新しい事業・販路・調達拠点・商品への展開
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-12再掲決算
「NB(ナショナルブランド)ビジネスではメイクツール、キャラクターコスメ、キッズコスメなど「粧美堂と言えば」の商品カテゴリーに注力し、自社企画商品の総合的な商品力を強化することで、「粧美堂」ブランドの価値向上を継続的に図っています。」
NB・PBビジネスを軸とした商品カテゴリー、ブランド価値、協力生産拠点の強化方針が継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「具体的には、NB(ナショナルブランド)ビジネスではメイクツール、キャラクターコスメ、キッズコスメなど「粧美堂と言えば」の商品カテゴリーに注力し、自社企画商品の総合的な商品力を強化することで、「粧美堂」ブランドの価値向上を図っています。PB(プライベートブランド)ビジネスでは、海外の新たな協力生産拠点の拡充により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、全国展開をしている大手重点販売先のニーズに応えることで「モノづくりのパートナー」としてのシェア拡大を推進しています。」
NB・PBビジネスを軸に、ブランド価値向上、海外協力生産拠点の拡充、コスト・品質・カテゴリー改善、重点販売先との関係深化を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「一方、PB(プライベートブランド)ビジネスでは、新たな生産協力拠点の開拓により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、重点販売先のニーズに的確に応えることで、「モノづくりのパートナー」としての地位を強化致しました。」
メーカー化・ブランド価値向上と重点販売先との関係深化が、NB・PBビジネス、新たな生産協力拠点、コスト・品質・カテゴリー拡充という具体的な施策と成果に整理された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「具体的には、NB(ナショナルブランド)ビジネスではメイクツール、キャラクターコスメ、キッズコスメなど「粧美堂と言えば」の商品カテゴリーに注力し、自社企画商品の総合的な商品力を強化することで「粧美堂」ブランドの価値向上を図ります。PB(プライベートブランド)ビジネスでは、新たな協力生産拠点の開拓により、コスト削減・品質向上・商品カテゴリーの拡充を進め、重点販売先のニーズに応えることで「モノづくりのパートナー」としてのシェア拡大を推進します。」
従来のメーカー化・ブランド価値向上・重点販売先との関係深化という施策を、NBビジネスとPBビジネスに整理し、注力カテゴリー、新たな協力生産拠点、コスト・品質・商品カテゴリー拡充という手段を明示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「特定分野を徹底的に深掘りし、圧倒的な情報力と商品力を持つ専門家として、企画から商品化、OEM受託まで一貫して対応できる企業を目指しています。」
従来の事業・販路・商品拡大の表現が、特定分野の深掘り、情報力・商品力、企画から商品化・OEM受託までの一貫対応を目指す姿として整理されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、ここ数年推進し成果を上げている成長のための戦略(商品力強化による「粧美堂」ブランドの価値向上と重点販売先の「モノづくりのパートナー」としての地位獲得、ECビジネスの推進)に注力しております。」
粧美堂ブランドの商品力強化、重点販売先との関係深化、ECビジネス推進という成長戦略を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は、ここ数年推進し成果を上げている一連の施策(商品力強化による「粧美堂」ブランドの価値向上と重点販売先の「モノづくりのパートナー」としての地位獲得)を引き続き推進してまいります。」
従来の真のメーカー化やニッチカテゴリーでのシェア獲得という枠組みに加え、商品力による粧美堂ブランドの価値向上と、重点販売先に対するモノづくりのパートナーとしての地位獲得を中核として、施策の表現を整理している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループの取り扱い商品は化粧品・化粧雑貨・コンタクトレンズなどで若年層の女性がメインユーザーでありますが、今後、中高年層や男性などを対象に「美しく粧(よそお)う」「健やかに粧(よそお)う」ための商材を研究・開発しビジネスチャンスを追い求めてまいります。」
新しい商材の対象を従来の若年層女性中心から中高年層や男性にも広げ、研究・開発を進める方針を明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、ここ数年推進してきました一連の施策(販売先と商品アイテム数の選択と集中、「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発ならびにシェア獲得施策)を継続して推進しております。」
販売先・商品アイテム数の選択と集中、真のメーカー化、ニッチカテゴリー商品の開発・シェア獲得を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、ここ数年推進してきました一連の施策(販売先と商品アイテム数の選択と集中、「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発ならびにシェア獲得施策)を継続して推進しております。また、SNSなどの普及によりメーカーと個人(消費者)が直接コミュニケーションを取ることが一般化してきていることを踏まえて、従来から進めております自社メディア育成をより強化してまいります。」
