アートネイチャー(7823)・施策前進
プラスチックの削減
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチック使用量削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、ウィッグ製作用モールドのバイオウレタン素材を全工場に配置した他、廃棄容器の再資源化への取り組みなど、脱プラスチックへの取り組みを実施しています。」
脱プラスチック施策を、全工場へのバイオウレタン素材配置と廃棄容器の再資源化へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社では、ウィッグの使用素材について、非プラスチック素材の情報収集・採用検討の他、生分解性素材を用いた試作検証、プラスチック代替素材の共同開発への参画など、脱プラスチックへの取組みを実施しています。」
プラスチック削減方針を、非プラスチック素材の採用検討、生分解性素材の試作、代替素材の共同開発への参画へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社商品に使用しているプラスチック材料の削減に取り組む」
商品・業務用備品の容器等について、環境対応素材への切り替えを進める方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社商品に使用しているプラスチック材料の削減に取り組む」
販売商品や業務用備品の容器を中心に、環境に対応した素材への切り替えを積極的に進める重要課題として初めて掲げた。