一般市販薬フィルム印刷・湿布用NSセパの受注好調
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1病院関連堅調と貼付剤・医療用包装袋減少が併存有価証券報告書
「病院関連の輸液関係包材が堅調に推移しましたが、貼付剤関連や医療用の包装袋が減少したことにより、売上高は812百万円(前年同期比0.6%増)、売上総利益は188百万円(同7.0%増)となりました。」
病院関連の輸液関係包材は堅調だった一方、貼付剤関連と医療用包装袋が減少し、医療・医薬関連は売上高微増、売上総利益増となった。 - 2026-07-10悪化決算
「貼付剤関連や医療用の包装袋が減少したことにより、売上高は347百万円(前年同期比20.1%減)、売上総利益は77百万円(同25.5%減)となりました。」
前期までの貼付剤関連等の増加・堅調から、当第1四半期は医療・医薬関連が減収減益となった。 - FY2026病院関連の減少による減収減益有価証券報告書
「貼付剤関連や医療用の包装袋は堅調に推移したものの、病院関連の輸液関係包材が減少したことにより、売上高は1,554百万円(前年同期比0.9%減)、売上総利益は325百万円(同1.6%減)となりました。」
前中間期までの海外向け貼付剤等の増加から、通期では病院関連の輸液関係包材の減少により医療・医薬関連が減収減益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「貼付剤関連が増加したほか、医療用の包装袋が堅調に推移したことにより、売上高は807百万円(前年同期比1.2%増)、売上総利益は176百万円(同3.2%増)となりました。」
貼付剤関連の増加と医療用包装袋の堅調な推移により、医療・医薬関連は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は798百万円(前年同中間期比9.4%増)、売上総利益は171百万円(同31.1%増)となりました。」
輸液関係包材の堅調さと貼付剤の海外向け増加により、医療・医薬関連は増収増益となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は404百万円(前年同期比7.0%増)、売上総利益は80百万円(同20.0%増)となりました。」
医療・医薬関連では、海外向け貼付剤の増加などにより、売上高が前年同期比7.0%増、売上総利益が同20.0%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は1,104百万円(前年同期比10.9%増)となりました。利益については、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上総利益は202百万円(同0.6%減)となりました。」
海外向け増加による増収と、一部製品の原材料高騰による減益が併存する状況を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は729百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益については、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上総利益は130百万円(同9.8%減)となりました。」
海外向け増加による増収と、一部製品の原材料高騰による減益が併存する状況を継続している。 - FY2024-Q1海外向け増加と原材料高による減益が併存有価証券報告書
「病院関連は輸液関係包材が堅調に推移したほか、貼付剤関連は海外向けが増加したことにより、売上高は377百万円(前年同期比11.4%増)となりました。利益については、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上総利益は67百万円(同17.9%減)となりました。」
医療・医薬関連では海外向けが増加し増収となった一方、一部製品の原材料高騰により減益となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落したこと、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上高は1,311百万円(前年同期比0.3%減)、売上総利益は252百万円(同16.6%減)となりました。」
先発医薬品の減少、ジェネリック中心化、薬価改定、原材料高騰による医療・医薬関連の減収減益が通期でも確認された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落したこと、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上高は995百万円(前年同期比1.1%減)、売上総利益は204百万円(同11.8%減)となりました。」
先発医薬品の減少、ジェネリック中心化、薬価改定による販売単価下落、原材料高騰による医療・医薬関連の減収減益が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「貼付剤関連で先発医薬品が昨年より減少しジェネリック中心になったことや薬価改定などにより販売単価が下落したこと、一部の製品で原材料が高騰した結果、売上高は664百万円(前年同期比5.1%減)、売上総利益は144百万円(同6.7%減)となりました。」
従来のジェネリック向け受注の堅調さがあったものの、先発医薬品の減少、薬価改定、販売単価下落、原材料高騰により医療・医薬関連は減収減益となった。 - FY2023-Q1受注安定と増収増益が継続有価証券報告書
