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粧美堂(7819)・施策前進

商品企画機能の更なる強化

FY2016に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-12。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q1前進FY2024 – 2026-08-122016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「組織面では、ECチームを商品企画部に移管し、消費者ニーズに迅速に対応できる体制としたことで魅力ある商品の企画・開発を加速し、EC経由の売上拡大と利益率向上を目指します。」

    ECチームを商品企画部へ移管し、消費者ニーズを商品企画・開発へ迅速に反映する組織体制を整備した。商品企画機能の強化が組織変更として具体化している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「大幅な円安進行と原材料価格上昇に伴い海外で生産委託している自社企画商品の原価高騰は大きな懸念材料でしたが、適宜売価の引き上げを行っており、同利益率は26.3%と対前期比で横ばいとなりました。」

    円安・原材料価格上昇による原価高騰に対し、適宜売価を引き上げることで、売上総利益率を26.3%と前年同期並みに維持した。
  3. FY2024-Q2高付加価値品へのシフトと価格改定下で粗利益率低下有価証券報告書

    「同利益率は、付加価値を高めた高価格帯商材へのシフトや新商品導入のタイミングで価格改定を行いましたが、表面的な利益率が低い均一ショップ向けの売上高が増加したことや円安が大幅に進行し海外で生産している自社企画商品の売上原価が上昇したことにより26.3%と対前年同期比0.4%低下いたしました。」

    高価格帯商材へのシフト、新商品導入時の価格改定を進めた一方、均一ショップ向け売上の増加と円安による原価上昇により粗利益率は26.3%へ低下した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「同利益率は円安により売上原価が上昇したものの、高付加価値品へのシフトや当社が最も得意とする商品提案から商品企画、デザイン、生産、物流と短期間で商品化する当社の高回転型ビジネスが価格の改定に寄与した結果、27.0%と対前年同期比横ばいを確保することができました。」

    高付加価値品へのシフトと、商品提案から物流までを短期間で商品化する高回転型ビジネスを通じて、円安による原価上昇下でも売上総利益率を前年同期並みに維持した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は,ここ数年推進してきました一連の施策(「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発、シェア獲得施策)を継続して推進してまいります。」

    真のメーカー化、ニッチカテゴリー商品の開発、シェア獲得施策を引き続き進める方針を再確認している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「各社から還元を受けたPOSや店頭での情報を、速やかに社内の商品企画セクションに還元し、商品化をスピードアップするという取り組みをスタートいたしました。」

    重点販売先から得たPOS・店頭情報を商品企画へ迅速に還元し、商品化を速める取り組みを開始した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前期まで継続して行ってきた選択と集中(SKUと取引先)、仕入れ商品から自社企画商品への切替、固定費圧縮、組織の大幅刷新による意思決定の迅速化、人事報酬制度の見直しを中心とした経営基盤の強化と化粧品・化粧雑貨、衛生商材等、自社企画商品の開発施策が着実に実を結びつつあると手応えを感じております。」

    自社企画商品の開発、商品・取引先の選択と集中、組織刷新等を通じた商品企画機能・経営基盤強化の方針を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前期まで継続して行ってきた選択と集中(SKUと取引先)、仕入れ商品から自社企画商品への切替、固定費圧縮、組織の大幅刷新による意思決定の迅速化、人事報酬制度の見直しを中心とした経営基盤の強化と化粧品・化粧雑貨、衛生商材等企画商品の開発施策が着実に実を結びつつあると手応えを感じております。」

    商品・取引先の選択と集中、自社企画商品への切替、企画商品の開発などに加え、施策が成果を上げつつあるとの認識を示している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社が持つ企画力にBD社の製造ノウハウが加わることで従来以上に魅力的な商品を生み出すことが可能となります。また、当社グループに化粧品・医薬部外品の製造拠点が加わることで、当社のOEM事業の強化が更に促進されるものと考えております。」

    自社の企画力に買収先の製造ノウハウと製造拠点を組み合わせ、商品企画機能とOEM事業の強化につなげる具体的な進展が示された。
  10. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、営業部門と商品企画部門の連携強化や商品カテゴリー別の企画組織の構築により品質、価格競争力及び企画力の向上を図り、自社企画商品の拡販に積極的に取組んでおります。」

    商品企画機能の強化について、営業部門と商品企画部門の連携に加え、商品カテゴリー別の企画組織を構築する方針を示し、メーカー機能強化の範囲を広げている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「具体的には、従来から進めてきた営業セールスマンのマーチャンダイザー化により顧客への提案力をさらに高める一方、取引先からのニーズが高く安定した収益が見込めるOEM・別注商品について体制の強化を進めております。また、さらなるメーカー機能の強化を図っており、段階的にマーチャンダイザー、デザイナーの増員を進めるのに加えて、ブランド価値の向上に取り組んでおります。」

    営業担当者のマーチャンダイザー化、OEM・別注体制の強化、マーチャンダイザー・デザイナーの段階的増員、ブランド価値向上を進めている。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「取引先からのニーズが高いOEM・別注商品については、前々期に設置いたしました特販部をOEM事業部と改称のうえ人員を増やし、受注を強化する体制を整えました。加えて、OEMのノウハウをより多くのアイテム及び取引先へ広げるほか、メーカー機能の強化を図るため、今後段階的にマーチャンダイザー、デザイナーの増員を進めていく計画です。」

    特販部をOEM事業部へ改称し、人員を増やして受注強化体制を整備した。さらにOEMの対象アイテム・取引先拡大とマーチャンダイザー、デザイナーの段階的増員を計画している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは卸売業として構築してきた強固な営業力に加えて、ここ数年顧客ニーズに対応した商品をスピーディーに企画・開発する対応力を高める努力を続けてまいりました。具体的には、従来から進めてきた営業セールスマンのマーチャンダイザー(注)化により顧客への提案力をさらに高める一方、特販部を設置し取引先からのニーズが高いOEM・別注商品の受注の受け皿を拡大いたしました。」

    営業担当者のマーチャンダイザー化と特販部の設置を通じて、顧客提案力とOEM・別注商品の受注体制を強化している。
一緒に動いた変遷

「売上高成長による利益額拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高成長による利益額拡大9回
  3. 2自社企画商品の販売比率拡大と営業利益率改善8回
  4. 3販売管理費のコントロール5回
  5. 4EC事業・自社メディアによる消費者との直接接点強化5回
  6. 5海外展開・物流・システム開発への将来投資5回
  7. 6商品・取引先別の採算性見直しと企画数の絞り込み4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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