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フルヤ金属(7826)・事実前進

スマートフォン・電子部品・半導体向け需要の堅調さ

FY2017-Q1に初出。38回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
5G・自動車電子化・AI・IoTによる電子機器高度化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

フルヤ金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高10,807百万円(前期比83.0%増)、売上総利益3,361百万円(前期比94.4%増)となりました。」

    電子セグメントでは、医療用シンチレーター向け、データセンター間光通信向け、スマートフォン向けSAW関連の需要を背景に、売上高83.0%増、売上総利益94.4%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「医療用シンチレーターの単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が堅調に推移するとともに、データセンター間の光通信用アイソレーターの光学結晶育成装置向けイリジウム及びプラチナ製ルツボの受注が好調に推移しました」

    医療用シンチレーター、データセンター間光通信などのデジタル・通信関連需要を具体化し、電子セグメント売上高は前年同期比60.0%増となった。
  3. FY2025デジタル関連市場の成長継続とグリーン関連市場の投資慎重化を併記有価証券報告書

    「当社グループが関連する情報通信、半導体、エレクトロニクスなどの「デジタル関連市場」については、高度情報化社会への進展を背景に、今後も中長期的に成長することが見込まれております。他方、脱炭素社会の実現をめざす「グリーン関連市場」については、世界的な水素プロジェクトの投資見直しや慎重化の変化を勘案し」

    デジタル関連市場の中長期成長期待を維持する一方、グリーン関連市場では水素プロジェクトの投資見直し・慎重化を踏まえた取り組みへ説明が変化した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「回復基調が継続していた情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場につきましては、業種に需要の一巡や在庫調整を背景に一部に投資抑制の動きがみられるようになりました。」

    従来回復基調だった情報通信、半導体、エレクトロニクス市場で、需要一巡・在庫調整を背景とする投資抑制が一部で生じたと記載している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「一昨年秋からみられた在庫調整局面に底打ち感が見られ当第3四半期より回復基調が鮮明になりつつあるとともに、デジタル社会の進展やグリーン社会への転換を背景に中期的な成長が見込まれております。」

    情報通信・半導体・エレクトロニクス市場について、長期的な在庫調整に底打ち感が生じ、第3四半期から回復基調が鮮明になりつつあると説明している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社が関連する情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場につきましても短期的な景況感が後退しておりますが、デジタル社会の進展やグリーン社会への転換を背景に中長期的な成長が見込まれております。」

    関連市場は短期的に景況感が後退した一方、デジタル社会・グリーン社会への転換を背景とする中長期的成長見通しを併記している。
  7. FY2023-Q3半導体需要は底堅い一方、データセンター投資減速の影響が継続有価証券報告書

    「当社が関連する情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場については、情報通信技術の拡充に伴うデータ社会への移行や脱炭素社会への取り組みを背景に、中長期的な成長が見込まれております。」

    関連市場の中長期的成長見通しを示す一方、薄膜事業ではデータセンターへの新規投資減速と在庫調整の影響が現れている。
  8. FY2023-Q2底堅い需要と急激な在庫調整が併存有価証券報告書

    「前述の環境変化を受けて急激な在庫調整に入る市場もある一方で、次世代に向けた新製品の開発が進み、総じて底堅い需要を背景に堅調に推移いたしました。」

    情報通信、半導体、エレクトロニクス市場について、一部で急激な在庫調整が始まる一方、次世代製品開発を背景に全体としては底堅い需要が続くと説明している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高2,238百万円(前年同四半期比83.0%増)、売上総利益957百万円(前年同四半期比178.0%増)となりました。」

    電子セグメントでは、国内外の単結晶育成装置向けイリジウムルツボ等の受注により売上高83.0%増、売上総利益178.0%増となった。
  10. FY2022市場全体は堅調も電子セグメントは減収有価証券報告書

    「当社が関連する情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場は、引続き堅調に推移しました。」

    情報通信、半導体、エレクトロニクス市場全体は堅調とする一方、電子セグメントでは売上高が前期比24.9%減となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「世界的な半導体需要の高まりが続いており、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの受注が引続き好調に推移しました。」

    世界的な半導体需要の高まりと関連受注の好調が続き、サーマル売上高は前年同四半期比45.5%増となった。
  12. FY2022-Q2半導体需要は堅調も電子セグメントの受注環境を下押し有価証券報告書

