環境・安全・個食化ニーズへの対応と食品用自社開発品の販売強化
FY2017に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「このような状況の下、「環境経営と改善活動の推進、安全第一でお客様満足度を最大化する」をスローガンに、環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」
環境対応製品の販売と改善活動を継続し、紙関係製品・トップシールの販売増加を含む食品関連の増収として進展が記載された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、顧客のニーズ・環境対応・省力化に貢献できる製品の提供と、品質管理に注力して顧客満足度の向上に努める」
従来の環境・安全・個食化ニーズへの対応に加え、省力化に貢献する製品提供が経営課題として明示された。 - 2026-04-16前進決算説明資料
「環境対応包材、機能性包材の取組強化 トップシールの採用拡大と利益貢献」
環境対応包材・機能性包材について、トップシールの採用拡大と利益貢献を次期の取り組みとして明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「乳製品・冷凍食品・農産向けフードパックが好調に推移し、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの採用が進みました。」
食品分野の環境・安全ニーズへの対応として、ラベルレスサーマルトップシールの採用進展が記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「農産物などのフードパック・冷凍食品が好調に推移し、弁当トレーや会席トレー、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの受注が増加しました。」
環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの受注増加が記載され、食品分野における環境・安全ニーズへの対応が実績化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」
環境負荷低減型製品の販売と改善活動を食品等の事業運営施策として継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「紙包装へのニーズの高まりにより紙容器への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」
環境対応や食品分野の社会的ニーズへの対応として、紙容器加工や生分解性樹脂を用いた試作を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような課題に対処するために、潜在する市場ニーズ(環境・安全・個食化等)を的確につかみ、これまでに培ってきた技術を駆使するほか、顧客ニーズに応じて設備改良を行うことで新製品及び新素材の開発につなげ新たな価値を提供し、社会や顧客の課題を解決してまいります。」
環境・安全・個食化等の市場ニーズを設備改良、新製品・新素材開発に結び付ける方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」
環境負荷低減型の開発製品販売と製品の安定供給を含む施策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような課題に対処するために、潜在する市場ニーズ(環境・安全・個食化等)を的確につかみ、これまでに培ってきた技術を駆使するほか、顧客ニーズに応じて設備改良を行うことで新製品及び新素材の開発につなげ新たな価値を提供し、社会や顧客の課題を解決してまいります。」
環境・安全・個食化等の社会的ニーズを設備改良、新製品・新素材開発につなげる方針が継続している。 - FY2020-Q3社会的ニーズの対象拡張有価証券報告書
「食品関連では、コンビニエンスストアやスーパーマーケットでのフードロス問題、環境対応、働き方改革問題がクローズアップされ、社会的ニーズの変化への対応が求められております。」「このような状況の下、当社グループは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える Nブランド製品の拡販と環境経営の推進」をスローガンに、環境への負荷を低減できる開発製品の販売、重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力いたしました。」
食品分野の対応課題として、従来の環境・安全等に加えてフードロスや働き方改革が明示され、社会的ニーズの変化への対応として環境負荷低減型製品の販売等を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力いたしました。」
環境負荷低減型の開発製品販売と提案による新規案件獲得を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「Nブランドをはじめとする提案による新規案件の獲得や、農産物、乳製品や総菜関係が堅調に推移した結果、売上高は5,990百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」
環境・安全等のニーズを意識したNブランド提案について、新規案件の獲得と食品関連売上の前年同期比3.3%増が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「潜在する市場ニーズ(環境・安全・個食化等)を的確につかみ、これまでに培ってきた技術を新製品及び新素材の開発につなげ新たな価値を提供してまいります。」
食品分野の環境・安全・個食化ニーズを新製品・新素材開発に結び付け、自社開発品の販売を強化する方針が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「素材の減量化や環境に配慮した印刷の提案等により差別化をはかるほか、価格交渉やフィルム構成変更の提案・採用により、」
環境に配慮した印刷や素材減量化の提案を通じた食品関連製品の差別化・販売強化を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「食品の安心、安全や環境対応に貢献すべくNブランドをはじめとする、機能性包材の拡販活動を行ったことにより、」
食品の安心・安全や環境対応を意識したNブランド・機能性包材の販売強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「潜在する市場ニーズ(環境・安全・個食化等)を的確につかみ、これまでに培ってきた技術を新製品及び新素材の開発につなげ新たな価値を提供してまいります。また、当社独自の開発品であります、NAK-A-PET、NC-PET、NS-PET及びNTSⅡの販売強化にも取り組んでまいります。」
環境・安全・個食化ニーズへの対応と、4つの自社開発品の販売強化を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「潜在する市場ニーズ(環境・安全・個食化等)を的確につかみ、これまでに培ってきた技術を新製品及び新素材の開発につなげ新たな価値を提供してまいります。また、当社独自の開発品であります、NAK-A-PET、NC-PET、HS-PET及びNTSⅡの販売強化にも取り組んでまいります。」
食品市場の環境・安全・個食化ニーズを新製品・新素材開発につなげ、4つの自社開発品の販売を強化する施策が示されている。