「Dancing Stone」への売上依存
FY2017に初出。17回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。48社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
- FY2025対処有価証券報告書
「その割合は2025年7月期実績で全売上高の35.9%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度は前期の47.5%から35.9%へ低下し、依存度がさらに縮小した。ただし、なお売上の約3分の1を占めている。 - FY2024対処有価証券報告書
「その割合は2024年7月期実績で全売上高の47.5%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度は前期の48.9%から47.5%へ低下した。ただし、なお売上の約半分を占めている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「国内売上高は主要取引先である通販チャネル業者、大手小売店の販売不振の影響を受けDancing Stone製品の販売が伸び悩み、他チャネル及び製品で拡販を図ったものの挽回に至らなかった」
Dancing Stoneへの依存に関連して、国内の主要通販チャネル業者・大手小売店の販売不振が同製品の販売伸び悩みとして実際に現れ、他チャネル・製品による拡販でも挽回できなかった。 - FY2023対処有価証券報告書
「その割合は2023年7月期実績で全売上高の48.9%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度は前期の62.5%から48.9%へ低下し、依存度がさらに縮小した。ただし、なお売上の約半分を占めている。 - FY2022対処有価証券報告書
「その割合は2022年7月期実績で全売上高の62.5%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度は前期の71.5%から62.5%へ低下し、依存度がさらに縮小した。ただし、売上の過半を占める状態は続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方、国内においても、主軸製品である「Dancing Stone」、「テニスチェーン」の既存製品に次ぐ、特許技術を活かした新製品である「スターシリーズ」や「Dancing Stone」の技術を応用した「Single Dancing Stone」を新たなラインナップに加え」
新製品をラインナップに加えているが、Dancing Stoneおよびテニスチェーンを主軸製品とする状態は継続している。Dancing Stone依存度の新たな数値は記載されていない。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルスの終息時期を見通せない状況からの既存取引先の仕入れ控えにより、主軸製品である「Dancing Stone」は、前期末の売上水準を大きく下回った結果、国内売上高は、391,916千円となりました。」
「Dancing Stone」への依存下で、既存取引先の仕入れ控えにより主軸製品の売上が前期末水準を大きく下回る影響が実際に発生した。 - FY2021対処有価証券報告書
「その割合は2021年7月期実績で全売上高の71.5%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度は前期の81.4%から71.5%へ低下した。ただし、売上の過半を占める依存状態は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「「Dancing Stone」を利用した製品・パーツ販売に大半を依存しており、その割合は2020年7月期実績で全売上高の81.4%となっております。」
Dancing Stone関連売上への依存度が前期の89.0%から81.4%へ低下したが、依然として売上の大半を占めている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループもまたマーケット縮小の波を避けられず、主軸製品である「Dancing Stone」(※1)をはじめとした各製品の販売は伸び悩みました。」
「Dancing Stone」を主軸とする事業構成の下で、マーケット縮小により主軸製品を含む各製品の販売伸び悩みが実際に発生した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「こうした活動を行ってまいりましたが、国内売上高は、「Dancing Stone」製品について市況に影響された得意先の買い控えによる減収をカバーすることができず、1,043,903千円となりました。」
新製品や販売施策を進めているものの、「Dancing Stone」製品への依存下で得意先の買い控えによる減収が続いている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「国内は、「Dancing Stone」製品について得意先の買い控えによる減収をカバーすることができず、485,277千円となりました。」
「Dancing Stone」製品への依存下で、得意先の買い控えによる減収が発生し、依存リスクの影響が実際の売上減少として現れている。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの業績は、当社が開発し、特許を取得している宝石が揺れる仕組み「Dancing Stone」を利用した製品・パーツ販売に大半を依存しており、その割合は2019年7月期実績で全売上高の89.0%となっております。」
「Dancing Stone」関連売上への依存度は前期の95.9%から89.0%へ低下したが、依然として売上の大半を占めている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは「Dancing Stone」(※1)を用いた製品を主軸として」
EZ Claspやテニスブレスレット等の新製品を展開しているものの、「Dancing Stone」を用いた製品を主軸とする状態は継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは「Dancing Stone」(※)を用いた製品を主軸としつつ」
新商品を投入しているものの、「Dancing Stone」を用いた製品を主軸とする状態は継続している。依存度の新たな数値は示されていない。 - FY2018対処有価証券報告書
「その割合は2018年7月期実績で全売上高の95.9%となっております。」
「Dancing Stone」関連製品・パーツへの売上依存度は、前期の96.7%から95.9%に低下したが、依然として売上の大半を占めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの業績は、当社が開発し特許を取得している、宝石が揺れる仕組み「Dancing Stone」を利用した製品・パーツ販売に大半を依存しており、その割合は平成29年7月期実績で全売上高の96.7%となっております。」
主力技術を利用した製品・パーツ販売が売上高の96.7%を占め、需要減少が業績に影響する可能性を記載している。