    「当社が関連する情報通信市場、半導体市場、エレクトロニクス市場は、引続き堅調に推移いたしました。」

    市場全体は堅調とする一方、電子セグメントでは貴金属価格高騰による材料関連受注の減少等により売上高が前年同四半期比44.3%減となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スマートフォンなどのSAWデバイス(必要な周波数信号を取り出すデバイス)や医療用シンチレーター(放射線に当たると、蛍光を発生する物質)に使用される単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注、並びにガラス溶解装置向けプラチナ製品の受注が堅調に推移したことから、売上高1,223百万円(前年同四半期比7.9%増)、売上総利益344百万円(前年同四半期比28.8%増)となりました。」

    スマートフォン向けSAWデバイスに加え、医療用シンチレーター向け需要を明示し、電子セグメントは売上高7.9%増、売上総利益28.8%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「スマートフォンの需要拡大によるSAWフィルター向け、並びに医療関連で使用されるシンチレーター向け単結晶育成用イリジウムルツボの受注が堅調に推移していることに加え」

    スマートフォン向けSAWフィルターと医療関連シンチレーター向けイリジウムルツボの受注堅調を記載している。
  15. FY2021-Q3スマートフォン関連のイリジウムルツボが回復し半導体関連も好調有価証券報告書

    「スマートフォンや医療関連で使用される単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注回復が鮮明となったことに加え」

    スマートフォン関連を含む単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注回復が鮮明となった。半導体関連需要の好調はセンサー事業でも継続している。
  16. FY2021-Q2半導体関連が好調、スマートフォン関連の一部は減少有価証券報告書

    「半導体業界の活況を受け、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの受注が好調に推移し、高付加価値製品の受注も伸びている」

    半導体関連と高付加価値製品は好調だった一方、タッチパネル向け銀合金ターゲットなどスマートフォン関連の一部需要は減少した。
  17. FY2021-Q1半導体関連は活況もスマートフォン関連の一部需要は減少有価証券報告書

    「半導体業界の活況を受け、半導体製造装置メーカーや海外半導体メーカーからの受注が好調に推移し、高付加価値品も伸びている」

    半導体関連需要と高付加価値品は伸長した一方、スマートフォンのタッチパネル配線向け銀合金ターゲットなど一部電子関連需要は減少した。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「HD向けのルテニウムターゲットの受注回復が鮮明となり、……半導体向け温度センサー、銀合金ターゲットの受注も回復いたしました。」

    電子・薄膜・センサー関連で一部製品の受注回復を確認しているが、従来の需要構図からの新たな転換は記載していない。
  19. FY2020-Q3一部製品が回復する一方、SAW向け受注は低調継続有価証券報告書

    「米国向けのイリジウムルツボやガラス溶解装置向け貴金属製品の受注が堅調に推移したものの、スマートフォンなどのSAWデバイス(必要な周波数信号を取り出すデバイス)に使用されるリチウムタンタレート単結晶育成装置向けのイリジウムルツボの受注が回復に至らなかったことから」

    米国向けルツボ・ガラス向け貴金属製品は堅調だったが、スマートフォン関連のSAWデバイス向けイリジウムルツボは回復に至っていない。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「スマートフォンなどのSAWデバイス(必要な周波数信号を取り出すデバイス)に使用されるリチウムタンタレート単結晶育成装置向けイリジウムルツボの受注が低調に推移したことから」

    スマートフォン関連のSAWデバイス向けイリジウムルツボの低調が続き、電子関連需要の弱さを記載している。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「有機EL向け及び電極向けの貴金属化合物・貴金属原材料、銀合金ターゲットも昨年末からの受注減が続きました」

    有機EL・電極向け化合物、貴金属原材料、銀合金ターゲットの受注減が続き、従来の電子・薄膜関連需要の堅調さから悪化した状態を記載している。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の激化やスマートフォンの販売不振の影響が徐々に顕在化し始め」

    スマートフォン販売不振と貿易摩擦の影響が通期の経営環境に顕在化し、従来の電子関連需要の堅調さから悪化した状態を継続している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の激化やスマートフォンの販売不振の影響が徐々に顕在化し始め」

