Komori
クロスフォー(7810)・施策前進

デジタルトランスフォーメーションによるリモート営業・新規市場開拓

FY2020-Q3に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q2 – FY20242020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
WEB活用による営業・技術支援の遠隔化28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「EC事業の立ち上げに伴う費用を計上したこと」

    デジタルトランスフォーメーションについて、EC事業の立ち上げ段階に伴う費用が発生した。BtoB・DtoCサイトを活用したWEB販売拡大の取り組みが費用計上を伴う実行段階に進んでいる。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「3)デジタルトランスフォーメーションの推進」

    デジタルトランスフォーメーションの推進を、オリジナル製品開発、グローバル拡販及びサステナビリティへの取り組みと並ぶ継続施策として再掲している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後も、AI人材の育成・教育を進めることでシステム処理能力を向上させるとともに、BtoBサイト及びDtoCサイトを活用し、WEB販売比率の拡大を図ります。このようなデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進して、利益率のさらなる改善を目指します。」

    DX施策がBtoBサイト中心の非対面営業から、AI人材育成とDtoCサイトを含むWEB販売比率拡大へ広がった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「・クロスフォー for Business(※1)と基幹業務システムの連携による全世界を対象としたデジタルマーケティングと受注自動化への備え」

    DXについて、BtoBサイトと基幹業務システムを連携させ、全世界向けデジタルマーケティング及び受注自動化に備える段階へ進んだ。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より新基幹システムの減価償却を開始した」

    デジタルトランスフォーメーションおよび基幹業務システム整備について、新基幹システムの減価償却開始という稼働段階の進展が示された。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「3)デジタルトランスフォーメーションの推進」

    デジタルトランスフォーメーションの推進を、グローバル拡販や製品開発と並ぶ継続施策として掲げている。新たなシステム導入等の具体的マイルストーンは記載されていない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「3)デジタルトランスフォーメーションの推進・クロスフォーfor Business(※1)と基幹業務システムの連携による全世界を対象としたデジタルマーケティングと受注自動化への備え」

    DXについて、BtoB受注サイトと基幹業務システムの連携を通じた全世界向けデジタルマーケティングと受注自動化への備えが具体化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一方、国内においては、4月に開催された「山梨ジュエリーフェア2023」に参加したほか、多様化する市場ニーズに対してSFAツールを活用した企画提案型営業を推し進めております。」

    デジタル化された営業活動について、SFAツールを活用した企画提案型営業を国内で推進する具体的な手段が示された。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、管理面においても、業務のデジタルトランスフォーメーションの推進、販売量に応じた費用のコントロールにより収益の最大化に努めました。」

    DXの推進と販売量に応じた費用コントロールによる収益最大化を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「今期よりスタートした「クロスフォー for Business」(※)によるウェブ受注をより一層推進するなど、バックオフィス業務の効率化を追求するとともに」

    クロスフォー for Businessによるウェブ受注、DXおよびバックオフィス効率化を継続して推進している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「管理面においても、業務のデジタルトランスフォーメーションを推進し、今期よりスタートした「クロスフォー for Business」(※2)、本年5月の導入を予定している基幹システムの切り替えなど、バックオフィス業務の効率化を追求し、日常業務の時間を短縮し、短縮した時間を創造的な業務に充てることで、より機動的に市場の動きを捉えて更なる収益機会の獲得を目指してまいります。」

    非対面デジタル営業の「クロスフォー for Business」を継続し、基幹システム切り替えを含む業務効率化と収益機会獲得を進めている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、非対面デジタル営業活動への転換として本年9月より「クロスフォー for Business」(※2)を開始しました。今後、本システムでの取り扱い製品を増やすことにより、バックオフィス業務の効率化はもちろんのこと、取引先の利便性や満足度の向上に努め、更なる収益機会の獲得を目指してまいります。」

    非対面デジタル営業について、「クロスフォー for Business」を9月から開始し、取り扱い製品を増やして効率化・収益機会拡大を図る方針を継続している。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「本年9月より「BtoB ECサイト」(※)をスタートしました。本システムを導入することで、取引先様の利便性を向上させ、自社にとってもバックオフィス業務の効率化を図ります。」

    リモート営業・非対面型販売の施策が、BtoB ECサイトの開始という具体的な運用段階に進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、グローバル市場の開拓に向けて、いまだに世界的な渡航制限が続き展示会の通常開催が難しい中、オンライン上での営業活動の強化やバーチャル展示会への出展を実施しております。」

    リモート・非対面型の営業施策について、オンライン営業の強化に加え、バーチャル展示会への出展を実施する段階に進んだ。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、新しい生活様式では必要不可欠なECサイトのリニューアル準備や取引先との商談をリモートで実施することにより、移動に伴う時間やコストの短縮を実現しております。」

    非対面型ビジネスモデルについて、ECサイトのリニューアル準備とリモート商談を実施し、移動時間・コストの短縮を実現した。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「具体的には、国内外の商談体制をリモートで対応すべくオンラインシステムの整備に努め、時間と場所に囚われず迅速に対応ができる営業体制を構築しました。」

    感染症下の営業体制再構築として、国内外の商談をリモート対応するオンラインシステムを整備し、時間・場所に制約されない営業体制を構築した。重要事象への対処として、デジタルトランスフォーメーションによる新規市場創出、取引機会増大、営業手法の革新も進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「中国・インド等を含む国外市場の積極開拓」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・インド等を含む国外市場の積極開拓8回
  3. 2コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視6回
  4. 3販売管理・会計システムの処理能力向上6回
  5. 4グローバルな販売網とエージェント網の構築6回
  6. 5Dancing Stoneの用途拡大とテニスブレスレット浸透による安定売上ポートフォリオの構築6回
  7. 6「Dancing Stone」への売上依存5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスフォーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
デジタルトランスフォーメーションによるリモート営業・新規市場開拓|クロスフォー(7810)の変遷 | Komori