クロスフォー(7810)・施策前進
委託販売を含む国内販売チャネルの拡充
FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-14。
11記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業力強化による受注・販路拡大174社が書いているテーマ・逆風1社・追い風181社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高 2,600,885千円 (前年同期比 42.5%増 ) この増加は主に国内の大手小売店、問屋の需要に即した企画提案が奏功し、受注が堅調に推移したことによるものであります。加えて展示会販売やライブ販売、地金系商品の販売が増加したことも寄与いたしました。」
国内販売チャネルの拡充について、国内大手小売店・問屋への需要対応型の企画提案が奏功し、展示会販売、ライブ販売及び地金系商品の販売増加も寄与した。売上高は2,600,885千円、前年同期比42.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高増加は、前期より継続して取り組んできた「ライブ販売向け商品提案」が顧客において成果を上げ、受注に結びついたことが主因です。」
国内販売チャネルの拡充について、前期から取り組んできたライブ販売向け商品提案が受注に結びつき、売上増加に寄与した。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「この増加は主に前連結会計年度より取り組んできたライブ販売の成果が顕在化したこと、加えて国内の大手小売店、問屋の地金相場高騰に適した企画提案が奏功し、受注が堅調に推移したことによるものであります。」
国内販売チャネルの拡充について、従来の委託販売とは異なるライブ販売を前連結会計年度から開始し、その成果が顕在化したと記載している。売上高は1,824,799千円、前年同期比11.6%増となった。 - FY2020削除有価証券報告書FY2020本文では、前四半期報告書で言及された委託販売方法、委託製品の選別および店頭販売支援への記載が確認できない。
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、在庫適正化の観点から従来の委託販売方法を見直し、委託製品の選別、店頭における販売支援策の拡充を進めました。」
在庫適正化を目的とした委託販売方法の見直し、委託製品の選別、店頭販売支援を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「また、在庫適正化の観点から従来の委託販売方法を見直し、委託製品の選定、店頭における販売支援策の拡充を進めました。」
一度記載が途絶えていた委託販売について、在庫適正化の観点から方法を見直し、委託製品の選定と店頭販売支援を組み合わせる形で再び具体化した。 - FY2018削除有価証券報告書FY2018本文では、前四半期報告書で言及された「委託販売」への記載が確認できない。
- FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当四半期における国内での販売は、さらなる新商品の市場投入や委託販売などの販売戦略を積極的に行い」
国内販売の拡大施策として、従来の新商品投入に加えて委託販売を明示している。