アートネイチャー(7823)・方針前進
人権尊重と人毛トレーサビリティの確認
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人権方針・人権デューデリジェンス211社が書いているテーマ・逆風1社・追い風209社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループの事業活動における人権リスクについては、人権に対する負の影響を特定・分析・評価し、その予防措置及び是正措置を講じています。」
人権基本方針の制定後、人権デュー・ディリジェンス、コンプライアンス委員会・取締役会への報告、人権相談窓口による救済措置を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは「人権の尊重」への取り組みを深化させるため、国連「ビジネスと人権に関する指導原則」の指針に沿って、2023年4月に「アートネイチャーグループの人権基本方針」を制定しました。」
人権基本方針を制定し、人権デュー・ディリジェンス、コンプライアンス委員会・取締役会への報告、人権相談窓口による救済措置を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループでは、人格や個性を尊重する職場環境の整備、異なる文化的伝統や風習の尊重を規定し適切に運用しており、人毛トレサビリティや製造等における人権問題の確認と共に、日本国政府が推奨している「ビジネスと人権に関する指導原則」等に従った人権の尊重に係る検討事項を、コンプライアンス委員会を経て、取締役会で報告する体制としている。」
人毛トレーサビリティ、製造等における人権問題の確認、ビジネスと人権に関する指導原則に沿った検討、取締役会への報告体制を新たな重要課題として記載した。