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粧美堂(7819)・施策再掲

OEM・別注商品の販売強化

FY2016-Q3に初出。26回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-12。

26記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2018引き上げFY2019 – FY2020その他FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「PB(プライベートブランド)ビジネスでは、海外の新たな協力生産拠点の拡充により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、全国展開をしている大手重点販売先のニーズに応えることで「モノづくりのパートナー」としてのシェア拡大を推進しています。」

    OEM・別注商品の強化は、海外の協力生産拠点の拡充、コスト削減、品質向上、商品カテゴリー拡充、重点販売先との関係深化という形で継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、PB(プライベートブランド)ビジネスでは、新たな生産協力拠点の開拓により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、重点販売先のニーズに的確に応えることで、「モノづくりのパートナー」としての地位を強化致しました。」

    OEM・別注商品の強化が、PBビジネスにおける新たな生産協力拠点の開拓、コスト削減、品質向上、商品カテゴリー拡充、重点販売先との関係強化として進展した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「PB(プライベートブランド)ビジネスでは、新たな協力生産拠点の開拓により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、重点販売先のニーズに応えることで「モノづくりのパートナー」としてのシェア拡大を推進します。」

    OEM・別注商品の強化は、PBビジネス、新たな協力生産拠点の開拓、コスト削減・品質向上・カテゴリー拡充、重点販売先との関係深化という形で継続している。新たな実績の達成は記載されていない。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「「モノづくりのパートナー」としてOEMビジネスの強化」

    OEM・別注商品の販売強化という従来の施策が、重点販売先に対して商品企画段階から提案を行う「モノづくりのパートナー」としての地位獲得という関係性に整理されている。
  5. FY2023-Q3OEM商品の大幅増収と粗利益率低下有価証券報告書

    「表面的な利益率は低いものの受注生産のため返品がなく安定的かつ効率的に利益が残せるOEM商品の売上が大幅に伸びたことなどを主因に26.8%と対前年同期比2.7ポイント低下しました。」

    OEM商品の売上が大幅に伸び、受注生産・返品なしによる利益の安定性が説明された一方、商品構成等により売上総利益率は2.7ポイント低下した。
  6. FY2023-Q2OEM売上大幅増と粗利益率低下有価証券報告書

    「一方で同利益率は、表面的な利益率は低いものの受注生産のため返品がなく安定的かつ効率的に利益が残せるOEM商品の売上が大幅に伸びたことと、円安の影響により海外生産の自社企画商品の売上原価が上昇したことを主因に26.7%と対前年同期比3.5ポイント低下しました。」

    OEM商品の売上が大幅に伸び、受注生産・返品なしによる利益の安定性が説明された一方、OEM構成の拡大と円安による原価上昇により粗利益率は3.5ポイント低下した。
  7. FY2023-Q1OEM売上大幅増と粗利益率低下有価証券報告書

    「一方で同利益率は、表面的な利益率は低いものの受注生産のため返品がなく安定的に利益が残せるOEM商品の売上が大幅に伸びたことと、円安による売上原価が上昇したことを主因に27.0%と対前年同期比4.0ポイント低下しました。」

    OEM商品の売上が大幅に伸び、受注生産・返品なしによる安定的な利益残存が説明された一方、OEM構成の増加と円安による原価上昇により粗利益率は4.0ポイント低下した。
  8. FY2022OEM商品の割合増加と粗利益率低下有価証券報告書

    「返品リスクがない一方で粗利益率が低いOEM商品の割合が増加したことや年度後半にかけて為替が大幅に円安傾向となったことから売上原価が上昇したことなどを受けて、同利益率は27.8%と対前期比1.2ポイント減少しました。」

    OEM商品の割合増加を通じて受注販売を進める一方、低粗利益率のOEM商品の構成比上昇が売上総利益率1.2ポイント低下の要因となった。
  9. FY2022-Q3OEM商品の割合増加と粗利益率低下有価証券報告書

    「売上総利益額は3,697,873千円で対前年同期比18.9%増となりましたが、返品リスクがない一方で粗利益率が低いOEM商品の割合が増加したことにより、同利益率は29.5%と対前年同期比0.5ポイント減少しました。」

    OEM商品の割合が増加し、売上総利益額は増加したものの、相対的に粗利益率の低いOEM商品の構成比上昇により粗利益率は0.5ポイント低下した。
  10. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後は、従来以上に自社企画商品開発で得たノウハウの共有化を進め、既存の商品カテゴリーにおいて更なる商品の深掘りを行うとともに、新規に開発可能な商品カテゴリーの拡大を進めます。これにより、既存顧客との取引の深耕を進めるとともに新規顧客の開拓を積極化し、取引先当たりの売上拡大と新規顧客を増やすことで更なる売上拡大の加速化を目指してまいります。」

    OEM事業について、既存カテゴリーの深掘りに加えて新規カテゴリーの拡大、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓、取引先当たり売上の拡大まで、売上拡大に向けた施策の範囲を広げている。
  11. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「こうした状況を踏まえて、同事業では売上拡大を第一の課題に据え、商品カテゴリーの拡大や新規顧客開拓の積極化を進めてまいります。」

