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中本パックス(7811)・施策前進

新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化

FY2017に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-13。

30記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2023前進FY2025-Q1 – 2026-10-132017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 520242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「スマートフォン用途などのモバイル関連や半導体関連、産業資材関連が増加したことにより、売上高は5,234百万円(前年同期比13.4%増)、売上総利益は1,504百万円(同45.3%増)となりました。」

    モバイル、半導体、産業資材関連の増加により、IT・工業材関連の増収増益が確認された。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「スマートフォン用途などのモバイル関連や半導体関連、産業資材関連が増加したことにより、売上高は5,234百万円(前年同期比13.4%増)、売上総利益は1,504百万円(同45.3%増)となりました。」

    モバイル、半導体、産業資材関連が増加し、IT・工業材関連で売上高13.4%増、売上総利益45.3%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「スマートフォン用途や電子部品パッケージ材料、半導体関連、EC関連資材、製造業向け重袋が堅調に推移したことにより、売上高は4,615百万円(前年同期比4.1%増)、売上総利益は1,035百万円(同7.8%増)となりました。」

    スマートフォン、電子部品パッケージ、半導体、EC資材、製造業向け重袋が堅調に推移し、IT・工業材関連で増収増益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「スマートフォン用途や電子部品パッケージ材料、半導体関連、産業資材が好調に推移、自動車内装材が回復傾向にあること、次世代電池関連の試作が増加したことにより、売上高は8,991百万円(前年同期比33.1%増)、売上総利益は1,773百万円(同18.8%増)となりました。」

    スマートフォン、半導体、電子部品パッケージ、産業資材、自動車内装材、次世代電池関連の受注・試作が増加し、IT・工業材関連で増収増益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自動車内装材が回復傾向にあること、スマートフォン用途や半導体関連、一部の電子部品パッケージ材料、産業資材が好調に推移、次世代電池関連の試作が増加したことにより、売上高は4,433百万円(前年同中間期比37.9%増)、売上総利益は961百万円(同38.2%増)となりました。」

    スマートフォン、半導体、電子部品パッケージ材料、産業資材の好調に加え、次世代電池関連の試作が増加し、IT・工業材関連は増収増益となった。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「自動車内装材が回復傾向にあること、スマートフォン用途や一部の電子部品パッケージ材料、産業資材の受注が増加したことにより、売上高は1,938百万円(前年同期比18.7%増)、売上総利益は449百万円(同26.8%増)となりました。」

    IT・工業材関連では、自動車内装材の回復、スマートフォン用途・一部電子部品パッケージ材料・産業資材の受注増加により、売上高18.7%増、売上総利益26.8%増となった。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響を受け、生産量が大幅に減少したことにより、売上総利益は1,492百万円(同11.6%減)となりました。」

    電子部品用途の市況低迷と顧客在庫調整が、生産量の大幅減少と利益減少として通期に現れている。
  8. FY2024悪化有価証券報告書

    「自動車内装材が回復傾向にあり、売上高は6,757百万円(前年同期比0.7%増)となりました。利益については新規獲得に向けて継続して営業活動を行うも、電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響を受け、生産量が大幅に減少したことにより、売上総利益は1,492百万円(同11.6%減)となりました。」

    自動車内装材は回復傾向にある一方、電子部品用途の市況低迷と顧客在庫調整により生産量が大幅に減少し、売上総利益が前年同期比11.6%減となった。
  9. FY2024-Q3市況低迷・在庫調整による受注減少有価証券報告書

    「自動車内装材は回復傾向にありますが、電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響により、受注が大きく減少しました。新規獲得に向け、継続して営業活動を行うも、売上高は4,959百万円(前年同期比3.8%減)、売上総利益は1,111百万円(同16.4%減)となりました。」

    自動車内装材の回復傾向がある一方、電子部品用途の市況低迷と在庫調整により受注が大きく減少し、減収減益となった。
  10. FY2024-Q2電子部品用途の市況低迷・在庫調整による受注停滞有価証券報告書