    スマートフォン販売不振が電子関連需要の下押し要因として新たに明示され、従来の需要堅調さから環境が悪化している。
  24. FY2019-Q2化合物・銀合金ターゲットは堅調、温度センサーは海外需要も鈍化有価証券報告書

    「全般的には有機EL向けや電極向けの貴金属原料・化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲットの受注は堅調に推移しましたが、Irルツボや半導体製造装置メーカー向け温度センサーの受注は顧客の生産調整・出荷調整を受けて軟調な受注状況が続きました。」

    電子・薄膜関連では化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲットが堅調だった一方、温度センサーは半導体製造装置メーカーに加えて海外半導体メーカーからの受注も鈍化した。
  25. FY2019-Q1化合物・ターゲット需要が好調、温度センサーは弱含み有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの化合物・貴金属原料、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲットの受注が好調に推移しました。」

    従来の電子・半導体関連需要の堅調さに加え、当四半期は有機EL・電極向け化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲットの好調を明示している一方、温度センサーは生産調整の影響を受けた。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「有機EL向け及び電極向けの化合物や、銀合金ターゲットの受注が好調に推移したのをはじめ、HD向けのルテニウムターゲットや半導体製造装置向けの温度センサーの受注が好調に推移しました。」

    有機EL・電極向け化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲット、半導体製造装置向け温度センサーの受注好調を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの化合物および銀合金ターゲットの受注が好調に推移したのをはじめ、HD向けのルテニウムターゲットや半導体製造装置向けの温度センサーの受注も好調に推移しました。」

    有機EL・電極向け化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲット、半導体製造装置向け温度センサーの好調が継続している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの化合物や銀合金ターゲットの受注が好調に推移したのをはじめ、HD向けのルテニウムターゲットや半導体製造装置向けの温度センサーの受注が堅調に推移しました。」

    有機EL・電極向け化合物、銀合金ターゲット、HD向けルテニウムターゲット、半導体製造装置向け温度センサーの受注が引き続き業績を支えている。
  29. FY2018-Q1有機EL・電極向け化合物と半導体関連受注が好調有価証券報告書

    「有機EL向けや電極向けの化合物や銀合金ターゲットの受注が好調に推移したのをはじめ、HD向けのルテニウムターゲットや半導体製造装置向けの温度センサーの受注が堅調に推移しました。」

    従来の電子・半導体需要の堅調さに加え、有機EL向け・電極向け化合物や銀合金ターゲットの受注好調を記載している。
  30. FY2017半導体市場拡大と有機EL普及への期待を明示有価証券報告書

    「IoT社会に向け電子機器の高機能化・多機能化需要により、世界的な半導体市場が拡大し、有機ELを搭載したスマートフォンや大型テレビの普及が見込まれます。」

    従来のスマートフォン・電子部品需要の堅調さに加え、IoT、半導体市場拡大、有機EL搭載機器の普及を今後の需要要因として記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「各種電子部品や電子デバイス、半導体の需要は底固く、スマートフォン向け製品を中心に受注が堅調に推移したほか」

    電子部品、電子デバイス、半導体、とりわけスマートフォン向け製品の需要・受注が引き続き堅調であると記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各種電子部品や電子デバイス、半導体の需要は底固く、スマートフォン向け製品を中心に受注が堅調に推移いたしました。」

    電子部品、電子デバイス、半導体、とりわけスマートフォン向け製品の需要・受注が引き続き堅調であると記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「各種電子部品や電子デバイス、半導体の需要は底固く、スマートフォン向け製品を中心に受注が堅調に推移いたしました。」

    スマートフォン向け製品を中心とする電子部品・電子デバイス・半導体需要を受注の支えとして記載している。
一緒に動いた変遷

「センサー事業における海外需要の堅調さと国内需要の鈍化」は、この変遷が動いた38回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1センサー事業における海外需要の堅調さと国内需要の鈍化11回
  3. 2総資産・負債・純資産の増加11回
  4. 3自己資本比率74.3%10回
  5. 4ガラス溶解装置・HD・ケミカル関連の受注減少9回
  6. 5SAWデバイス向けイリジウムルツボの受注9回
  7. 6使用済み電極回収精製・貴金属化合物・触媒材料の受注低調9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フルヤ金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-07の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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