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中本パックス(7811)・施策前進

自社設備の増強

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2022-Q3前進FY2025 – 2026-10-132016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 72026
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比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「固定資産の取得による支出1,181,954千円」

    生産能力増強を目的とする設備投資を継続し、固定資産取得による支出を計上した。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等により有形固定資産が568百万円増加したことや、投資その他の資産が152百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ699百万円増加し、15,982百万円となりました。」「生産加工設備等の固定資産の取得による支出1,181,954千円」

    生産能力増強を目的とした設備投資を継続し、有形固定資産が568百万円増加した。生産加工設備等の取得支出は1,181,954千円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、投資その他の資産が77百万円減少したものの、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が134百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ7百万円増加し、15,267百万円となりました。」「生産加工設備等の固定資産の取得による支出1,042,330千円」

    生産能力増強を目的とする設備投資を継続し、有形固定資産が134百万円増加した。生産加工設備等の取得支出は1,042,330千円となり、前年同中間期の512,543千円から増加している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,296百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、本社における基幹システムの更新310百万円及び本社機能備品70百万円、生産能力増強を目的とした名張工場における機械設備の更新等155百万円、埼玉工場における機械設備の更新等108百万円、竜ヶ崎工場における機械設備の更新等76百万円並びに株式会社中本印書館における土地及び建物の取得等148百万円であります。」

    年間設備投資額は1,296百万円となり、基幹システム更新、複数工場の機械設備更新、中本印書館の土地・建物取得を実施した。
  5. FY2025-H1生産加工設備投資を継続・取得支出減少有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、508百万円(前年同期は、983百万円の減少)となりました。これは、固定資産の売却による収入12百万円等による増加要因が、生産加工設備等の固定資産の取得による支出512百万円等による減少要因を下回ったことによるものであります。」

    生産加工設備等への投資を継続し、固定資産取得支出は512百万円となった。前年同期の814,941千円からは減少している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,191百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした竜ヶ崎工場における建物の改修等175百万円及び機械設備の更新等76百万円、埼玉工場における建物の改修等73百万円及び機械設備の更新等71百万円、名張工場における機械設備の更新等54百万円、中本包装(蘇州)有限公司における機械設備の更新等151百万円、三国紙工株式会社における建物の改修等及び機械設備の増設等136百万円並びに中本Fine Pack株式会社における建物の改修等及び機械設備の更新等112百万円であります。」

    複数拠点で生産能力増強・設備更新を継続し、当年度の設備投資額は1,191百万円となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が100百万円、無形固定資産が128百万円、投資その他の資産が242百万円それぞれ増加したことにより、前連結会計年度末に比べ471百万円増加し、15,170百万円となりました。」「生産加工設備等の固定資産の取得による支出814,941千円」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、固定資産が増加するとともに、生産加工設備等の取得に814,941千円を支出した。
  8. FY2023設備投資額減少・能力増強投資継続有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,067百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした名張工場における建物の改修等139百万円、埼玉工場における建物の改修等54百万円及び機械設備の更新等77百万円、押出成形工場における建物の新設65百万円、製版工場における機械設備の増設等106百万円並びにエヌアイパックス株式会社における建物の改修等及び機械設備の更新等178百万円であります。」

    通期設備投資額は前年度の1,336百万円から1,067百万円へ減少した一方、複数拠点で生産能力増強・設備更新を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資を行ったものの、2021年10月8日開催の取締役会において、当社の連結子会社である廊坊中本包装有限公司を解散することを決議したことに伴い、固定資産を売却したこと等により、前連結会計年度末に比べ76百万円減少し、15,055百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資を継続する一方、廊坊中本包装有限公司の解散に伴う固定資産売却により固定資産残高は減少した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は、120百万円(前年同四半期は、1,064百万円の減少)となりました。これは、固定資産の売却による収入363百万円等による増加要因が、生産加工設備等の固定資産の取得による支出525百万円等による減少要因を下回ったことによるものであります。」

    固定資産の売却を行う一方、生産加工設備等の取得に525百万円を支出し、設備投資を継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が169百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ123百万円増加し、15,256百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が続き、有形固定資産が169百万円増加した。
  12. FY2022設備投資額減少・特定拠点投資継続有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,336百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした名張工場における建物の改修等112百万円及び機械設備の増設等68百万円、エヌアイパックス株式会社における建物の増設及び機械設備の増設等196百万円、滄州中本華翔新型材料有限公司における建物の改修及び機械設備の増設等130百万円、並びにNAKAMOTO PACKS VIETNAM COMPANY LIMITEDにおける建物の新設等343百万円であります。」

