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クロスフォー(7810)・目標前進直近の経営計画(2026-09-14)では「再定義」

Dancing Stoneの用途拡大とテニスブレスレット浸透による安定売上ポートフォリオの構築

FY2019-Q2に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-14。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022前進FY2023 – FY20252019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14再定義経営計画

    「「① 国内収益性 × ② 海外拡大 × ③ DtoC × ④ 生産性 × ⑤ M&A」── 売上×1.45倍・利益×8.5倍へ」

    安定した売上ポートフォリオの構築について、国内・海外製品の分散に加え、DtoC、生産性向上、M&Aを含む5つの利益成長ドライバーとして再整理している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「その割合は2025年7月期実績で全売上高の35.9%となっております。よって、「Dancing Stone」を使用した新製品が、ユーザーニーズに適合しない等の理由により需要が減少した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、製品の品質向上に努めると共に、「テニスチェーン」や「EXL-LOCK」に加え、新規開発した「Single Dancing Stone」等の拡販に努め、各種製品での売上向上を目指してまいります。」

    Dancing Stone関連売上比率が35.9%まで低下し、テニスチェーン、EXL-LOCK、Single Dancing Stone等による製品ポートフォリオの分散が進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「今後の安定成長に向けては、売上総利益率の高い海外売上高を伸長させることが必須の条件であり、また同時に特定地域、顧客、商品及び製品に売上を依存しないよう販売ポートフォリオの適正化も進めていく必要があると考えております。」

    安定した売上ポートフォリオの構築について、高利益率の海外売上を伸ばすことと、特定地域・顧客・商品・製品への依存を避ける販売ポートフォリオ適正化を明確にした。海外売上高は前期比44.3%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは主にタイ、インド、アメリカ合衆国を中心にDancing Stone(※1)作成用パーツやテニスチェーン(※2)の販売が好調だったこと、本年3月に開催された香港展示会での売上を含み同地向けの販売が堅調であったこと、エクアドル等新規得意先の開拓が進んだこと等を要因として海外売上高が大幅に増収増益となったことによります。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に向け、Dancing Stone作成用パーツとテニスチェーンの海外販売、新規得意先開拓、香港展示会での販売が進展し、海外売上高の大幅な増収増益につながった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「タイ、インドを中心にDancing Stone(※1)作成用パーツやテニスチェーン(※2)の販売が好調だったことで、海外売上高が大幅に増収増益となった」

    安定した売上ポートフォリオの構築に関係する海外売上について、タイ・インドを中心とするDancing Stone作成用パーツおよびテニスチェーンの販売が好調となり、海外売上高が大幅に増収増益となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内外の得意先から品質の支持を受けてテニスチェーンの販売が拡大していることによります。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に関係するテニスチェーンについて、国内外の得意先から品質の支持を受け、販売が拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「中期経営計画の達成に向けては、売上総利益率の高い海外売上高及びパーツ売上高を伸長させることが必須の条件であり、また同時に特定地域、顧客、商品及び製品に売上を依存しないよう販売ポートフォリオの適正化も進めていく必要があると考えております。」

    安定した売上ポートフォリオの構築について、海外売上・パーツ売上の伸長に加え、特定地域・顧客・商品への依存を避ける販売ポートフォリオ適正化を明確な課題として示した。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「これらの取り組みを継続し、海外大手取引先への売上依存から脱却し安定した売り上げ確保に向けて強い成長基盤を築いてまいります。」

    安定した売上ポートフォリオの構築について、製品の用途拡大・市場浸透だけでなく、海外大手取引先への売上依存からの脱却と、安定売上を支える成長基盤の構築を明示した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした取り組みの成果は徐々に顕在化しつつあり、今後も成長のエンジンである海外マーケットの開拓を積極的に推し進めてまいります。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に向け、海外マーケット開拓を成長のエンジンと位置付け、取り組みを継続している。成果は徐々に顕在化しつつあるとの説明にとどまり、目標達成の数値は示されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「Dancing Stone」(※1)、「テニスチェーン」(※2)の主軸製品に加え、新製品である「スターシリーズ」や「Single Dancing Stone」(※3)等、当社の強みである知的財産を用いた製品やサービスの開発や提案を進めております。」