    「自動車内装材は回復傾向にありますが、電子部品用途を中心とした市況の低迷と顧客側での在庫調整の影響により、受注が大きく伸び悩みました。新規獲得に向け、継続して営業活動を行うも、売上高は3,215百万円(前年同期比5.9%減)、売上総利益は695百万円(同22.8%減)となりました。」

    IT・工業材関連では自動車内装材が回復傾向にある一方、電子部品用途の市況低迷と顧客在庫調整で受注が伸び悩み、減収減益となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「電子部品パッケージ材料や一部のスマートフォン端末向けの各種加工フィルムは新規受注などにより増加したほか、EC関連資材や製造業向け重袋も堅調に推移しました。また、次世代電池や再生エネルギー関係向け部材などの試作も増加した結果、売上高は6,711百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」

    電子部品パッケージ、スマートフォン向け加工フィルムの新規受注、次世代電池・再生エネルギー関連部材の試作増加により、IT・工業材関連が増収となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォン端末、電子部品パッケージ材料向けの各種加工フィルムは新規受注などにより増加したほか、EC関連資材や製造業向け重袋も堅調に推移しました。また、次世代電池や再生エネルギー関係向け部材などの試作も増加した結果、売上高は5,153百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    電子部品・スマートフォン向け加工フィルムの新規受注、EC関連資材・重袋、次世代電池・再生エネルギー関連部材の試作が増加し、IT・工業材関連は前年同期比21.0%増収となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「半導体不足や中国のロックダウンによる影響で一部関連商材は減少しましたが、各種加工フィルムは電子材料、スマートフォン端末、電子部品パッケージ材料向けで堅調に推移、EC関連資材や製造業向け重袋は増加しました。また、次世代電池や再生エネルギー関係向け部材などの試作も増加した結果、売上高は3,418百万円(前年同期比22.5%増)、売上総利益は901百万円(同8.5%増)となりました。」

    半導体不足・中国ロックダウンによる一部商材減少がある一方、電子材料、スマートフォン、電子部品パッケージ、次世代電池、再生エネルギー関連部材の試作等が増加し、IT・工業材関連は増収増益となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、次世代電池や再生エネルギー関係向け部材などの試作も増加した結果、売上高は1,676百万円(前年同期比23.3%増)、売上総利益は464百万円(同14.7%増)となりました。」

    次世代電池・再生エネルギー関連部材の試作が増加し、IT・工業材関連は増収増益となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「電子部品向け製造工程用フィルムやパッケージ材料、各種加工フィルムがスマートフォン端末、通信インフラ、クルマの電装化向け分野で堅調に推移したほか、化学メーカー向け重袋が増加しました。その他、印刷方式を用いた各種開発案件、次世代電池・基板などの試作案件も増加した結果、売上高は5,848百万円(前年同期比19.5%増)、売上総利益は1,758百万円(同30.3%増)となりました。」

    5G・通信インフラ・車の電装化、次世代電池・基板等の試作案件が増加し、IT・工業材関連で通期増収増益となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「クリーンルームでの各種フィルム・金属箔への機能性付与技術を活かした半導体・電子部品の製造工程用フィルムやそれらのパッケージ材料向けが、ハイエンド端末・通信インフラ・クルマの電装化などの分野向けで増加しました。また、モバイル端末・ディスプレイ関係の受託加工案件や、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも日本および中国で堅調に推移したほか、印刷方式を用いた各種開発案件、次世代電池・基板などの試作案件も増加した結果、売上高は4,259百万円(前年同期比23.7%増)、売上総利益は1,338百万円(同35.1%増)となりました。」

    5G・通信インフラ、車の電装化、次世代電池等の分野で受注・試作が増加し、NSセパを中心とする離型フィルムも堅調に推移した。IT・工業材関連は売上高23.7%増、売上総利益35.1%増となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品用途の受託加工、製造工程用フィルムやパッケージ材料が5G関係や車の電装化により増加したほか、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも日本および中国で堅調に推移しました。その他、次世代ディスプレイ、次世代電池やFPCなど成長が見込める分野の試作も増加した結果、売上高は2,789百万円(前年同期比33.7%増)、売上総利益は830百万円(同39.2%増)となりました。」

