中本パックス(7811)・施策前進
リコーとのRNスマートパッケージング共同事業
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-19。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Standoutなパッケージソリューションによる価値創造19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19前進決算説明資料
「1.ラベルレスサーマルの更なる拡販(コンビニ、冷凍弁当、その他新規用途) 2.オリジナル自動蒸通機構「スマレンジ®」の開発及び上市 3.RESC®の用途開発及び拡販」
RNスマートパッケージングについて、ラベルレスサーマル、スマレンジ®、RESC®の拡販・上市・用途開発という具体的な収益化施策が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「㈱リコーとの合弁会社である「RNスマートパッケージング㈱」にてラベルレスサーマルの開発、販売を行っております。ラベルや熱転写リボン等のサプライ品を使用しないことから、これらを生産工程中にセットする作業が不要となります。これにより、省人化の推進に加え、資材交換時に発生していた機械停止ロスの削減が可能となり、生産性向上および環境負荷低減の双方を実現しております。」
RNスマートパッケージングについて、ラベルレスサーマルの開発・販売に加え、省人化、機械停止ロス削減、生産性向上という具体的な効果が示された。 - 2026-04-16前進決算説明資料
「RNSPの収益化」
リコーとの共同出資会社について、ラベルレスサーマルの拡販、スマレンジの開発・上市、RESC®の用途開発・拡販による収益化方針が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社リコーとの合弁会社である「RNスマートパッケージング株式会社」にてラベルレスサーマルの開発、販売を行っております。」
リコーとの共同出資会社について、設立・持分法適用に加え、ラベルレスサーマルの開発・販売という具体的な事業活動が開示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、RNスマートパッケージング株式会社を新たに設立し、持分法適用関連会社としております。」
リコーとの共同出資会社であるRNスマートパッケージング株式会社の設立と持分法適用関連会社への組入れが、当第2四半期報告書でも継続して確認される。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、RNスマートパッケージング株式会社を新たに設立し、持分法適用関連会社としております。」
RNスマートパッケージング株式会社の設立と持分法適用関連会社への組入れが、当第2四半期報告書でも継続して確認される。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、RNスマートパッケージング株式会社を新たに設立し、持分法適用関連会社としております。」
リコーとの共同出資会社として設立されたRNスマートパッケージング株式会社について、当第1四半期に新設され、持分法適用関連会社への組入れが実施された。 - FY2023達成有価証券報告書
「機能性包材市場に新しいパッケージソリューションを展開することを目的として㈱リコーとの共同出資により東京都大田区にRNスマートパッケージング㈱を設立。」
機能性包材市場への新しいパッケージソリューション展開を目的に、リコーとの共同出資会社を設立した。