製造工程の機械化と新たな特許技術の開発
FY2017に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「このため、サプライチェーンの強靭化は当社の海外事業推進上、重要な戦略課題と考えております。加えて、「Dancing Stone」、「スターシリーズ」、「Single Dancing Stone」に次ぐ特許技術等を開発し、安定した収益を継続的に確保していくために、開発体制の整備を図ることを重要な課題と認識しております。」
海外事業を支えるサプライチェーン強靭化と、既存製品群に次ぐ特許技術開発・開発体制整備を継続課題としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「このため、サプライチェーンの強靭化は当社の海外事業推進上、重要な戦略課題と考えております。加えて、「Dancing Stone」、「スターシリーズ」、「Single Dancing Stone」に次ぐ特許技術等を開発し、安定した収益を継続的に確保して行くために、開発体制の整備を図ることを重要な課題と認識しております。」
製造工程の機械化・後継特許技術開発という従来の課題が、海外事業を支えるサプライチェーン強靭化と、既存製品群に次ぐ特許技術開発という表現で整理されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このため、タイの協力工場と連携しオートメーション生産体制を構築し、本格稼働を開始しております。加えて、「Dancing Stone」、「スターシリーズ」、「Single Dancing Stone」に次ぐ特許技術等を開発し」
タイの協力工場と連携した自動化生産体制の本格稼働と、次世代の特許技術開発を課題とする方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」パーツの製造原価の低減が順調に進んでいること」
タイの協力工場と連携した自動化・大量生産体制の運用下で、Dancing Stoneパーツの製造原価低減が順調に進んでいると記載している。 - FY2022-Q2計画未達下のコストダウン進展有価証券報告書
「同時に、タイの協力工場で生産している「Dancing Stone」パーツも、当初計画している生産量および製造原価には届かないものの、順調にコストダウンを進めております。」
自動化・大量生産体制の運用後、計画した生産量・製造原価には届いていないものの、タイの協力工場でコストダウンを進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の影響により遅れが生じているものの、タイの工場と連携しオートメーション生産体制を構築し、本格稼働を開始しました。」
タイ工場と連携したオートメーション生産体制が、本格稼働の段階に進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「タイの協力工場と連携して進めている順送金型によるプレス製造での「Dancing Stone」パーツの大量生産体制は、現地への機械搬入も整い、本年5月より稼働を開始しております。この稼働により高品質・低価格の「Dancing Stone」パーツの量産が可能となり」
自動化・機械化の取り組みについて、タイの協力工場への機械搬入が完了し、順送金型によるプレス製造の大量生産体制が本年5月の稼働段階に進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「加えて、模倣品市場である中国市場を取り戻すべく、タイの協力工場と連携し、「Dancing Stone」及び「EXL-LOCK」(※2)の大量生産を可能とする製造工程の自動化体制の構築を進めております。」
タイの協力工場と連携した「Dancing Stone」および「EXL-LOCK」の自動化生産体制構築を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「加えて、安価な製品供給を可能とする「Dancing Stone」及び「EXL-LOCK」(※2)の製造工程の自動化は、タイの工場と連携し生産体制の構築を進めております。」
「Dancing Stone」および「EXL-LOCK」の安価な製品供給に向け、タイ工場と連携した製造工程の自動化・生産体制構築を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「このため、当連結会計年度は新型コロナウイルス感染症の影響により遅れが生じているものの、タイの工場と連携し、オートメーション生産体制の構築に取り組んでおります。」
タイ工場と連携した自動化生産体制の構築は継続しているが、新型コロナウイルス感染症の影響による遅れが明示された。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「また、下期からの本格的な販売を予定していた「テニスブレスレット」についても、2020年2月より24時間の生産体制で稼働を開始しましたが、現下の状況により生産を一時停止している状況にあります。同じく「EXL-LOCK」(※2)も、タイの工場と連携して大量受注に対応可能なオートメーション生産体制の構築を進めていましたが、渡航や物流の規制により部品調達が困難となり一時停止している状況にあります。」
機械化・自動化による新製品の量産体制について、テニスブレスレットの生産停止とEXL-LOCKの部品調達・自動化生産体制構築の停止が記載された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また2020年2月に大量受注に対応できる24時間の生産体制を整えました。加えて、「EZ Clasp」(※3)は、目途が立ったキャスト製品に加え、オートメーションで大量生産できるプレス機の開発を進めております。」
新製品の大量受注対応に向け、24時間生産体制を整備し、EZ Claspではオートメーションによる大量生産用プレス機の開発を進める段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「このため、当連結会計年度は金型プレス機を導入し、製造工程の一部機械化に取り組んでおります。」
金型プレス機を導入し、製造工程の一部機械化を実施したという具体的な進展が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「製造工程の機械化ができれば、使用する貴金属の削減や大量生産による海外市場への製品供給等も可能となります。このため、プレス技術の活用等による製造技術の検討を行っております。」
プレス技術の活用による製造工程の機械化と、将来的な「Dancing Stone」に代わる特許技術の開発を課題として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製造工程の機械化ができれば、使用する貴金属の削減や大量生産による海外市場への製品供給等も可能となります。このため、プレス技術の活用等による製造技術の検討を行っております。また、将来的には「Dancing Stone」に代わる特許技術等を開発し、安定した収益を継続的に確保して行くために、開発体制の整備を図ることが重要な課題と認識しております。」
現行の主力技術への依存を補うため、プレス技術の活用、機械化、後継特許技術の開発を課題としている。