海外展開・物流・システム開発への将来投資
FY2016に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は209,786千円となりました。主な内容は、大阪本社及び物流センターの改修工事、社内基幹システムの改修及び商標権の取得であります。」
物流・業務効率化に関する将来投資として、大阪本社・物流センター改修と社内基幹システム改修を含む209,786千円の投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は203,148千円となりました。主な内容は、大阪本社及び物流センターの改修工事や物流関連機器の購入であります。」
物流拠点・業務基盤への設備投資を203,148千円実施し、将来の物流効率化・業務基盤整備を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は123,598千円となりました。主な内容は、箕面RDCが物流センターとして本格稼働したことに伴う改修工事や物流関連機器及び事務機器の購入であります。」
物流拠点の整備・改修と物流関連機器への投資が進み、箕面RDCの本格稼働という具体的な進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は71,674千円となりました。主な内容は、物流センターの改修工事や事務機器の購入であります。」
物流センター改修を含む設備投資を実施し、物流体制・業務基盤への投資が継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は1,256,931千円となりました。主な内容は、将来物流センターとして使用するための不動産の取得、事務機器の購入であります。」
設備投資額は1,256,931千円となり、将来物流センターとして使用する不動産を取得した。物流体制への将来投資が計画段階から大規模な実績へ進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の取得について、当第2四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりであります。提出会社 箕面倉庫(仮称)(大阪府箕面市) 土地 2,137.12㎡ 建物 12,337.10㎡ 1,223,682 自己資金 2020年2月」
将来投資として計画していた箕面倉庫の取得が完了し、物流拠点への1,223,682千円の投資実績が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は53,155千円となりました。主な内容は、社内基幹システムの改修、事務機器やコンタクトレンズの測定・検査機器の購入であります。」「箕面倉庫(仮称) 土地 2,137.12㎡ 建物 12,337.10㎡ 1,212,409 自己資金 2020年2月」
社内基幹システム、事務機器、コンタクトレンズ測定・検査機器に53,155千円を投資した。さらに2020年2月取得予定の箕面倉庫について12億1,240万9千円の計画を示し、将来投資が具体化している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、投資有価証券の売却による収入27,078千円があったこと、定期預金の純増加額△500,000千円、有形固定資産の取得による支出△23,207千円、無形固定資産の取得による支出△12,351千円があったこと等によります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産23,207千円、無形固定資産12,351千円の取得支出を計上し、設備・システム関連投資の実績が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は98,927千円となりました。主な内容は、社内基幹システムの改修、事務機器の購入や建物等の改修であります。」
社内基幹システム、事務機器、建物等に98,927千円を投資し、物流・システム等の将来投資方針に具体的な実績が加わった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得による支出△30,544千円、無形固定資産の取得による支出△12,643千円があったこと等によります。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産30,544千円、無形固定資産12,643千円の取得支出を計上し、設備・システム関連の投資実績が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額の総額は104,043千円となりました。主な内容は、社内基幹システムの改修、物流関連機器や事務機器の購入、建物等の改修であります。」
社内基幹システム、物流関連機器、事務機器、建物等に総額104,043千円を投資した。将来の海外展開、物流改修、システム開発への投資方針に具体的な実績が加わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの手許資金は、取扱いアイテムの拡大による仕入資金のほか、今後の海外における事業展開や物流体制のリノベーションのための投資及び業務効率の向上等を図ることを目的としたシステム開発投資など将来の投資に備えて保有しております。」
手許資金を、取扱いアイテム拡大、海外事業、物流体制改修、業務効率化のためのシステム開発に備えて保有すると説明している。