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中本パックス(7811)・事実高利益率商品の一部減少

高利益率商品の販売好調

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2021-Q3前進FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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PB商品拡大・NB商品利益率改善による粗利率向上23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1高利益率商品の一部減少有価証券報告書

    「キッチンマットなどのキッチン関連商材が増加したものの、収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は2,185百万円(前年同期比7.6%減)、売上総利益は916百万円(同6.2%減)となりました。」

    従来増加していた高利益率の自社商品群について、当中間期は収納関連商材・防ダニ関連商材が減少し、生活資材関連は減収減益となった。
  2. 2026-07-10悪化決算

    「収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は973百万円(前年同期比6.0%減)、売上総利益は384百万円(同9.8%減)となりました。」

    高利益率商品が好調だった従来の実績から、当第1四半期は収納関連商材・防ダニ関連商材の減少により生活資材関連が減収減益となった。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は4,284百万円(前年同期比0.6%増)、売上総利益は1,749百万円(同3.5%増)となりました。」

    高利益率の自社商品、収納関連商材、防ダニ関連商材の販売好調により、生活資材関連の売上総利益が前年同期比3.5%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は2,365百万円(前年同期比2.3%増)、売上総利益は977百万円(同9.3%増)となりました。」

    利益率の高い自社商品の販売好調と収納・防ダニ関連商材の売上増加により、生活資材関連の売上高が2.3%増、売上総利益が9.3%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少したことにより、売上高は2,312百万円(前年同中間期比7.1%減)、利益については、利益率の高い自社商品の販売が好調に推移したことにより、売上総利益は894百万円(同3.3%増)となりました。」

    テレビショッピング放映枠縮小で減収となる一方、利益率の高い自社商品の販売好調により売上総利益は前年同期比3.3%増となった。
  6. FY2025-Q1テレビショッピング放映枠縮小・暖冬による減収減益有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少し、暖冬の影響を受け断熱シートなどの季節商材の受注が低迷したことにより、売上高は927百万円(前年同期比15.9%減)、売上総利益は343百万円(同8.2%減)となりました。」

    生活資材関連では、テレビショッピング放映枠の縮小と暖冬による季節商材の受注低迷により、売上高・売上総利益が前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は3,675百万円(前年同期比3.9%増)、売上総利益は1,309百万円(同29.6%増)となりました。」

    収納商材と遮熱・断熱関連の季節商材が増加し、生活資材関連の売上高が3.9%増、売上総利益が29.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は2,488百万円(前年同期比7.9%増)、売上総利益は865百万円(同34.6%増)となりました。」

    収納商材と遮熱・断熱関連の季節商材が増加し、生活資材関連の売上高7.9%増、売上総利益34.6%増という実績が記載された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により堅調に推移したことで、売上高は1,103百万円(前年同期比7.6%増)、売上総利益は374百万円(同29.6%増)となりました。」

    収納商材と断熱シート等の販売が増加し、生活資材関連の売上高が7.6%増、売上総利益が29.6%増となった。
  10. FY2023収納商材増加と円安による利益圧迫有価証券報告書

    「圧縮袋などの収納商材がテレビショッピングの好調で増加したことにより、売上高は4,554百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益については、円安の影響により輸入品の日本国内販売分の利益が圧迫され、売上総利益は1,310百万円(同1.0%減)となりました。」

    生活資材関連はテレビショッピングによる収納商材の増加で増収となった一方、円安により売上総利益が減少した。
  11. FY2023-Q3生活資材の販売増加と円安による利益圧迫が併存有価証券報告書

    「圧縮袋関連や、まな板シート、キッチンマットなどのキッチン関係が堅調に推移したことにより、売上高は3,538百万円(前年同期比8.2%増)となりました。利益については、円安の影響により輸入品の日本国内販売分の利益が圧迫され、売上総利益は1,009百万円(同4.1%減)となりました。」

    生活資材関連は販売が堅調で増収となった一方、円安による輸入品利益の圧迫により売上総利益は減少した。
  12. FY2023-Q2中国生産効率悪化による減収減益継続有価証券報告書