販売先・商品アイテム数の選択と集中、真のメーカー化、ニッチカテゴリーでのシェアNo.1商品開発・獲得、自社メディア育成を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は,ここ数年推進してきました一連の施策(「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発、シェア獲得施策)を継続して推進してまいります。」
真のメーカー化、ニッチカテゴリーでのシェアNo.1商品の開発、シェア獲得施策を継続するとしている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「近年大幅にビジネスの在り方を見直し、最終消費者のニーズにマッチした商品群をマーケティング、商品企画、デザイン、商品開発(一部仕入れ)、物流、販売と一気通貫で対応可能な総合企画メーカーへと変貌を遂げつつあります。」
マーケティング、商品企画、開発、物流、販売を一気通貫で担う総合企画メーカー化と、OEM商品の受注販売を進める方向を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当連結会計年度は,前期より推進してまいりました一連の施策(「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発、シェア獲得施策)を継続してまいります。」
粧美堂の真のメーカー化、ニッチカテゴリーでのシェアNo.1商品の開発・獲得施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は,前期より推進してきた一連の施策(「粧美堂(SHOBIDO)」の真のメーカー化、ニッチカテゴリーにおけるシェアNo.1商品の開発、シェア獲得施策)を継続してまいります。」
真のメーカー化、ニッチカテゴリーでのシェアNo.1商品の開発・シェア獲得施策を継続するとしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、「粧美堂(SHOBIDO)の真のメーカー化を目指して事業構造を見直し、ブランド力を強化する」を行動指針として、主力の3事業(パーソナルケア事業、OEM事業、コスメコンタクト®(注)事業)それぞれの収益力強化を図ることに加えて、主要商品のブランド力向上に注力しました。」
従来の3事業を軸とする真のメーカー化、事業構造見直し、ブランド力強化の方針を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「また、「パーソナルケア」を『心と体の美と健康をサポートすること』と定義し、ビジネスドメインを「パーソナルケア商品」に設定し、従来のメイクアップ関連商材を中心にした「美」に関する商品から更にフィールドを広げてまいります。」
従来の新規事業・販路・商品展開という枠組みから、パーソナルケア商品を事業ドメインとし、従来のメイクアップ中心から心身の美と健康を支える商品へ領域を拡張する形に整理している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「粧美堂(SHOBIDO)の真のメーカー化を目指して事業構造を見直し、ブランド力を強化する」を行動指針として、主力の3事業(ZACCA(雑貨)事業、OEM事業、コスメコンタクト®(注)事業)それぞれの収益力強化を図ることに加えて、主要商品のブランディングに注力しております。海外市場については、引き続きコスメコンタクト®を中心に売上拡大に向けた施策を進めております。」
真のメーカー化、3事業の収益力強化、主要商品のブランディング、海外でのコスメコンタクト拡大という行動指針を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は「粧美堂(SHOBIDO)の真のメーカー化を目指して事業構造を見直し、ブランド力を強化する」を行動指針として、主力の3事業(ZACCA(雑貨)事業、OEM事業、コスメコンタクト®(注)事業)それぞれの収益力強化を図ることに加えて、主要商品のブランディングに注力しております。海外市場については、引き続きコスメコンタクト®を中心に売上拡大に向けた施策を進めております。」
従来の「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」から、粧美堂の真のメーカー化、事業構造の見直し、ブランド力強化を行動指針として前面に出す形へ整理し直している。3事業の収益力強化と主要商品のブランディングを明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注)事業、②OEM事業、③ZACCA(雑貨)事業を3本柱として注力しております。海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を図っております。また、創立70周年を機に次の10年、さらに先を見据えた取り組みに着手しております。」
コスメコンタクト、OEM、ZACCAの3本柱、海外でのコスメコンタクト拡大、創立70周年を契機とした長期的取組みを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注)事業、②OEM事業、③ZACCA(雑貨)事業を3本柱として注力しております。海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を図っております。また、創立70周年を機に次の10年、さらに先を見据えた取り組みに着手しております。」
