アートネイチャー(7823)・リスク対処
ブランド力の低下・毀損
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランド・評判毀損による顧客離反リスク18社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「ブランド価値の維持向上のために事実関係を示すポジションペーパー、ステイトメント(声明文)を作成し、適切かつ積極的な外部への情報開示を行いネガティブイメージの拡散リスクを低減させるよう努めています。」
従来のブランド毀損リスクに対し、風説・風評をレピュテーションリスクとして整理し、声明文、外部開示、モニタリング、従業員教育、保険加入を対策として記載した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が創業以来50年をかけて築いてきた「アートネイチャー」ブランドは、オーダーメードかつらを始めとする総合毛髪事業を展開する上で不可欠なものであり、当社及びグループ各社におけるブランドを法令順守の下、外部の専門家と連携して、当社で一元管理しています。」
ブランドの一元管理、外部専門家との連携、ビッグデータ等を活用したマーケティングを継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社及びグループ各社におけるブランドを法令順守の下、外部の専門家と連携して、当社で一元管理しています。競合する他社の製品との差別化をより強固なものにしていくためにも、当社のブランド力の向上は重要であると認識しており、ビッグデータや生活者データの活用によるマーケティングを展開しています。」
ブランドについて、外部専門家と連携した一元管理と、ビッグデータ・生活者データを活用したマーケティングを対応策として記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社が提供する製品やサービスがお客様ニーズの変化によってお客様の支持を得られなくなった場合、あるいはお客様の信頼獲得に悪影響を及ぼすような事態が生じた場合には、当社ブランド力の低下に繋がります。さらに、当社グループの各社において、コンプライアンスやコーポレート・ガバナンス上の問題が発生した場合には、当社ブランドの毀損に繋がり、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
顧客ニーズ、信頼、コンプライアンスやガバナンス上の問題によるブランド毀損リスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が創業以来50年をかけて築いてきた「アートネイチャー」ブランドは、オーダーメードかつらを始めとする総合毛髪事業を展開する上で不可欠なものであります。」
創業以来50年のブランドを事業基盤とし、顧客ニーズ変化や信頼低下、ガバナンス問題による毀損可能性を示している。