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中本パックス(7811)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-10-19)では「悪化」

原油・ナフサ価格と為替変動による原材料・利益への影響

FY2017に初出。21回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。

21記載
10年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – 2026-04-102017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 92026
同じテーマの他社
金属・樹脂等の原材料価格・調達リスク72社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社

中本パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。52社中26社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている72社のうち14社を表示しています。上の文は72社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰などによる製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、引き続き慎重に対応してまいります。」

    エネルギー価格およびサプライチェーンに起因する原材料・製造コスト上昇リスクの認識が継続している。
  2. FY2026通商政策・地政学による調達困難リスクを追加有価証券報告書

    「また、各国の通商政策や地政学リスク(紛争・戦争やテロ等)により調達自体が困難になる可能性があります。石化由来材料の使用削減や調達ルートの多様化に取り組んでおりますが、例えば、原油価格、電気代や燃料費が大きく変動した場合や、サプライチェーンの混乱等が生じ、樹脂やインキ等の原材料となる資源の調達困難による価格高騰、工場の操業停止や操業度が低下した場合には、当社グループの経営成績に影響が生じる可能性があります。」

    従来の原油・ナフサ・為替変動リスクに、通商政策・地政学による調達困難、操業停止リスクが明示的に加わった。石化由来材料削減と調達ルート多様化も対応策として記載された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰による製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、厳しい状況で推移しております。」

    エネルギー・資源価格やサプライチェーンの影響による製造コスト上昇が、引き続き実際の事業活動に影響している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギー価格高騰による製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、厳しい状況で推移しております。」

    エネルギー・資源価格やサプライチェーンの影響による製造コスト上昇が継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰による製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、厳しい状況で推移しております。」

    エネルギー価格高騰とサプライチェーン混乱による製造コスト上昇・事業影響が継続して実際に発生している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰による製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、厳しい状況で推移しております。」

    エネルギー価格高騰とサプライチェーン混乱による製造コスト上昇・事業影響が継続して実際に発生している。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「エネルギー価格高騰による製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、厳しい状況で推移しております。」

    原油・エネルギー価格や資源調達に関する従来のリスクが、エネルギー価格高騰による製造コスト上昇とサプライチェーン混乱の影響として実際に現れている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「原油価格が大きく変動した場合や、サプライチェーンの混乱等が生じ、樹脂やインキ等の原材料となる資源の調達困難により価格が高騰した場合には、当社グループの経営成績に影響が生じる可能性があります。」

    従来の原油・ナフサ価格や為替の変動リスクに加え、サプライチェーン混乱による資源調達困難と原材料価格高騰がリスクとして具体化された。
  9. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、原油価格上昇による原材料価格値上がりに備えた前倒しとみられる受注増もあり、売上高は6,506百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    原油価格上昇に伴う原材料価格の値上がりが実際の事業環境として記載され、値上がりに備えた前倒しとみられる受注増にもつながっている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの経営成績に影響が生じる可能性があります。」

    原油・ナフサ市況や為替変動が原材料価格、販売価格、売上総利益に影響するリスクが継続している。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料価格高騰や、競合他社との競争激化、包材リニューアルの影響もありましたが、」

    原材料価格の上昇が実際の事業環境として発生し、食品関連の受注・利益に影響する要因として記載されている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」

    原油・ナフサ市況や為替変動が原材料価格、販売価格、売上総利益に影響するリスクが継続して記載されている。
  13. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、原油価格の上昇による一部の材料値上げの影響があり、売上総利益は597百万円(同2.9%減)となりました。」

    原油価格の変動が原材料価格に影響するリスクについて、原油価格上昇による材料値上げが実際に発生し、食品関連の売上総利益に影響したと記載されている。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。」

    樹脂・フィルム等の原材料価格が原油・ナフサ市況や為替の影響を受け、販売価格と売上総利益に波及するリスクが明示されている。
一緒に動いた変遷

「国内景気の停滞と個人消費の弱含み」は、この変遷が動いた21回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内景気の停滞と個人消費の弱含み4回
  3. 2改質エコ技術でパッケージングの世界を変える3回
  4. 3中国景気減速・英国EU離脱に伴う世界経済の不透明感3回
  5. 4一般市販薬フィルム印刷・湿布用NSセパの受注好調3回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による経済・需要低迷リスク3回
  7. 6平成30年2月期の経営課題「夢をかたちに!」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原油・ナフサ価格と為替変動による原材料・利益への影響|中本パックス(7811)の変遷 | Komori