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中本パックス(7811)・施策前進

開発製品の新たな市場開拓

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載は2026-10-13。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023前進FY2024 – 2026-10-132016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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フィルム包材ビジネスの強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、水産加工品向け包材、豆腐用包材、食肉加工品向け包材が好調に推移したほか、紙関係製品やトップシールの販売が増加、冷凍食品向け包材なども堅調であったことにより、売上高は18,146百万円(前年同期比14.4%増)、売上総利益は2,692百万円(同17.3%増)となりました。」

    食品関連で既存製品、紙関係製品、トップシール、冷凍食品向け包材の販売増加が中間期の増収増益として記載された。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回り、28,068百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」

    開発製品・新規案件の市場開拓について、紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体・電子部品市場の需要拡大が中間期の増収として表れている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、豆腐用包材が好調に推移しました。また、中本アドバンストフィルム株式会社の売上と利益貢献があったことにより、売上高は15,859百万円(前年同期比2.8%増)、売上総利益は2,295百万円(同9.7%増)となりました。」

    食品関連の既存製品が好調に推移し、中本アドバンストフィルムの売上・利益貢献とともに食品関連の増収増益が確認された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「乳製品・冷凍食品・農産向けフードパックが好調に推移し、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの採用が進みました。また、2024年2月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム㈱(旧社名:MICS㈱)の初年度からの売上と利益貢献があったことにより、売上高は31,283百万円(前年同期比9.2%増)、売上総利益は4,365百万円(同52.5%増)となりました。」

    開発製品・新規案件の市場開拓について、ラベルレスサーマルトップシールの採用進展と中本アドバンストフィルムの初年度貢献が、食品関連の増収増益として確認された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「冷凍食品が好調に推移し、2023年4月に事業譲受した中本Fine Pack株式会社の山梨工場の業績が改善したことや2024年2月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム株式会社(旧社名:MICS化学株式会社)の貢献があったことにより、売上高は15,430百万円(前年同中間期比7.5%増)、売上総利益は2,092百万円(同43.9%増)となりました。」

    開発製品・新規事業の市場開拓について、Fine Pack山梨工場の業績改善と中本アドバンストフィルムの貢献が食品関連の増収増益として表れている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「農産物などのフードパック・冷凍食品が好調に推移し、弁当トレーや会席トレー、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの受注が増加しました。また、昨年事業譲受をした中本Fine Pack株式会社の山梨工場の売上貢献があり、売上高は28,659百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    食品関連でフードパック・冷凍食品、トレー、ラベルレスサーマルトップシールの受注が増加し、中本Fine Packの事業譲受効果も売上に表れている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売と、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する施策として継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、農産物などのフードパック・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は14,352百万円(前年同期比5.3%増)、売上総利益は1,454百万円(同2.0%増)となりました。」

    冷凍食品等の新規案件獲得、食品包材の販売、コンビニ関連の容器成型加工、弁当トレーの受注増加を継続している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、既存のヨーグルトなどの乳製品・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は7,274百万円(前年同期比4.3%増)」

    開発製品・新規案件の市場開拓について、冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得が具体的に記載され、食品関連売上高も前年同期比4.3%増となった。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を引き続き主要施策としている。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する施策として継続している。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    開発製品の販売強化を含む市場開拓・販売施策を継続している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、安定供給、原価低減、生産効率・品質向上を継続している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    開発製品の販売、安定供給、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する主要施策として継続している。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、製品の安定供給、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、製品の安定供給、生産効率・品質向上を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売に加え、製品の安定供給、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売を含む開発製品の拡販方針が継続している。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、プラスチックの減量化が可能なNブランドの新規案件は増加傾向にあります。」

    開発製品の市場開拓について、Nブランドの新規案件が増加傾向にあるという具体的な進展が記載されている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力いたしました。」

    環境負荷低減型の開発製品販売、重点得意先への営業強化、新規案件獲得を引き続き主要施策としている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新規設備の塗工機を使った機能性建材の新規案件が立ち上がったことにより、」

    新規設備の塗工機を活用した機能性建材の新規案件が立ち上がったという具体的な進展が記載されている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力する一方、」

    開発製品の販売・重点得意先への営業強化に加え、新規案件の獲得を施策として明示している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」

    開発製品の販売および重点得意先への営業強化を主要施策として継続している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」

    開発製品の販売および重点得意先への営業強化を継続している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」

    開発製品の販売と重点得意先への営業強化を主要施策として継続している。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方」

    従来の市場開拓という方向性を、開発製品の販売および重点得意先への営業強化として継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」

    開発製品の販売および重点得意先への営業強化を引き続き主要施策としている。
  29. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」

    従来の「開発製品の新たな市場開拓」から、開発製品の販売および重点得意先への営業強化という表現に重点が移っている。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方、」

    開発製品の新たな市場開拓を引き続き主要な施策として掲げている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方」

    開発製品の市場開拓を継続し、食品関連ではNAK-A-PETの新規受注が記載されている。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社開発品でありますNAK-A-PETの新規受注ができたこと及び中国連結子会社の販売も順調に推移したことにより、売上高は16,086百万円(前年同期比3.4%増加)となりました。」

    開発製品の市場開拓について、NAK-A-PETの新規受注という具体的な進展が記載されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方、」

    開発製品の市場開拓を引き続き重点施策としている。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方」

    開発済み製品について新たな市場を開拓する施策が示されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた37回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績11回
  3. 2株主への配当支払10回
  4. 3自社設備の増強10回
  5. 4新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化8回
  6. 5生産性向上6回
  7. 6自動包装機販売・洋紙特殊加工の順調な推移6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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