してきたものの、使用済み電極の回収精製が伸び悩んだことに加え、触媒材料の受注が低調だった」

    貴金属化合物の受注は持ち直しつつある一方、使用済み電極の回収精製と触媒材料の受注は低調である。
  35. FY2017-Q2貴金属化合物は持ち直し、回収精製・触媒材料は低調有価証券報告書

    「貴金属化合物の受注が持ち直しつつあるものの、使用済み電極の回収精製が伸び悩んだことに加え、触媒材料の受注が低調だった」

    貴金属化合物の受注には持ち直しの動きがある一方、使用済み電極の回収精製と触媒材料は引き続き低調である。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「使用済み電極の回収精製や貴金属化合物の受注が伸び悩んだことに加え、触媒材料の受注が低調だった」

    その他セグメントで複数の事業領域の受注が低調だった。
一緒に動いた変遷

「総資産・負債・純資産の増加」は、この変遷が動いた39回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121010998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・負債・純資産の増加12回
  3. 2センサー事業における海外需要の堅調さと国内需要の鈍化10回
  4. 3営業利益・経常利益の黒字化10回
  5. 4ガラス溶解装置・HD・ケミカル関連の受注減少9回
  6. 5スマートフォン・電子部品・半導体向け需要の堅調さ9回
  7. 6SAWデバイス向けイリジウムルツボの受注8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルヤ金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「対処」でした。
使用済み電極回収精製・貴金属化合物・触媒材料の受注低調|フルヤ金属(7826)の変遷 | Komori