Komori
中本パックス(7811)・施策前進

バイオプラスチック・紙を用いた環境配慮製品の試作

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-19。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021再掲FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024 – 2026-10-192019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19前進決算説明資料

    「RESC®の用途開発及び拡販」

    紙とバイオマス材料を用いたRESC®について、従来の開発・サンプル出荷から用途開発と拡販へ、取り組みの記載が具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「特に近年は、環境配慮型かつ機能性を有する包装材に対する海外市場での関心の高まりを背景に、海外向けサンプル出荷が増加しております。」

    環境配慮型の紙バリア包装材RESCⓇについて、海外市場向けサンプル出荷の増加が具体的な進展として記載された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「(1)紙への機能性コーティングRESC™の開発、販売」「(2)環境対応セパレーターの開発」「(5)剥がせるラミネートの開発」「(7)紙化推進製品の開発、販売」

    環境配慮材料について、紙への機能性コーティング、リサイクルPETを用いたセパレーター、剥がせるラミネート、紙化推進製品などの具体的な開発・販売テーマが開示された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「紙包装へのニーズの高まりにより、紙容器への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」

    紙容器加工と生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作を、環境配慮製品への対応として継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「紙包装へのニーズの高まりにより紙容器への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」

    紙への印刷・ラミネート・コーティング、生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作を環境配慮製品の対応として継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「紙包装へのニーズの高まりにより紙への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」

    紙への印刷・ラミネート・コーティングや、生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作が増加し、環境配慮製品への対応が進んでいる。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「紙包装へのニーズの高まりにより紙への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」

    紙への印刷・ラミネート・コーティングと、生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作が増加し、環境配慮製品の対応が進んでいる。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「そして現在、既存開発品へのバイオPETの配合や生分解樹脂と紙の複合化など、より多様な可能性を追求しながら環境対策に取り組んでおります。」

    バイオPET配合、生分解樹脂と紙の複合化など、環境配慮材料の研究開発を継続している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「そして現在、既存開発品へのバイオPETの配合や生分解樹脂と紙の複合化など、より多様な可能性を追求しながら環境対策に取り組んでおります。」

    バイオPET配合、生分解樹脂と紙の複合化など、環境配慮材料の研究開発を継続している。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「海洋プラ問題が国内外で報道され、環境に優しい材料が希求される中、中本パックスでも環境対策に取り組んでいます。今後は、バイオプラスチックや紙を使用した試作を行い、少しでも環境に優しい製品開発を進めていきます。」

    海洋プラスチック問題を背景に、バイオプラスチックや紙を使った試作・環境配慮製品開発を進める方針が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「株主への配当支払」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主への配当支払4回
  3. 2第1四半期の売上・利益実績4回
  4. 3リコーとのRNスマートパッケージング共同事業3回
  5. 4自社設備の増強3回
  6. 5環境・安全・個食化ニーズへの対応と食品用自社開発品の販売強化2回
  7. 6新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
バイオプラスチック・紙を用いた環境配慮製品の試作|中本パックス(7811)の変遷 | Komori