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中本パックス(7811)・リスク海外景気回復と通商・地政学・原油価格・為替リスクが併存

中国景気減速・英国EU離脱に伴う世界経済の不透明感

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2027-H1。

27記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2020 – FY2023-Q12016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1海外景気回復と通商・地政学・原油価格・為替リスクが併存有価証券報告書

    「一方で、米国の通商政策や中東情勢をはじめとする地政学リスク、原油価格及び為替相場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    海外・外部環境のリスクとして、米国の通商政策、中東情勢などの地政学リスク、原油価格および為替相場の変動が記載されている。
  2. FY2026海外景気の回復と通商・地政学リスクが併存有価証券報告書

    「米国の通商・関税政策をめぐる不透明感や地政学リスクの高まりに加え、欧州の景気低迷や中国における内需回復の遅れなど、海外景気が国内景気を下押しするリスクが依然として存在しており、先行きについて予断を許さない状況が続いております。」

    従来の金融政策・為替・金利中心の外部環境リスクに、米国の関税政策、欧州景気低迷、中国内需回復の遅れが加わった。
  3. FY2026-H1世界経済の回復と政策・通商・為替金利の不透明感が併存有価証券報告書

    「一方、世界的な金融政策の不確実性や米国の通商政策動向、為替・金利の変動などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の資源価格・金融資本市場・高金利等を中心とする表現から、世界的な金融政策、米国通商政策、為替・金利変動を中心とする外部環境リスクの記述へ移っている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国の経済は、個人消費の緩やかな回復やインバウンド需要の増加等により経済活動の持ち直しの動きが見られました。しかしながら、米国の政策動向、世界的な資源価格等の高騰、金融資本市場の変動や、欧米における高い金利水準の継続など依然として厳しい状況が続いております。」

    従来の円安・国際情勢等を中心とする表現から、米国政策動向、資源価格、金融資本市場、高金利を中心とする世界・海外経済の不透明要因へ整理されている。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「海外景気の下振れによる景気の下押しリスクや資源価格等の高騰に加え、不安定な金融市場の影響により厳しい状況が続いております。」

    従来の円安・物価上昇や国際情勢の不透明感から、海外景気の下振れ、資源価格高騰、不安定な金融市場を中心とする外部環境リスクの表現へ変わっている。
  6. FY2025-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら、資源価格の高騰、円安の長期化による物価上昇の影響を受けており、今後の景気の先行きは依然不透明な状況が続くと見込まれます。」

    従来記載されていたウクライナ情勢や金融資本市場の変動に代わり、資源価格高騰、円安の長期化、物価上昇が景気の先行き不透明要因として示されている。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、不安定な国際情勢や円安が常態化し、原材料や資源価格の高騰を背景にした小売価格の上昇が家計に影響を及ぼし、国内景気の先行きは依然不透明な状況が続くと見込まれます。」

    従来のウクライナ情勢・金融市場変動等に加え、不安定な国際情勢、円安の常態化、原材料・資源価格高騰と小売価格上昇が外部環境リスクとして具体化している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、資源価格高騰による物価高が家計に影響を及ぼし、長期化するウクライナ情勢や金融資本市場の変動などの懸念も残り、先行きは依然不透明な状況が続くと見込まれます。」

    物価高、ウクライナ情勢、金融資本市場の変動による世界・海外経済の不透明感が継続している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「物価高のマイナスの影響、海外需要低迷による輸出の弱含み、ウクライナ情勢をはじめとした地政学リスク、金融不安などによっては停滞感が強まることも考えられ、依然として先行きは不透明な状況にあります。」

    海外需要、地政学リスク、金融不安などによる世界経済の不透明感を継続して記載している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「資源価格高騰による物価高を背景に家計は消費を慎重化させつつあるほか、ウクライナ情勢や金融資本市場の変動など下振れリスクもあり、先行きは依然不透明な状況が続くと見込まれます。」

    従来の感染症・通商問題等による不透明感に加え、ウクライナ情勢、資源価格高騰、金融資本市場の変動が外部環境リスクとして具体化している。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「加えて資源価格の上昇や為替の変動、東欧諸国の動向による地政学的なリスクの上昇等もあり、極めて厳しい状況が続くと見込まれます。」

    従来の感染症・通商問題等による海外経済の不透明感に加え、資源価格、為替、東欧諸国の動向による地政学的リスクの上昇が明示された。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「2022年2月期におけるわが国経済は、引き続き新型コロナウイルス感染症が経済活動に影響を与えると思われます。ワクチンの接種が開始されるものの収束時期は見通せず、経済の本格的な回復には時間を要するものと見られます。」

