Komori
フルヤ金属(7826)・施策前進

生産・回収精製設備への設備投資

FY2017に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

19記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、3,786百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新千歳工場建設費用1,974百万円であります。」

    設備投資を継続し、新千歳工場建設に1,974百万円を投じた。沿革では2026年7月の竣工を開示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は2,273百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が1,624百万円、無形固定資産の取得による支出が493百万円あったことが主な要因であります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産1,624百万円、無形固定資産493百万円の取得を実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、4,914百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新千歳工場建設費用1,093百万円、新基幹システム導入費用1,071百万円、つくば工場隣地土地購入費用1,049百万円であります。」

    設備投資額は前期2,132百万円から4,914百万円へ増加した。新千歳工場、つくば工場隣地、基幹システム等への投資が進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は2,455百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が1,940百万円、無形固定資産の取得による支出が497百万円あったことが主な要因であります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産1,940百万円、無形固定資産497百万円の取得を実施した。
  5. FY2024複数拠点・触媒・回収設備への投資計画を拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、2,132百万円の設備投資を実施しました。その主なものは新基幹システム導入におけるソフトウエア仮勘定843百万円であります。」

    当期設備投資は2,132百万円となり、つくば工場拡張35億円、土浦工場の水電解用触媒量産・回収効率化18億円、千歳工場移転・拡張47億円など、複数の設備投資計画を開示した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は908百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が484百万円、無形固定資産の取得による支出が421百万円あったことが主な要因であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産484百万円、無形固定資産421百万円の取得を実施した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は995百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が726百万円、無形固定資産の取得による支出が266百万円あったことが主な要因であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産726百万円、無形固定資産266百万円の取得を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、1,628百万円の設備投資を実施しました。その主なものは、当社の土浦工場のイリジウム・ルテニウム回収精製設備(1,130百万円)等であります。」

    生産・回収精製設備を中心に1,628百万円を投資し、イリジウム・ルテニウム回収精製設備に1,130百万円を投じた。さらに2022年7月から2023年7月にかけ、サーマル設備432百万円、ルテニウム回収精製設備957百万円を計画している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は469百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が413百万円あったことが主な要因であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出413百万円を実施した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、1,922百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は1,922百万円となり、生産・回収精製設備への投資を拡大した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は465百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出が395百万円あったことが主な要因であります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出395百万円を実施した。
  12. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「㈱フルヤ金属 土浦工場 イリジウム・ルテニウム回収精製設備 1,225 - 自己株式処分資金 2020年8月 2022年12月」

    従来のルテニウム回収精製、触媒製造、ターゲット量産の計画に加え、イリジウム・ルテニウム回収精製設備1,225百万円を追加した。既存計画の投資額・完了予定も更新している。
  13. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「㈱フルヤ金属 土浦工場 ルテニウム回収精製設備 806 150 自己資金及び借入金 2018年11月 2020年6月 1.5倍 ㈱フルヤ金属 土浦工場 ケミカル 触媒製造設備 571 - 自己資金及び借入金 2019年10月 2020年8月 2倍 ㈱フルヤ金属 つくば工場 薄膜 ターゲット量産設備 866 - 自己資金及び借入金 2019年8月 2021年9月 1.2倍」

    ルテニウム回収精製設備に加え、触媒製造設備とターゲット量産設備を計画に追加し、完成後能力2倍・1.2倍など複数の増強計画を示した。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、455百万円の設備投資を実施しました。」

    生産・回収精製設備を中心に455百万円を実施し、さらに土浦工場のルテニウム回収精製設備について、総額584百万円、2018年9月着手・2019年6月完了予定、完成後能力1.5倍の計画を開示している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、生産・回収精製設備を中心に、170百万円の設備投資を実施しました。」

    当年度に生産・回収精製設備を中心として170百万円の設備投資を実施した。重要な設備の新設・除却・売却はないとしている。
一緒に動いた変遷

「総資産・負債・純資産の増加」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総資産・負債・純資産の増加12回
  3. 2センサー事業における海外需要の堅調さと国内需要の鈍化11回
  4. 3営業利益・経常利益の黒字化11回
  5. 4普通株式1株当たり50円の配当8回
  6. 5製品受注に紐付かない一過性の貴金属原材料大口受注8回
  7. 6使用済み電極回収精製・貴金属化合物・触媒材料の受注低調7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルヤ金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産・回収精製設備への設備投資|フルヤ金属(7826)の変遷 | Komori