クロスフォー(7810)・リスク再掲
製造設備の減損損失リスク
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性62社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「有形固定資産については資産の簿価が回収できない兆候が認められた場合は減損テストを行っております。」
製造設備等について、回収可能性の兆候がある場合の減損テストと将来キャッシュ・フロー不足による減損リスクを継続して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「かかるテストの結果、これらの資産が十分な将来キャッシュ・フローを生み出さない場合は、減損損失を認識する必要性が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
製造設備等について、将来キャッシュ・フローが不足する場合の減損損失リスクと、減損テストによる管理を継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため、実際の経済環境や損益の状況が一定の仮定と大きく乖離した場合には、翌連結会計年度に減損損失が発生する可能性があります。」
FY2022は減損損失を計上していないが、将来キャッシュ・フロー等の仮定が乖離した場合の製造設備等の減損リスクを継続して開示している。 - FY2021対処有価証券報告書
「実際に当連結会計年度においては、テニスチェーン製造装置について減損損失3,385千円を計上しております。」
減損損失は前期の152,473千円から3,385千円へ減少したが、テニスチェーン製造装置に関する減損は継続して発生している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「特別損失の減損損失は2,973千円となりました。」
新製品製造設備等への投資に関連する減損リスクについて、当第3四半期連結累計期間に2,973千円の減損損失を追加計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「実際に当連結会計年度においては、テニスチェーン製造装置について減損損失152,473千円を計上しております。」
テニスブレスレット製造装置について、減損損失152,473千円を実際に計上した。新製品製造設備への投資に関する減損リスクが発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、テニスブレスレット等の新製品の製造、その生産能力向上、品質向上または生産性向上等のため製造設備などの設備投資を継続的に行っております。多額の減損損失を認識した場合、当社グループの財政状況及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
新製品の製造設備への継続投資に関連し、将来キャッシュ・フローが十分に生じない場合の多額の減損損失リスクを独立して開示している。