    安定的な売上構造の構築に向け、主軸製品に加えてスターシリーズやSingle Dancing Stone等の開発・提案を継続している。新たな導入完了等の進捗は記載されていない。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「「Dancing Stone」(※1)、「テニスチェーン」(※2)の主軸製品の売上が伸長し、新製品である「スターシリーズ」や「Single Dancing Stone」(※3)を次世代の柱とすべく拡販提案を進めました。」

    主軸製品の売上が伸長し、スターシリーズおよびSingle Dancing Stoneを次世代の柱とする拡販提案を進めた。通期では3期ぶりに黒字転換を達成している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、国内においても、主軸製品である「Dancing Stone」、「テニスチェーン」の既存製品に次ぐ、特許技術を活かした新製品である「スターシリーズ」や「Dancing Stone」の技術を応用した「Single Dancing Stone」を新たなラインナップに加え、他社には真似できない独自の製品技術を武器に市場拡大を進めてまいりました。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に向け、スターシリーズとSingle Dancing Stoneを新たなラインナップに追加し、独自技術を用いた市場拡大を進めている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、下期に向けた準備も順調に進み、主軸製品である「Dancing Stone」(※1)、「テニスチェーン」に次ぐ、特許技術を活かした新製品である「スターシリーズ」は、大手通販業者での導入が決まり、更なる拡販に向けて提案を進めております。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に向け、スターシリーズが大手通販業者に導入されることが決まり、拡販段階へ進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、前々期より取り組んでいた「Dancing Stone」(※1)に次ぐ主軸製品である「テニスチェーン」がようやく軌道に乗り始めました。特に、インドでのライセンス契約を進めている新規代理店によるマーケットの開拓が順調に進んでおります。引き続き、新製品である「スターシリーズ」やタイの協力工場で生産する「スタンプ」を市場に投入し、インドを中心に東南アジア、中東エリアの拡販や中国市場の模倣品の排除に努めてまいります。」

    安定的な売上ポートフォリオの構築に向け、テニスチェーンが軌道に乗り始めたほか、スターシリーズ・スタンプの投入、インド等での拡販を進めている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「「Dancing Stone」「テニスチェーン」「EXL-LOCK」の主力製品ラインナップに新しく「スターシリーズ」「スタンプシリーズ」を加えました。」

    安定的な売上ポートフォリオの構築に向け、主力3製品にスターシリーズとスタンプシリーズを加え、製品構成を拡大した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、国外は、タイの協力工場と連携して進めている順送金型によるプレス製造での「Dancing Stone」パーツの大量生産体制は、現地への機械搬入も整い、本年5月より稼働を開始しております。この稼働により高品質・低価格の「Dancing Stone」パーツの量産が可能となり、人口大国であるインド国内市場への本格的参入、模倣品が氾濫している中国市場の適正化に向けての施策を実施して参ります。」

    安定的な売上ポートフォリオの構築に向け、量産体制が稼働段階に進み、高品質・低価格のパーツ供給を通じたインド市場への本格参入と中国市場への対応が具体化した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前期末より取り組んでいる抗菌サービス「VIRUS BLOCK」の浸透や神社仏閣へ御守と「Dancing Stone」(※1)を掛け合わせた製品の提案等は、拡販に向け着実に進行しております。」

    安定的な売上構造の構築に関連して、抗菌サービスおよび神社仏閣向け製品という新たな販売機会の拡大が進行している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「加えて、安価な製品供給を可能とする「Dancing Stone」及び「EXL-LOCK」(※2)の製造工程の自動化は、タイの工場と連携し生産体制の構築を進めております。」

