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アートネイチャー(7823)・施策前進

TCFD賛同と気候関連情報開示の検討

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
環境ビジョン・基本方針策定とTCFD賛同18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「実績 目標 2022年度(基準年) 2024年度 2030年度 2050年度 Scope1,2排出量(tCO2eq) 7,324 6,727 - 0 売上高あたり(tCO2eq/百万円) 0.169 0.155 0.136 0 削減率(%) - 8.3% 20% 100%」

    グループ全体のScope1・2排出量について、2024年度実績は基準年比8.3%減となり、2030年20%以上削減、2050年カーボンニュートラル目標への進捗を開示した。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2030年に2022年比で売上高あたりのScope1,2排出量を20%以上削減、2050年にカーボンニュートラルを達成するという目標を設定しました。」

    気候関連リスクの分析に加え、グループ全体を対象とする2030年削減目標と2050年カーボンニュートラル目標を明示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度には、2022年度において影響度が大きいと評価したリスクを対象に定量的な分析に基づく再評価を行いました。その結果、各移行・物理リスクによる財務的な影響度は「小」であると評価しました。」

    TCFD賛同・開示検討の段階から、1.5℃・4℃シナリオ、2030年・2050年時点を用いた定量分析と財務影響評価の実施段階へ進んだ。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループでは、環境保全・社会貢献活動への積極的な取組みを規定し適切に運用しており、①TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同、②TCFDに基づく開示(4要素11項目に基づく対応の開示)に係る検討事項を、リスクマネジメント委員会を経て、取締役会で報告する体制としている。」

    TCFDへの賛同と、4要素11項目に基づく気候関連情報開示の検討を、リスクマネジメント委員会・取締役会へ報告する体制とともに初めて記載した。
一緒に動いた変遷

「高品質・短納期・低コストのグローバル生産体制」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質・短納期・低コストのグローバル生産体制3回
  3. 2フィリピン・カンボジア3工場による安定供給と生産性向上3回
  4. 3ジュリア・オージェのブランド認知・業績拡大3回
  5. 4魅力ある新商品の定期的な市場投入3回
  6. 5店舗体制・販売チャネル・オンラインショップの拡充3回
  7. 6店舗の新規出店・移転・リニューアル3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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