生産・回収精製設備への設備投資
FY2017に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、3,786百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新千歳工場建設費用1,974百万円であります。」
設備投資を継続し、新千歳工場建設に1,974百万円を投じた。沿革では2026年7月の竣工を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は2,273百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が1,624百万円、無形固定資産の取得による支出が493百万円あったことが主な要因であります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産1,624百万円、無形固定資産493百万円の取得を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、4,914百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新千歳工場建設費用1,093百万円、新基幹システム導入費用1,071百万円、つくば工場隣地土地購入費用1,049百万円であります。」
設備投資額は前期2,132百万円から4,914百万円へ増加した。新千歳工場、つくば工場隣地、基幹システム等への投資が進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は2,455百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が1,940百万円、無形固定資産の取得による支出が497百万円あったことが主な要因であります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産1,940百万円、無形固定資産497百万円の取得を実施した。 - FY2024複数拠点・触媒・回収設備への投資計画を拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、2,132百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新基幹システム導入におけるソフトウエア仮勘定843百万円であります。」
当期設備投資は2,132百万円となり、つくば工場拡張35億円、土浦工場の水電解用触媒量産・回収効率化18億円、千歳工場移転・拡張47億円など、複数の設備投資計画を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は908百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が484百万円、無形固定資産の取得による支出が421百万円あったことが主な要因であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産484百万円、無形固定資産421百万円の取得を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は995百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が726百万円、無形固定資産の取得による支出が266百万円あったことが主な要因であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産726百万円、無形固定資産266百万円の取得を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、1,628百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、当社の土浦工場のイリジウム・ルテニウム回収精製設備(1,130百万円)等であります。」
生産・回収精製設備を中心に1,628百万円を投資し、イリジウム・ルテニウム回収精製設備に1,130百万円を投じた。さらに2022年7月から2023年7月にかけ、サーマル設備432百万円、ルテニウム回収精製設備957百万円を計画している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は469百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が413百万円あったことが主な要因であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出413百万円を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、1,922百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は1,922百万円となり、生産・回収精製設備への投資を拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は465百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が395百万円あったことが主な要因であります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出395百万円を実施した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「㈱フルヤ金属 土浦工場 イリジウム・ルテニウム回収精製設備 1,225 - 自己株式処分資金 2020年8月 2022年12月」
従来のルテニウム回収精製、触媒製造、ターゲット量産の計画に加え、イリジウム・ルテニウム回収精製設備1,225百万円を追加した。既存計画の投資額・完了予定も更新している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「㈱フルヤ金属 土浦工場 ルテニウム回収精製設備 806 150 自己資金及び借入金 2018年11月 2020年6月 1.5倍 ㈱フルヤ金属 土浦工場 ケミカル 触媒製造設備 571 - 自己資金及び借入金 2019年10月 2020年8月 2倍 ㈱フルヤ金属 つくば工場 薄膜 ターゲット量産設備 866 - 自己資金及び借入金 2019年8月 2021年9月 1.2倍」
ルテニウム回収精製設備に加え、触媒製造設備とターゲット量産設備を計画に追加し、完成後能力2倍・1.2倍など複数の増強計画を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、455百万円の設備投資を実施しました。」
生産・回収精製設備を中心に455百万円を実施し、さらに土浦工場のルテニウム回収精製設備について、総額584百万円、2018年9月着手・2019年6月完了予定、完成後能力1.5倍の計画を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、170百万円の設備投資を実施しました。」
当年度に生産・回収精製設備を中心として170百万円の設備投資を実施した。重要な設備の新設・除却・売却はないとしている。