    通期設備投資額は前年度の2,070百万円から1,336百万円へ減少した一方、名張、エヌアイパックス、滄州、ベトナム等で生産能力増強投資を継続した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が85百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ93百万円増加し、15,054百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が85百万円増加した。PETシート押出ラインの稼働開始も記載されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が89百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ126百万円増加し、15,087百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が89百万円増加した具体的な実績が記載されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が121百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ168百万円増加し、15,129百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が121百万円増加した具体的な実績が記載されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め2,070百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした竜ヶ崎第二工場における機械設備の増設等806百万円及び建物の改修等282百万円、名張工場における建物の改修等264百万円、筑波工場における機械設備の改修等139百万円並びに埼玉工場における機械設備の改修等88百万円であります。」

    年間設備投資額が2,070百万円となり、竜ヶ崎第二工場、名張工場、筑波工場、埼玉工場等で生産能力増強・改修投資を進めた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生産加工設備等の有形固定資産の取得による支出767,483千円」

    生産加工設備等への取得支出が767,483千円となり、前年同期の384,333千円から増加している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が139百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ218百万円増加し、13,397百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が139百万円増加した実績が記載されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,739百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした埼玉第三工場における機械設備の増設等500百万円、」

    年間設備投資額が1,739百万円となり、埼玉第三工場、製版工場、埼玉工場、中本印書館、エヌアイパックス、滄州子会社などで生産能力増強・設備新設を進めた。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新規設備の塗工機を使った機能性建材の新規案件が立ち上がったことにより、」「生産加工設備等の有形固定資産の取得による支出384,333千円」

    生産加工設備等の取得に384百万円を支出し、新規設備の塗工機を活用した機能性建材の新規案件立上げに至っている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が37百万円、投資その他の資産のその他が66百万円それぞれ増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ113百万円増加し、13,263百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が37百万円増加した実績が記載されている。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産(のれんを除く)への投資額を含め1,560百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした埼玉工場における土地の取得87百万円及び建物の新築等850百万円、名張工場における機械設備の改造等85百万円及び建物の改修67百万円であります。」

    年間設備投資額が1,560百万円となり、埼玉工場の土地取得・建物新築、名張工場の設備改造等、生産能力増強投資が具体化した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が1,056百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,020百万円増加し、12,801百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資により、有形固定資産が1,056百万円増加した具体的な進展が記載されている。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が546百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ518百万円増加し、12,299百万円となりました。」「生産加工設備等の有形固定資産の取得による支出1,052百万円」

    生産能力増強を目的とした設備投資が継続し、有形固定資産が546百万円増加するとともに、生産加工設備等の取得に1,052百万円を支出した実績が記載されている。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「固定資産につきましては、生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が219百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ193百万円増加し、11,974百万円となりました。」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が219百万円増加した実績が記載されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,156百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした柏原工場における機械設備の更新等250百万円及び建物の改修71百万円、埼玉工場における機械設備の改造等106百万円及び建物の改修102百万円、名張工場における建物の改修116百万円、竜ヶ崎工場における建物の改修102百万円、並びにエヌアイパックス株式会社における機械設備の更新等65百万円であります。」

    年間1,156百万円の設備投資を実施し、複数工場の設備更新・改修を進めた。加えて、埼玉工場第三工場等の新設計画も記載されている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が107百万円増加した」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産が107百万円増加した実績が記載されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生産能力増強を目的とした設備投資等に伴い有形固定資産が118百万円増加した」「生産加工設備等の有形固定資産の取得による支出546百万円」

    生産能力増強を目的とする設備投資が継続し、有形固定資産の増加および生産加工設備等の取得支出546百万円が記載されている。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、無形固定資産への投資額を含め1,385百万円(建設仮勘定を除く本勘定振替ベース)の設備投資を実施しました。主な内容は、生産能力増強を目的とした竜ヶ崎第二工場における機械設備の増設307百万円及び建物の改修109百万円、竜ヶ崎工場における建物の増設及び改修98百万円、埼玉工場における建物の改修67百万円、名張工場における研究開発設備の増設67百万円、エヌアイパックス株式会社における機械設備の増設85百万円及び建物の改修122百万円、並びに株式会社サンタックにおける建物の増設及び改修94百万円であります。」

    年間1,385百万円の設備投資と複数工場での設備増設・改修が具体的な実績として記載され、前四半期の記載消失から再び明確化されている。
  30. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    前四半期に記載された「引き続き自社設備を増強しており」という施策は、当第3四半期報告書では明示されていない。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「引き続き自社設備を増強しており、機械の外部販売が少なかったことにより、売上高は217百万円となりました。」

    自社設備を増強する施策が、その他事業の説明の中で具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた36回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272415141010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績27回
  3. 2株主への配当支払24回
  4. 3新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化15回
  5. 4生産性向上14回
  6. 5開発製品の新たな市場開拓10回
  7. 6高利益率商品の販売好調10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社設備の増強|中本パックス(7811)の変遷 | Komori