    「圧縮袋関連や、まな板シート、キッチンマットなどのキッチン関係は堅調に推移しましたが、季節商材が減少傾向にありました。また、主要な製造拠点である中国が徐々に回復してきたものの、第1四半期の影響を引きずっており生産効率が悪化したことで、売上高は2,307百万円(前年同期比2.4%減)、売上総利益は642百万円(同14.9%減)となりました。」

    生活資材関連では一部商品の販売が堅調である一方、中国拠点の生産効率悪化により減収減益となった。
  13. FY2023-Q1販売堅調と利益率低下が併存有価証券報告書

    「圧縮袋関連や、まな板シート・キッチンマットなどのキッチン関係が堅調に推移したほか、粘着クリーナーや日用品向けラベルなどが増加したことにより、売上高は1,026百万円(前年同期比2.7%増)となりました。利益については、主要な製造拠点である中国での北京オリンピック開催や新型コロナウイルス感染症によるロックダウンなどにより、操業規制や物流停滞といった影響を受けて生産効率が悪化したことにより、売上総利益は288百万円(同14.1%減)となりました。」

    生活資材関連では販売は堅調・増加した一方、中国の操業規制・物流停滞により生産効率が悪化し、売上総利益が前年同期比14.1%減となった。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、DIY・インテリア・エコ関連では結露対策商品など季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は4,293百万円(前年同期比30.5%増)、売上総利益は1,323百万円(同22.6%増)となりました。」

    新商品、新規取引先、テレビショッピング等により、生活資材関連の通期売上高が30.5%増、売上総利益が22.6%増となった。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、DIY・インテリア・エコ関連では窓の断熱シート「マドピタシート」など季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は3,270百万円(前年同期比38.2%増)、売上総利益は1,053百万円(同33.3%増)となりました。」

    新商品、新規取引先、テレビショッピング等により、生活資材関連の売上高が38.2%増、売上総利益が33.3%増となった。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、DIY・インテリア・エコ関連では窓の断熱シート「マドピタシート」や新商品の窓の遮光シートなど季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は2,362百万円(前年同期比55.0%増)、売上総利益は755百万円(同52.2%増)となりました。」

    新商品、新規取引先、テレビショッピングなどにより生活資材関連の売上高が55.0%増、売上総利益が52.2%増となった。
  17. FY2021-Q3新商材・新規取引先で利益改善継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響により4月から5月にかけてショッピングモール等の営業自粛による販売減少がありましたが、キッチン関連や、遮熱・断熱などエコ関連の新商材投入、新規取引先の増加により持ち直し、売上高は2,365百万円(前年同期比1.9%減)、売上総利益は789百万円(同9.5%増)となりました。」

    生活資材関連では販売減少が残る一方、エコ関連の新商材投入と新規取引先の増加により売上総利益が前年同期比9.5%増となった。
  18. FY2020需要一巡と利益率改善が通期で確認有価証券報告書

    「DIY関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は3,252百万円(前年同期比3.4%減)となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は993百万円(同10.4%増)となりました。」

    DIY需要一巡・問屋ルート不振による減収と、新規取引先向けの高利益率製品販売による利益率・売上総利益改善が通期で併存している。
  19. FY2020-Q3DIY需要一巡と利益率改善が継続有価証券報告書

    「DIY関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は2,411百万円(前年同期比0.8%減)となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は721百万円(同16.1%増)となりました。」

    DIY需要一巡と問屋ルートの販売不振が続く一方、新規取引先向けの比較的利益率の良い製品販売により利益率と売上総利益が改善している。
  20. FY2020-Q2DIY需要一巡と利益率改善が継続有価証券報告書

    「DIY関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は1,620百万円(前年同期比2.3%減)となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は499百万円(同18.3%増)となりました。」

    DIY需要一巡と問屋ルートの販売不振が続く一方、新規取引先向けの利益率の良い製品販売により利益率と売上総利益が改善している。
  21. FY2020-Q1DIY需要一巡と利益率改善が併存有価証券報告書

    「DIY関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は820百万円(前年同期比2.5%減)となりましたが、新規取引先を中心に当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は239百万円(同21.1%増)となりました。」

    DIY関連需要の一巡・問屋ルートの不振が続く一方、新規取引先向け販売の増加により利益率と売上総利益は改善している。
  22. FY2019高付加価値商品の不振が通期で確認有価証券報告書