    安定的な売上ポートフォリオの構築に関連して、「Dancing Stone」および「EXL-LOCK」の安価な供給を可能にする自動化生産体制の構築を継続している。
  19. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「その市場に対し、まず、当社は「Dancing Stone」で築き上げた販路を活かした営業活動を行います。さらに、市場規模の拡大が見込まれている東南アジア、アフリカを中心に新規市場の開拓を図ってまいります。そして、近い将来、オートメーションでの生産が可能なることにより、「他社より安い、便利」を売りに、留め金具市場の大幅な世界シェアの獲得を目指し、安定的な売上の獲得と利益確保ができるように努めてまいります。」

    EXL-LOCKについて、既存販路・東南アジア・アフリカを活用し、留め金具市場で大幅な世界シェアを獲得するという、より広い成長目標を示した。一方、生産体制の構築は一時見合わせが続いている。
  20. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「また、下期からの本格的な販売を予定していた「テニスブレスレット」についても、2020年2月より24時間の生産体制で稼働を開始しましたが、現下の状況により生産を一時停止している状況にあります。同じく「EXL-LOCK」(※2)も、タイの工場と連携して大量受注に対応可能なオートメーション生産体制の構築を進めていましたが、渡航や物流の規制により部品調達が困難となり一時停止している状況にあります。」

    安定売上ポートフォリオの構築を担うテニスブレスレットとEXL-LOCKについて、生産・量産体制が一時停止し、本格販売計画の進行が弱まった。なお、EXL-LOCKは旧称「EZ Clasp」である。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、新製品である「テニスブレスレット」は、下期からの本格的な販売開始に向けて、品質の安定を図り、また2020年2月に大量受注に対応できる24時間の生産体制を整えました。加えて、「EZ Clasp」(※3)は、目途が立ったキャスト製品に加え、オートメーションで大量生産できるプレス機の開発を進めております。そして、これらの新製品の品質、機能面の優位性を幅広く知っていただくため、1月に開催された国際宝飾展では「テニスブレスレット」、「EZ Clasp」及び「EZ Clasp Jacket」(※4)の実演紹介を行いました。」

    安定した売上ポートフォリオの構築に向け、テニスブレスレットの生産体制整備、EZ Claspの大量生産設備開発、国際宝飾展での実演紹介が進んだ。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、新製品である「EZ Clasp」(※3)や「テニスブレスレット」は、下期からの本格的な販売開始に向けて、大量受注に対応できる生産体制を整えつつあります。」

    安定売上ポートフォリオの構築に向け、EZ Claspおよびテニスブレスレットを下期から本格販売する計画と、そのための生産体制整備を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは「Dancing Stone」(※2)に次ぐ、第2の柱となる新製品「EZ Clasp」(※3)の開発に成功しました。「EZ Clasp」は2020年7月期からの本格販売開始に向け、生産手段の確保、生産体制の構築を行い、着実に準備を進めました。」

    「EZ Clasp」の開発成功に加え、2020年7月期からの本格販売に向けた生産手段・生産体制の構築が進んだ。
  24. FY2019-Q3引き上げ有価証券報告書

    「中長期的には「Dancing Stone」の用途拡大を含めた拡販、並びに新製品である「EZ Clasp」「テニスブレスレット」の市場浸透を図り、そして合成ダイヤモンド市場を先行者として開拓することにより、安定した売上を計上できるポートフォリオを構築してまいります。」

    安定売上ポートフォリオの構築目標に、従来の「Dancing Stone」とテニスブレスレットに加えてEZ Claspおよび合成ダイヤモンド市場が明示され、対象範囲が広がった。
  25. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「中長期的には「Dancing Stone」の用途拡大を含めた拡販、並びに「テニスブレスレット」の市場浸透を図ることにより安定した売上を計上できるポートフォリオを構築してまいります。」

    Dancing Stoneの用途拡大・拡販とテニスブレスレットの市場浸透を通じ、安定した売上を計上できる製品ポートフォリオを構築する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視13回
  3. 2中国・インド等を含む国外市場の積極開拓12回
  4. 3グローバルな販売網とエージェント網の構築11回
  5. 4新商品開発と市場投入10回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による販売停止・継続企業前提リスク10回
  7. 6有利子負債依存と金利上昇8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスフォーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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