コスメコンタクト事業、OEM事業、ZACCA事業の3本柱と、海外でのコスメコンタクト売上拡大を継続している。創立70周年を機にした長期的な取組みも継続している。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注)事業、②OEM事業、③ZACCA(雑貨)事業を3本柱として注力して参ります。海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を進めております。また、創立70周年を機に次の10年、さらに先を見据えた取組みにも着手していく所存です。」
従来の3本柱のうち、カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化という表現から、ZACCA(雑貨)事業へ整理し直している。コスメコンタクト事業、OEM事業、海外でのコスメコンタクト売上拡大は継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®事業、②OEM事業、③カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化を事業の3本柱として注力してまいりました。また、海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を図ってまいりました。」
4領域の行動指針を基礎に、コスメコンタクト、OEM、化粧雑貨ブランド化の3本柱と海外でのコスメコンタクト拡大を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注)事業、②OEM事業、③カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化を事業の3本柱として注力しております。また、海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を図っております。」
4領域の行動指針を、コスメコンタクト事業、OEM事業、化粧雑貨商品のブランド化の3本柱として進め、海外ではコスメコンタクトを中心に売上拡大を図る方針を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注)事業、②OEM事業、③カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化を事業の3本柱として注力してまいります。また、海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を進めていく所存です。」
従来の4項目の重点取組から、コスメコンタクト事業、OEM事業、カテゴリーNo.1メーカーとしての化粧雑貨商品のブランド化という3本柱へ整理し直し、海外市場でのコスメコンタクト売上拡大を明示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、 ①コスメコンタクト®(注1)にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④OEM商品・別注商品(注2)取引の拡大を重点取り組み項目として事業を進めてまいりました。」
4領域の行動指針と、コスメコンタクト、自社企画商品、重点取引先、OEM・別注取引の4項目を通期でも継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注1)にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④OEM商品(注2)・別注商品(注3)取引の拡大を重点取り組み項目として事業を進めております。」
4領域の行動指針と、コスメコンタクト、自社企画商品、重点取引先、OEM・別注取引の4項目を同じ内容で継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注1)にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④OEM商品(注2)・別注商品(注3)取引の拡大を重点取り組み項目として事業を進めております。」
従来の4領域の行動指針と、コスメコンタクト、自社企画商品、重点取引先、OEM・別注取引の4項目を同じ内容で再掲している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品に立ち向かう」を行動指針とし、①コスメコンタクト®(注1)にグループを挙げて徹底的に取り組む、②自社企画商品販売への注力、③重点取引先との取引深耕、④OEM商品(注2)・別注商品(注3)取引の拡大を重点取組項目として事業を進めております。」
従来の4領域の成長スローガンを「行動指針」として掲げ直し、コスメコンタクト、自社企画商品、重点取引先、OEM・別注取引の4項目に具体化している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「こうした環境下「工場→当社グループ(企画・製造・販売)→小売店→消費者」という流通を短縮化させたビジネスモデルにさらに磨きをかけ消費者の望む商品をタイムリーに提供する体制を強化し、取扱いアイテムの拡大、売り場の拡大を図ってまいります。」
従来の4領域の成長スローガンを、流通短縮化、商品・売り場拡大、海外展開を含む事業運営の方針として再確認している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当連結会計年度は「新しい事業、新しい販路、新しい調達拠点、新しい商品」のスローガンの下、「売上高成長による利益額拡大」という成長ステージの第2ステップの5年目に当たります。」
事業、販路、調達拠点、商品という4領域を成長施策のスローガンとして掲げている。