9月25日発表のFISCO株・企業報によると、フルヤ金属が米系大手から光アイソレーター用途の大口受注を獲得し大幅反発、日本オラクルは第1四半期の好決算を背景に再び上昇、あいちFGも長期金利上昇を背景に大幅反発している。小林製薬のTOB情報も伝えられた。
フルヤ金属は米大手光関連企業から光アイソレーター用途のイリジウムおよびプラチナるつぼの大口受注を獲得したと伝えられており、これが株価に反映して大幅反発している。
あいちFGは長期金利上昇を背景に銀行セクター全体の上昇を牽引する形で大幅反発している。
日本オラクルは第1四半期決算を公表し、クラウドサービスの増収などが寄与して前年同期比で利益が増加したと伝えられ、通期見通しの公表はないがコンセンサスを上回る進捗とみられている。
小林製薬はTOBを検討しているとの報道があり、創業家の一部出資の方向性も伝えられている。