    「圧縮袋の伸び悩みや前期好調であったDIY関連商材の需要が一巡したほか、商流別では問屋ルートでの販売が減少したことにより、売上高は3,367百万円(前年同期比13.3%減)、売上総利益は900百万円(同14.4%減)となりました。」

    従来好調であったDIY関連を含む生活資材関連で需要一巡・販売減少が生じ、通期の売上高・売上総利益が減少した。
  23. FY2019-Q3高付加価値製品の販売減少継続有価証券報告書

    「DIY関連は堅調に推移したものの、第2四半期から継続して圧縮袋の一部顧客による在庫調整の影響と、高付加価値製品の販売減少により、売上高は2,429百万円(前年同期比14.7%減)、売上総利益は621百万円(同22.3%減)となりました。」

    DIY関連は堅調である一方、高付加価値製品の販売減少と顧客の在庫調整が続き、売上高・売上総利益の減少要因となっている。
  24. FY2019-Q2高付加価値製品の販売減少継続有価証券報告書

    「圧縮袋の一部アイテム数の減少や顧客の在庫管理方針変更による在庫調整の影響による販売減少、また高付加価値製品の販売減少により、売上高は1,658百万円(前年同期比13.1%減)、売上総利益は422百万円(同23.8%減)となりました。」

    従来好調とされていた高利益率・高付加価値商品のうち、生活資材関連では販売減少が続き、売上高・売上総利益の減少要因となっている。
  25. FY2019-Q1高利益率商品の一部販売減少有価証券報告書

    「しかしながら、比較的利益率が高いリサイクルペレットの販売が減少したことにより、売上高は110百万円(前年同期比16.4%増)、売上総利益は28百万円(同10.4%減)となりました。」

    従来好調とされていた高利益率商品のうち、リサイクルペレットは販売減少により売上総利益が前年同期比で減少した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「圧縮袋、紙おむつ・衛生用品向けの印刷品及びDIY商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は3,883百万円(前年同期比11.6%増)、売上総利益におきましては、比較的利益率の高い商品が牽引したことにより1,051百万円(同22.8%増)となりました。」

    比較的利益率の高い商品の好調が通期でも確認され、売上高・売上総利益の増加実績が示されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「圧縮袋、紙おむつ・生理用品向けの印刷品及びDIY商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は2,849百万円(前年同期比14.2%増)、売上総利益におきましては、比較的利益率の高い商品が牽引したことにより799百万円(同31.4%増)となりました。」

    比較的利益率の高い商品の販売好調が続き、売上高・売上総利益が前年同期比で増加した実績が示されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「圧縮袋、紙おむつ・生理用品向けの印刷品及びDIY商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は1,908百万円(前年同期比15.0%増)、売上総利益は554百万円(同30.5%増)となりました。」

    圧縮袋、紙おむつ・生理用品向け印刷品、DIY商品の販売好調が継続し、売上高・売上総利益の増加実績が示されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「圧縮袋及びDIY商品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は941百万円(前年同期比9.9%増)、売上総利益は261百万円(同17.9%増)となりました。」

    圧縮袋・DIY商品の販売好調が続き、売上高および売上総利益の前年同期比増加が第1四半期実績として示されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「しかしながら、圧縮袋以外の高利益率商品(DIY商品、毛染め商品等)が好調に推移したことにより、売上総利益は856百万円(同8.8%増加)となりました。」

    高利益率商品の好調が通期でも継続し、売上総利益856百万円、前年同期比8.8%増加の実績が示されている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「しかしながら、圧縮袋以外の高利益率商品(DIY商品、収納商品等)が好調に推移したことにより、売上総利益は608百万円(同6.4%増加)となりました。」

    高利益率商品の好調が継続し、売上総利益608百万円、前年同期比6.4%増加という実績が示されている。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、圧縮袋以外の高利益率商品(DIY商品、収納商品等)が好調に推移したことにより、売上総利益は424百万円となりました。」

    DIY商品や収納商品など、圧縮袋以外の高利益率商品の販売好調と売上総利益が記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161410765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績16回
  3. 2株主への配当支払14回
  4. 3自社設備の増強10回
  5. 4新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化7回
  6. 5生産性向上6回
  7. 6開発製品の新たな市場開拓5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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