アートネイチャー(7823)・施策前進
事業ポートフォリオに基づく経営資源配分
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「育成領域 3年以内の注力領域転換を期待 効率の向上を加速するために配分する」
事業ポートフォリオの4象限について、育成領域から注力領域への3年以内の転換方針を明示し、次期計画との資源配分方針を具体化した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「男性向け事業で得た利益を、女性向け事業や既製品事業の成長のために投資し、全社の成長を加速させる」
事業ポートフォリオに基づき、男性向け事業の利益を女性向け事業や既製品事業へ投資する資源配分方針を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各事業は「効率性」と「成長性」の観点から、「注力」「育成」「基盤」「改善」の4象限に分類し、分類された領域の基本的な配分方針を踏まえ、経営資源を配分しております。」
事業ポートフォリオについて、4象限ごとの配分方針、取締役会での計画・予算審議、ROIC・市場成長率・WACCを用いた区分を具体的に開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業ポートフォリオに関する基本方針は「経営資源を効率的に活用して、事業を成長させる」としております。各事業は「効率性」と「成長性」の観点から、「注力」「育成」「基盤」「改善」の4象限に分類し、分類された領域の基本的な配分方針を踏まえ、経営資源を配分しております。」
事業別売上高成長率と事業別投下資本利益率(ROIC)、市場成長率と想定WACCを用いて事業を4象限に分類し、経営資源配分と事業方針を決定する枠組みを初めて独立したテーマとして明示した。