「貼付剤関連も比較的高価格帯の貼付剤向けに加えジェネリック向けでも安定した受注があり、売上高は339百万円(前年同期比1.7%増)、売上総利益は82百万円(同17.9%増)となりました。」
医療・医薬関連では、高価格帯貼付剤およびジェネリック向けの受注が安定し、増収増益となった。 - FY2022通期で減収増益有価証券報告書
「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス関連で防護服の公募が無かった影響により減少しました。貼付剤関連では取引先における当社製品採用アイテムの終売や、離型フィルムの構成見直しによる一時的な減少の影響で、売上高は1,315百万円(前年同期比16.1%減)となりました。利益については、比較的高価格帯の貼付剤向けが好調であったことにより、売上総利益は302百万円(同12.2%増)となりました。」
防護服の公募なしや採用アイテムの終売等で医療・医薬関連は通期減収となった一方、高価格帯貼付剤向けにより売上総利益は増加した。 - FY2022-Q3採用終了等による減収と高価格帯貼付剤向けの利益増加が併存有価証券報告書
「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス関連で防護服の公募が無かった影響により減少しました。貼付剤関連では取引先における当社製品採用アイテムの終売や、離型フィルムの構成見直しによる一時的な減少の影響で、売上高は1,006百万円(前年同期比15.5%減)となりました。利益については、比較的高価格帯の貼付剤向けが好調であったことにより、売上総利益は231百万円(同11.7%増)となりました。」
防護服の公募がなかったことや採用アイテムの終売等により減収となる一方、高価格帯の貼付剤向けが好調で売上総利益は増加した。 - FY2022-Q2防護服関連の減少と高価格帯貼付剤向けの利益増加が併存有価証券報告書
「病院関連では輸液関係包材が堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス関連で防護服の公募が未だにされておらず、入札に遅れが出ている影響により減少しました。貼付剤関連では市場全体の物量は安定していたものの、離型フィルムの構成見直しによる主力アイテムの一時的な減少が影響し、売上高は700百万円(前年同期比15.0%減)となりました。利益については、比較的高価格帯の貼付剤向けが好調であったことにより、売上総利益は155百万円(同11.4%増)となりました。」
防護服の公募・入札遅延と主力アイテムの一時的減少により減収となる一方、比較的高価格帯の貼付剤向けが好調で売上総利益は増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「病院関連で輸液関係包材が増加、新型コロナウイルス関連で防護服やフェイスシールドなどの加工を受託しました。また、貼付剤関連ではジェネリック医薬品用フィルムの受注も堅調に推移した結果、売上高は1,190百万円(前年同期比15.5%増)、売上総利益は207百万円(同2.0%増)となりました。」
輸液関係包材の増加、感染症関連加工の受託、ジェネリック医薬品用フィルムの受注堅調により、医療・医薬関連は増収増益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「病院関連で輸液関係包材が増加、新型コロナウイルス関連で防護服やフェイスシールドなどの加工を受託しました。また、貼付剤関連ではジェネリック医薬品用フィルムの受注も堅調に推移した結果、売上高は823百万円(前年同期比26.4%増)、売上総利益は139百万円(同5.3%増)となりました。」
病院向け輸液関係包材の増加、感染症関連加工の受託、ジェネリック医薬品用フィルムの受注堅調により、医療・医薬関連が増収増益となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「病院関連で輸液関係包材が増加したほか、貼付剤関連ではジェネリック医薬品用フィルムの受注も堅調に推移した結果、売上高は360百万円(前年同期比27.3%増)、売上総利益は63百万円(同9.8%増)となりました。」
病院向け輸液関係包材の増加とジェネリック医薬品用フィルムの受注堅調により、医療・医薬関連が増収増益となった。 - FY2020新規受注増加と販売単価下落の併存有価証券報告書
「輸液関係包材で新規受注が増加しましたが、貼付剤関連で薬価改定により先発医薬品用に比べて廉価なジェネリック医薬品用フィルムに需要が集中したほか、競争激化による販売単価下落の影響が続いた結果、売上高は1,375百万円(前年同期比3.9%増)、売上総利益は271百万円(同9.0%減)となりました。」
輸液関係包材の新規受注による増収と、ジェネリック品への需要集中・競争激化による販売単価下落と減益が通期で併存している。 - FY2020-Q3病院新規受注増加と販売単価下落の併存有価証券報告書
「病院関連で新規受注が増加しましたが、貼付剤関連でジェネリック品に需要が集中したほか、薬価改定や競争激化による販売単価下落の影響が続いた結果、売上高は1,030百万円(前年同期比4.8%増)、売上総利益は203百万円(同8.7%減)となりました。」
病院関連の新規受注は増加した一方、ジェネリック品への需要集中、薬価改定、競争激化による販売単価下落により、売上高増加と売上総利益減少が併存している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ジェネリック品を中心に受注は堅調でしたが、薬価改定や競争激化の影響により販売単価が下落した結果、売上高は651百万円(前年同期比2.4%増)、売上総利益は132百万円(同12.1%減)となりました。」
