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2027年2月期中間期 決算説明会資料

2027年2月期中間期は、食品関連やIT・工業材関連の好調により増収増益となり、売上高と営業利益が過去最高を更新した。売上高は前年同期比12.3%増、営業利益は843百万円増の2,454百万円となった。

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843
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決算説明資料2027年2月期 中間期(第2四半期累計)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高28,068百万円+12.3%
営業利益2,454百万円+52.4%
経常利益2,499百万円+59.4%
純利益1,641百万円+54.8%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率8.7%、前年同期比+2.3ポイント
販管費3,124百万円、売上高販管費率11.1%
当四半期3か月の実績連結売上高12,767百万円、連結営業利益1,654百万円、営業利益率10.8%。2027年2月期第1四半期・第2四半期ともに売上と利益が過去最高。
通期業績予想
売上高
55,000百万円
売上総利益
10,274百万円
販管費
6,400百万円
営業利益
3,874百万円
経常利益
4,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,566百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中間期実績は期初計画を上回った。売上高は計画比+10.1%、営業利益は計画比+58.6%、経常利益は計画比+51.3%、親会社株主に帰属する中間純利益は計画比+54.5%。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益生産効率改善+339百万円、新規獲得の販売活動及び価格転嫁+344百万円、IT・工業材関連利益増加額+401百万円、商品仕入の最適化による効果額+93百万円、製造コスト増-264百万円、販管費増-72百万円、その他+2百万円
売上高食品関連+2,287百万円、IT・工業材関連+619百万円、生活資材関連-179百万円、建材関連+307百万円、医療・医薬関連+5百万円、その他+40百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
想定為替レート20.1円/元、142.0円/ドル。原反、インキ、光熱費、物流費は高止まりしていると説明。
新しい施策
  • PDコーターを2026年9月末から稼働開始
  • 埼玉新工場内にR&Dセンターを2027年2月期中に設立予定
  • 積極的なM&Aの検討継続
  • SCM部設立による生産・物流の最適化
  • RNスマートパッケージングの収益化とラベルレスサーマル、スマレンジ®、RESC®の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結売上高28,068百万円
    前年同期比+12.3%
  • 連結営業利益2,454百万円
    前年同期比+52.4%
  • 設備投資額307百万円
    前年同期比-70.4%
  • 減価償却費631百万円
    前年同期比+4.8%
セグメント別実績
  • 食品関連
    売上高18,146百万円
    売上総利益2,692百万円
    前年同期比売上高・売上総利益とも増加
  • IT・工業材関連
    売上高5,234百万円
    売上総利益1,504百万円
    前年同期比売上高・売上総利益とも増加
  • 生活資材関連
    売上高2,185百万円
    売上総利益916百万円
    前年同期比減収減益
  • 建材関連
    売上高1,197百万円
    売上総利益191百万円
    前年同期比増加
  • 医療・医薬関連
    売上高812百万円
    売上総利益188百万円
    前年同期比売上高・売上総利益とも増加
中期経営計画の目標
中期経営計画2027(2027年2月期~2029年2月期)。2029年2月期の売上高目標700億円、経常利益目標60億円、ROE13%以上。次世代バッテリー事業の売上100億円を目指す。
財務目標
ROE13%以上(中期経営計画2027の目標)。
設備投資額
1,560百万円2027年2月期計画
年間配当
年間82円予定(中間41円、期末41円予定)。前期比11円増配予定。
配当性向
配当性向29.3%(2027年2月期予想)。
売上総利益
5,579百万円、売上総利益率19.9%、前年同期比+1.2ポイント
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年2月期 中間期(第2四半期累計)
売上高28,068百万円(前年比 +12.3%)
営業利益2,454百万円(前年比 +52.4%)
経常利益2,499百万円(前年比 +59.4%)
純利益1,641百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +54.8%)
売上総利益5,579百万円、売上総利益率19.9%、前年同期比+1.2ポイント
営業利益率8.7%、前年同期比+2.3ポイント
販管費3,124百万円、売上高販管費率11.1%
当四半期3か月の実績連結売上高12,767百万円、連結営業利益1,654百万円、営業利益率10.8%。2027年2月期第1四半期・第2四半期ともに売上と利益が過去最高。
通期業績予想売上高 55,000百万円 / 売上総利益 10,274百万円 / 販管費 6,400百万円 / 営業利益 3,874百万円 / 経常利益 4,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,566百万円
計画に対する自己評価中間期実績は期初計画を上回った。売上高は計画比+10.1%、営業利益は計画比+58.6%、経常利益は計画比+51.3%、親会社株主に帰属する中間純利益は計画比+54.5%。
セグメント別実績セグメント 食品関連 / 売上高 18,146百万円 / 売上総利益 2,692百万円 / 前年同期比 売上高・売上総利益とも増加、セグメント IT・工業材関連 / 売上高 5,234百万円 / 売上総利益 1,504百万円 / 前年同期比 売上高・売上総利益とも増加、セグメント 生活資材関連 / 売上高 2,185百万円 / 売上総利益 916百万円 / 前年同期比 減収減益、セグメント 建材関連 / 売上高 1,197百万円 / 売上総利益 191百万円 / 前年同期比 増加、セグメント 医療・医薬関連 / 売上高 812百万円 / 売上総利益 188百万円 / 前年同期比 売上高・売上総利益とも増加
増減要因の内訳営業利益 生産効率改善+339百万円、新規獲得の販売活動及び価格転嫁+344百万円、IT・工業材関連利益増加額+401百万円、商品仕入の最適化による効果額+93百万円、製造コスト増-264百万円、販管費増-72百万円、その他+2百万円 / 売上高 食品関連+2,287百万円、IT・工業材関連+619百万円、生活資材関連-179百万円、建材関連+307百万円、医療・医薬関連+5百万円、その他+40百万円
主要KPI指標 連結売上高 / 値 28,068百万円 / 前年同期比 +12.3%、指標 連結営業利益 / 値 2,454百万円 / 前年同期比 +52.4%、指標 設備投資額 / 値 307百万円 / 前年同期比 -70.4%、指標 減価償却費 / 値 631百万円 / 前年同期比 +4.8%
業績見通しの前提想定為替レート20.1円/元、142.0円/ドル。原反、インキ、光熱費、物流費は高止まりしていると説明。
中期経営計画の目標中期経営計画2027(2027年2月期~2029年2月期)。2029年2月期の売上高目標700億円、経常利益目標60億円、ROE13%以上。次世代バッテリー事業の売上100億円を目指す。
財務目標ROE13%以上(中期経営計画2027の目標)。
年間配当年間82円予定(中間41円、期末41円予定)。前期比11円増配予定。
配当性向配当性向29.3%(2027年2月期予想)。
設備投資額1,560百万円(2027年2月期計画)
新しい施策PDコーターを2026年9月末から稼働開始、埼玉新工場内にR&Dセンターを2027年2月期中に設立予定、積極的なM&Aの検討継続、SCM部設立による生産・物流の最適化、RNスマートパッケージングの収益化とラベルレスサーマル、スマレンジ®、RESC®の拡販
この書類が述べていない項目(9件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

乳製品・農産向けフードパック・水産加工品向け包材、紙関係製品、トップシールの販売増加により食品関連が増収増益となった。スマートフォン用途、半導体関連、産業資材の増加によりIT・工業材関連も増収増益となった。加えて、生産効率改善、新規獲得の販売活動・価格転嫁、商品仕入の最適化が営業利益を押し上げた。一方、製造コスト増と販管費増が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年2月期中間期 決算説明会資料|中本パックス(7811)の適時開示 | Komori