    感染症の収束時期が見通せず、本格的な経済回復に時間を要するとの認識が示され、外部環境の不透明感が継続している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により急速な悪化が続いており、極めて厳しい状況にありました。」

    世界経済・海外経済の不透明感として蓄積していた外部環境リスクが、新型コロナウイルス感染症による急速な経済悪化として実際に現れている。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、米中貿易摩擦をはじめとした通商問題や中国経済の動向、新型コロナウイルス感染症の影響など、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の米中貿易摩擦や中国経済の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が世界経済の不透明要因として加わっている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、台風等の自然災害、米中貿易摩擦をはじめとした通商問題や中国経済の動向など、先行きも不透明な状況が続いております。」

    自然災害、米中貿易摩擦を含む通商問題、中国経済の動向による海外・外部環境の不透明感が継続している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、米中貿易摩擦をはじめとした通商問題を巡る緊張の増大等により、先行きは不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦を含む通商問題について、緊張の増大が明示され、海外経済の先行き不透明感が強まったとの記述になっている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米中の貿易摩擦の動向や英国のEU離脱問題など海外の経済情勢の影響もあり、先行きは不透明な状況が続いております。」

    米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題を含む海外経済の不透明感が継続している。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で米中貿易摩擦の動向や、人手不足などの影響により先行きは不透明な状況にあります。」「米中の貿易摩擦や地政学的リスクによる輸出の低迷や設備投資の伸び鈍化により、当面厳しい環境が続く事が想定されます。」

    外部環境の不透明要因が、米中貿易摩擦や人手不足に加え、輸出低迷・設備投資鈍化への波及可能性を含む形で具体化している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、米国の通商政策の動向や人手不足などの影響により先行きは不透明な状況にあります。」

    米国の通商政策を含む海外経済の先行き不透明感が継続して記載されている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、米国の保護主義政策に端を発する貿易摩擦の懸念が拡大するなど先行きは不透明な状況にあります。」

    世界経済の外部リスクについて、米国の保護主義政策に起因する貿易摩擦の懸念が拡大したと、従来より具体的に記載されている。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、世界経済におきましても景気は緩やかに回復しておりますが、米国の経済政策が国際的な貿易摩擦へ発展する懸念、北朝鮮・中国の地政学的リスクや経済動向、EU諸国の不安定な状況など、先行き不透明感は続いております。」

    世界経済の回復基調を示しつつ、米国の経済政策による貿易摩擦、北朝鮮・中国の地政学的リスク、EU諸国の不安定さなど、外部リスクがより具体的に列挙されている。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方、海外経済は米国の雇用・所得環境の改善による消費改善が進むものの、中国経済の成長鈍化や不安含みの米朝関係など先行き不透明な状況にあります。」

    前四半期の海外経済の緩やかな回復という記述に対し、中国経済の成長鈍化や米朝関係を含む先行き不透明感が明示されている。
  23. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「また、海外経済もユーロ圏・米国・中国などは、製造・非製造業ともに上昇するなど、緩やかに回復しています。」

    海外経済について、ユーロ圏・米国・中国の製造業・非製造業が上昇し、緩やかに回復しているとの記述に変わっている。
  24. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「また、トランプ米大統領の政権運営、北朝鮮問題など、政治・経済動向に不透明感は残るものの、経済対策に伴う公共投資の増加も景気押し上げに作用するものと見られます。」

    中国景気減速や英国EU離脱を中心とした従来の記述から、トランプ米政権の運営や北朝鮮問題など、政治・経済動向全般の不透明感という表現に変わっている。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「今後の見通しといたしましては、海外経済及び海外政権等の不確実性による影響が懸念される一方」

    中国景気や英国EU離脱、地域別輸出動向の記述から、海外経済・海外政権全般の不確実性という表現に広がっている。
  26. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「一方、実質輸出もEU向けは減少したものの、米国や中国向けが増加しております。」

    中国景気減速・英国EU離脱を中心とした前回の記述から、EU向け輸出の減少と米国・中国向け輸出の増加という地域別動向を中心とする記述に変わっている。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「一方、中国における景気減速や、英国のEU離脱決定に伴う欧州を中心とした世界経済の先行き不透明感が強まる中、」

    中国景気の減速および英国のEU離脱決定に伴う世界経済の先行き不透明感が、新たな外部リスクとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内景気の停滞と個人消費の弱含み」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1065533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気の停滞と個人消費の弱含み10回
  3. 2円高傾向による円換算額・収益への影響6回
  4. 3中国事業における政治・経済・労務・法規制リスク5回
  5. 4自然災害・事故災害による操業停止・出荷遅延5回
  6. 5原油・ナフサ価格と為替変動による原材料・利益への影響3回
  7. 6一般市販薬フィルム印刷・湿布用NSセパの受注好調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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