ジェネリック品を中心とする受注の堅調さは続く一方、薬価改定・競争激化による販売単価下落で売上総利益が減少している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一部の顧客からは堅調な受注が入ったものの、ジェネリック品中心の動きとなったほか、薬価改定による競争激化や顧客の在庫調整の影響により、売上高は282百万円(前年同期比7.8%減)、売上総利益は57百万円(同25.8%減)となりました。」
一部顧客の受注は堅調である一方、ジェネリック品への偏り、薬価改定による競争激化、在庫調整により減収減益が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ジェネリック医薬品向けの受注が堅調であった一方で先発医薬品向けの販売が減少、また顧客の調達先複数化の影響があり、売上高は1,324百万円(前年同期比9.9%減)、売上総利益は298百万円(同16.0%減)となりました。」
ジェネリック向け受注の堅調さはあるものの、先発医薬品販売の減少と顧客の調達先複数化により、医療・医薬関連は通期で減収減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品向けの受注が堅調であった一方で先発医薬品向けの販売が減少、また貼付剤関連の在庫調整や薬価改定による価格競争の影響により、売上高は983百万円(前年同期比10.4%減)、売上総利益は222百万円(同16.7%減)となりました。」
ジェネリック医薬品向け受注は堅調である一方、先発医薬品向け販売の減少、在庫調整、薬価改定による価格競争が続き、減収・減益となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ジェネリック医薬品向けの受注が堅調であった一方で先発医薬品向けの販売が減少、また貼付剤関連の在庫調整や薬価改定による価格競争の影響により、売上高は636百万円(前年同期比9.3%減)、売上総利益は150百万円(同10.7%減)となりました。」
ジェネリック医薬品向け受注は堅調である一方、先発医薬品向け販売の減少、在庫調整、薬価改定による価格競争が継続し、減収・減益となっている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「部分的には店舗、病院向けで好調な内容もありましたが、全体的には在庫調整や薬価改定による価格競争の影響により、売上高は306百万円(前年同期比7.8%減)、売上総利益は77百万円(同2.3%減)となりました。」
医療・医薬関連では、従来の受注順調という記述に加え、在庫調整と薬価改定による価格競争により売上高・売上総利益が減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「貼付用印刷付きセパレーターフィルムなどの受注が順調に推移し、売上高は1,469百万円(前年同期比6.0%増)となりました。しかしながら、薬価改定の影響で価格競争が激化し、販売価格が下落したことにより、売上総利益は354百万円(同0.2%減)となりました。」
医療・医薬関連の受注は順調で売上高が増加した一方、薬価改定による価格競争・販売価格下落で売上総利益が伸び悩む状況が続いている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「受注は順調に推移し、売上高は1,098百万円(前年同期比7.1%増)となりました。しかしながら、離型フィルム(貼付用)の販売価格が下落したことにより、売上総利益は267百万円(同4.8%減)となりました。」
医療・医薬関連の受注は順調である一方、離型フィルムの販売価格下落により売上総利益が前年同期比で減少する状況が続いている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「受注は順調に推移し、売上高は701百万円(前年同期比4.9%増)となりました。しかしながら、薬価改定の影響で離型フィルム(湿布用)の販売価格が下落したことにより、売上総利益は168百万円(同10.2%減)となりました。」
受注は順調である一方、薬価改定による湿布用離型フィルムの販売価格下落が続き、売上総利益が前年同期比で減少している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「薬価改定の影響もあり、離型フィルム(湿布用)の販売価格が下がった影響により、売上高は332百万円(前年同期比1.7%減)、生産量は確保したものの販売価格の下落が響き、売上総利益は79百万円(同16.6%減)となりました。」
医療・医薬関連では、生産量を確保した一方、薬価改定の影響による湿布用離型フィルムの販売価格下落が売上高・売上総利益の減少につながっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成28年度の薬価改定におけるメーカー在庫の影響も緩和され、一般市販薬関係のフィルム印刷が順調に推移したこと、湿布用NSセパが新規受注もあり好調に推移したことにより、売上高は1,386百万円(前年同期比21.3%増加)となりました。」
薬価改定による在庫影響の緩和、一般市販薬向けフィルム印刷、湿布用NSセパの新規受注が通期の売上増加として確認されている。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「平成28年度の薬価改定におけるメーカー在庫の影響も緩和され、一般市販薬関係のフィルム印刷が順調に推移したこと、湿布用NSセパが新規受注もあり好調に推移したことにより、売上高は1,026百万円(前年同期比19.1%増加)となりました。」
薬価改定に伴う在庫影響の緩和、一般市販薬向けフィルム印刷の順調な推移、湿布用NSセパの新規受注が記載されている。