    OEM事業について、従来の受注強化・顧客開拓に加え、売上拡大を第一の課題とし、商品カテゴリー拡大と新規顧客開拓をより積極化する方針を示している。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当分類には、メイク関連用品、ヘアケア関連用品、トラベル用品、バス・エステ・健康関連グッズ等の売上が含まれます。当第3四半期連結累計期間の売上高は、OEM向け商品売上は好調だったものの、一般の市販向け商品売上の減少により、7,196,245千円(対前年同期比2.5%減)となりました。」

    OEM向け商品売上の好調は続いているが、一般市販向け商品の減少により化粧雑貨全体は2.5%減収となった。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、OEM向け商品等が好調に推移したことにより、4,940,581千円(対前年同期比1.7%増)となりました。」

    OEM向け商品等が好調に推移し、化粧雑貨の売上高が前年同期比1.7%増となった。OEM事業の強化に具体的な増収実績が加わった。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、OEM向け商品等が好調に推移したことにより、2,638,119千円(対前年同期比4.1%増)となりました。」

    OEM向け商品等が好調に推移し、化粧雑貨の売上高が前年同期比4.1%増となった。OEM事業を収益の柱として強化する方針に、四半期の増収実績が加わった。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「もう一つの収益の柱であるOEM・別注商品は、当社の幅広い品揃えと企画・デザイン力を武器として主要顧客からの受注拡大が続いていることを受けて、人員を増強するなど同分野でのさらなる顧客の開拓や新しいアイテムの追加を積極化してまいります。」

    OEM・別注を収益の柱と位置づけ、主要顧客からの受注拡大を背景に人員増強、顧客開拓、新アイテム追加を進める方針を継続している。
  16. FY2018-Q3OEM中心の減収継続・減収幅やや縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、OEMを中心にバッグ等の売上が減少したことで、2,049,095千円(対前年同期比5.1%減)となりました。」

    OEMを中心とする服飾雑貨売上は前年同期比5.1%減となった。第2四半期累計の5.7%減から減収幅はやや縮小したが、減収は継続している。
  17. FY2018-Q2OEM中心の減収幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、OEMを中心にポーチ・ケース等の売上が減少したことで、1,312,998千円(対前年同期比5.7%減)となりました。」

    OEMを中心とする服飾雑貨売上は前年同期比5.7%減となったが、前四半期の21.3%減から減収幅は縮小した。
  18. FY2018-Q1OEM中心の服飾雑貨減収幅拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、OEMを中心にポーチ・ケース等の売上が減少したことで、664,072千円(対前年同期比21.3%減)となりました。」

    OEM事業を3本柱の一つとして継続する一方、OEMを中心とするポーチ・ケース等の服飾雑貨売上は前年同期比21.3%減となり、前期通期の減収傾向が続いている。
  19. FY2017OEM・別注向け通期減収有価証券報告書

    「服飾雑貨は、OEM・別注向けのバッグ、ポーチ・ケース等の売上が減少したこと等により、2,740,182千円(対前期比11.8%減)となりました。」

    OEM・別注取引の拡大方針を継続する一方、同取引向けを含む服飾雑貨の通期売上は11.8%減少した。
  20. FY2017-Q3減収幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、OEM・別注向けのバッグ、ポーチ・ケース等の売上が減少したことで、2,158,347千円(対前年同期比5.7%減)となりました。」

    OEM・別注取引の拡大を重点項目として継続する中、同取引向け売上は減少した。ただし減少幅は第2四半期累計の10.3%減から5.7%減に縮小した。
  21. FY2017-Q2OEM・別注向け売上の減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、OEM・別注向けのバッグ、ポーチ・ケース等の売上が減少したことで、1,392,037千円(対前年同期比10.3%減)となりました。」

    OEM・別注取引の拡大を重点項目として継続する中、当四半期は同取引向けの服飾雑貨売上が前年同期比10.3%減少した。
  22. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、OEM・別注を中心にポーチ・ケース等の売上が伸び、843,883千円(対前年同期比1.8%増)となりました。」

    OEM・別注を中心とするポーチ・ケース等の売上が前年同期比1.8%増となり、販売拡大が四半期実績として示された。
  23. FY2016前進有価証券報告書

    「服飾雑貨は、OEM・別注商品のキャラクター関連商品の販売が専門店、バラエティストア、テーマパーク等に向けて好調だったことにより売上高は前連結会計年度に比べ598,876千円増加しました。」

    OEM・別注商品のキャラクター関連商品が複数の販売先業態で好調となり、服飾雑貨の増収という具体的な進展が示された。
  24. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループでは、注力商品であるコスメコンタクト®(注1)の販売拡大に積極的に取り組むほか、小売業界での競争激化に伴い高まっている「差別化」要望に対応するため、OEMや別注(注2)商品の販売強化に取り組みました。」

    小売企業の差別化ニーズへの対応手段として、OEMおよび別注商品の販売を強化している。
一緒に動いた変遷

「販売管理費のコントロール」は、この変遷が動いた26回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売管理費のコントロール5回
  3. 2売上高成長による利益額拡大4回
  4. 3海外展開・物流・システム開発への将来投資4回
  5. 4新しい事業・販路・調達拠点・商品への展開2回
  6. 5自社企画商品の販売比率拡大と営業利益率改善2回
  7. 6外貨建て仕入・米ドル決済による為替変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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