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2027年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年6月期第1四半期は、データセンター投資などを背景に需要が伸び、売上高と営業利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と配当予想の直近公表値からの修正はない。

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規模
282.4
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年7月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高37,584百万円前年比 +62.0%進捗 37.2%
営業利益13,042百万円前年比 +282.4%進捗 49.2%
経常利益13,098百万円前年比 +290.2%進捗 50.4%
純利益(親会社株主帰属)8,863百万円前年比 +280.6%進捗 50.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益360.31円
期末の財政状態
総資産157,085百万円
うち純資産 83,274 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
電子10,52728.0%+439.2%
薄膜7,82220.8%+195.1%
サーマル2,2626.0%+61.3%
ファインケミカル・リサイクル7,56720.1%+85.4%
サプライチェーン支援9,38925.0%+90.6%
セグメント別利益
電子4,83733.6%
薄膜3,53324.5%+179.8%
サーマル8215.7%+101.4%
ファインケミカル・リサイクル4,16028.9%+345.3%
サプライチェーン支援1,0537.3%+134.2%
地域別売上高
日本11,00017.1%
アジア(日本以外)11,43417.8%
欧州2,9724.6%
北米12,17719.0%
海外合計26,58441.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,000百万円(前年比 +0.9%)
営業利益26,500百万円(前年比 +6.9%)
経常利益26,000百万円(前年比 +5.4%)
純利益17,700百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想165円 → 180円(+9.1%)
業績の増減要因

生成AIの普及に伴うデータセンター投資の拡大、グリーン分野への投資拡大、半導体関連製品等の需要拡大、貴金属価格の上昇が売上高・利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費287百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,389,636株
期末自己株式数790,374株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年7月1日〜2026年9月30日
売上高37,584百万円(前年比 +62.0%)
営業利益13,042百万円(前年比 +282.4%)
経常利益13,098百万円(前年比 +290.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,863百万円(前年比 +280.6%)
1株当たり当期純利益360.31円
自己資本比率当期末 52.9 / 前期末 54.8
総資産157,085百万円
純資産83,274百万円
通期業績予想売上高 101,000百万円(前年比 +0.9%) / 営業利益 26,500百万円(前年比 +6.9%) / 経常利益 26,000百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 17,700百万円(前年比 +10.4%)
年間配当予想165円 → 180円(+9.1%)
セグメント別売上高電子 10,527百万円(前年比 +439.2%) / 薄膜 7,822百万円(前年比 +195.1%) / サーマル 2,262百万円(前年比 +61.3%) / ファインケミカル・リサイクル 7,567百万円(前年比 +85.4%) / サプライチェーン支援 9,389百万円(前年比 +90.6%)
セグメント別利益電子 4,837百万円 / 薄膜 3,533百万円(前年比 +179.8%) / サーマル 821百万円(前年比 +101.4%) / ファインケミカル・リサイクル 4,160百万円(前年比 +345.3%) / サプライチェーン支援 1,053百万円(前年比 +134.2%)
地域別売上高日本 11,000百万円 / アジア(日本以外) 11,434百万円 / 欧州 2,972百万円 / 北米 12,177百万円 / 海外合計 26,584百万円
減価償却費287百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数25,389,636株
期末自己株式数790,374株
業績の増減要因生成AIの普及に伴うデータセンター投資の拡大、グリーン分野への投資拡大、半導体関連製品等の需要拡大、貴金属価格の上昇が売上高・利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

生成AIの普及に伴うデータセンター投資の拡大、グリーン分野の研究開発・新規案件、デジタル分野向け製品や半導体関連製品の需要拡大、貴金属価格の上昇などが寄与した。高付加価値製品へのシフトと安定供給体制の強化も進めた。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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