    5G・車の電装化関連材料やNSセパを中心とする離型フィルムが増加・堅調に推移し、次世代ディスプレイ、次世代電池、FPC分野の試作増加とIT・工業材関連の増収増益が記載されている。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「電子部品の製造工程用フィルムやパッケージ材料が5G関係や車の電装化により増加したほか、自社開発品のNSセパを中心に離型フィルムも堅調に推移しました。また、次世代ディスプレイ、次世代電池やFPCなど成長が見込める分野の試作も増加しており、」

    5G・車の電装化関連の材料やNSセパを中心とする離型フィルムが増加・堅調に推移し、次世代ディスプレイ、次世代電池、FPC分野の試作増加も記載されている。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「電子部品製造用フィルムが5G関係や半導体の好調により増加、スマートフォン用途も新規案件の獲得等により堅調に推移しました。」「リピート品や自社開発品であるNSセパを中心に生産効率の向上にも努めました。」

    5G・半導体向けフィルムやスマートフォン用途が増加・堅調に推移し、NSセパを中心とした生産効率向上とIT・工業材関連の売上総利益27.2%増が記載されている。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「リピート品や自社開発品であるNSセパを中心に生産効率の向上にも努めた結果、売上高は3,444百万円(前年同期比4.6%増)、売上総利益は991百万円(同26.3%増)となりました。」

    NSセパを中心とする生産効率向上により、IT・工業材関連の売上総利益が前年同期比26.3%増となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益については、リピート品や自社開発品であるNSセパを中心に生産効率の向上に努めた結果、売上総利益は596百万円(同14.2%増)となりました。」

    NSセパを中心とする生産効率向上が、IT・工業材関連の売上総利益14.2%増という具体的実績に結び付いている。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益については、リピート品や自社開発品であるNSセパを中心に生産効率の向上に努めた結果、売上総利益は286百万円(同14.9%増)となりました。」

    NSセパを中心とする生産効率向上が、IT・工業材関連の売上総利益14.9%増という具体的な実績に結び付いている。
  23. FY2020再掲有価証券報告書

    「IT・工業材関連、医療・医薬関連におけるNSセパ(自社ブランド)の販売強化と徹底したクリーン環境での品質安定の推進」

    NSセパの販売強化とクリーン環境での品質安定を、IT・工業材および医療・医薬分野の重点施策として継続している。
  24. FY2019再定義有価証券報告書

    「電子部品製造工程に使用するフィルムの加工能力拡大、自社ブランドであるNSセパのラインナップ拡充、コーティング技術の強化、新たな加工技術の確立による新規分野への展開に取り組んでまいります。」

    従来のNSセパ・遮光印刷技術の強化に加え、電子部品用フィルム加工能力、製品ラインナップ、コーティング、新規加工技術へ施策の範囲が広がっている。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループにおきましても、先進国はもとより新興国に対する販売強化が必要であると考えております。このような課題に対処するために、当社が得意とするNSセパや遮光印刷技術の強化に取り組んでまいります。」

    新興国販売の強化とNSセパ・遮光印刷技術の強化を継続している。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループにおきましても新興国に対する販売強化が必要であると考えております。このような課題に対処するために、当社が得意とするNSセパや遮光印刷技術の強化に取り組んでまいります。」

    スマートフォン・タブレット市場の成長を見据え、新興国販売、NSセパ、遮光印刷技術を強化する方針が初めてまとまって記載されている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上・利益実績」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19161514128★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上・利益実績19回
  3. 2株主への配当支払16回
  4. 3自社設備の増強15回
  5. 4生産性向上14回
  6. 5スマートフォン市場の伸び悩みによるモバイル関連受注の不透明感12回
  7. 6開発製品の新たな市場開拓8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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